正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 こういうことでいつも時間をとられて困るのです、肝心のことが言えなくなっちゃって。公害という特殊なものに限っているのです。三党が出している法律案というのは、公害という特殊のものに限っているのです。公害以外のものも一緒に入れたすべてのものに無過失責任制度を設けろといっておるのではないのです。公害という特殊なものについて設けろといっておるのです。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 もう法務大臣にお聞きしても、それ以上は教えてもらってないようでありますから——この私どもの法案の中には、はっきり「事業者は、工場又は事業場における事業活動に伴って公害を生ずる物質を排出し、よって他人の生命若しくは身体又は通常人の食用に供される動植物の生産に係る他人の権利を害したときは、故意又は過失がなくても、その損害を賠償する責に任ずる。」これは公害罪法案に書いてあるのと同じ意味のことが書いてあるじゃないですか。向こうで通用…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 あなたと押し問答しておってもしようがありません。それくらい不熱意だということにしておきましょう。 そこで、それではこれは総理にお尋ねいたしますが、そういう意味において、それではそういう予想せられる公害によって生ずるそういう損害の無過失賠償責任制度というものを、各単独法のほうに置くということをお約束していただけますか。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 ですから、これはまた原点へ戻って話をすると話が尽きませんので、押し問答になりますので、そこで話を前向きにという意味で申し上げますが、原子力賠償そのほか水洗炭業とかいろいろきめております。おそらく、食品公害については、食品衛生法等に無過失賠償責任制度というものを設けるというような形で、各個別法に設けようとなさっているのでありましょう。そこで、そういう問題を各個別に検討をして、やはり公害それ自体の中で幾つもの要素があるというふう…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 この前の総理の所信表明の質疑のときの答弁でございましたが、通常国会でこれを何とかしたいというふうに私は受け取ったのですが、これはどうなんですか。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 いや、総理、この前そういうふうにおっしゃったのです。検討ということばはなかったようですが、ところが非常に玄妙ふかしぎなる答弁をなさって、ある意味では非常におじょうずなのでありますが、よくよく検討してみると、一歩近づける努力をするというふうなおことばであったわけですが、一歩近づける努力というものはどういうようなものか、われわれにはわからぬのであって、われわれには終点しかわからないわけであります。国民にはわからないわけであります…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 ではこれは、ほかにたくさんやりたいことがありますので、あとの質問者におまかせすることにいたしましょう。しかし、無過失賠償責任制度というものは、被害者救済のそれこそ最も大きな中心となるべき柱であるということはよく知っておいていただきたいと思います。盛んにうなずいていらっしゃいますので、おわかりになったのであろうと思います。 そこで、ちょうどこの法律の問題が出ましたので、公害罪ですが、法制局長官は、おそれがあるのとないのとでは違…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 それでは一応想定で、どの段階というのを一回やってみましょう。一つは、工場、事業場が有毒物質を排出したという時点ですね。そうして二番目は、その有毒物質をプランクトンが非常に濃縮をいたしまして、そのプランクトンを魚介類が食べて、魚介類の体内に蓄積したという段階ですね。これは二番目です。今度はその魚介類を人間が食べて、人間の体内に有毒物質が蓄積されたという状態、そのあと人間の発病。これまた記録によりますと十年ないし二十年くらいかか…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 そうすると、水銀を例に出されましたが、水銀は適当じゃないと思います。これは排出なんというものはゼロですからね。こんなもの排出したら当然やられてしまうのだからあれですが、いずれにしても、もう一度私が聞いたことが間違いないかどうか確かめるわけですが、おそれがある場合というのは、プランクトンが食べた状態、そのプランクトンを魚が食べて、そうして体内に水銀が——水銀というのはあり得ないことでありますが、水銀が蓄積されたという状態、これ…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 これは法務大臣、あなたの観点というのは、もうすべて抑止効果のほうしか言っていないのです。どうせ水銀が流れて——かりに、想定ですよ。そんなことは許されることじゃありませんが、水銀が流れてくる、いわゆる排出される。排出された時点において、それはプランクトンから、魚から人間というふうにこれはもういってしまうに違いない。だから、その最終的なものが罰せられるということがはっきりしていれば、もう流すやつはなかろう、こういう抑止効果のこと…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 人間が魚を食べるときに、一々分析して、これは汚染されているか汚染されていないかということで食べるんじゃないのです。したがって、人間が直接口にして、それがそのまま人体に蓄積されるというような状態のものまでこなければ取り締まれないということであるならば、処罰ができないということであるならば、これはたいへんなことで、その前段階のプランクトンの状態においてすでにその手が打たれてこなければ、この人間に対するいわゆる被害というものを防ぎ…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 あなたはいま事前予防というような言い方をなさっておりながら、またそうでないような御答弁のように私は承ったわけでありますが、それならば、いわゆる汚染があるであろうと思われるような状態のところは常に総点検をしますか、事前に。人体に被害を与えない状態をつくり上げるためには、その総点検がしょっちゅう行なわれていかなければならないと思うのですが、そういう計画が総務長官、ございますか。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 そうすると法務大臣、そういう捜査権の発動というのはどういう時点から起こるのですか。何の訴えもないのに点検をしていくわけですか。捜査権を発動して点検していくわけですか。どうなんですか。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 そこで総務長官——厚生大臣ですか。では内田さん、すみませんお願いします。そこで、そのためには、要するに住民から告訴がなければ法務大臣のほうが動かないのですからね。それがわかるためにはどうすればいいかということ、それはやはり未然予防として国がちゃんと考えてやらなければいけません、そうでなければたいへんなことが起こるのだから。そうすると、それは厚生大臣どうですか、そういうことはできますか。大体ここらが汚染されているのではないかと…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 ここで当然、この監視機構並びに調査機構というものがどう整備されるかという質問にならざるを得ないわけでありますが、その点もひとつお答えいただきたいと思います、厚生大臣。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 話が横道にそれたようでございますが、いずれにしてもおそれをとったということは、重大な問題であるということがいま判然といたしたわけであります。そういう意味において、この審議の過程において、おそれを入れるというふうに修正することも可能であろうと私は思うのでありますが、それは国会の権限でございますから、答弁を求めるつもりはありません。 そこでもう一つ、念のために聞いておきたいのです。これは刑事局長にお願いしたいのですが、水の場合を…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 いよいよ時間が迫ってまいりました。きょう私がやりたかったのは、自然環境の保全の問題について総理からも聞きたかったが、これもちょっとできにくいようでございます。特にきょうは文部大臣を呼んでおりますので、文部大臣に一言だけ最後にお聞きしたいと思います。 そこで、私が文部大臣にお聞きしたいことは、先ほどもちょっと申し上げましたが、これを言うとみずからを卑しめるというふうに総理はおっしゃいましたが、決してみずからを卑しめるために言う…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 文部大臣にせっかくの御努力をお願いいたします。 このあと、被害者の紛争処理の問題、被害者の救済制度の問題、こういう点もいろいろとお尋ねしたかったわけでありますが、残念ながら時間が来てしまいましたので、これで終わることにいたしたいと思います。この問題については、私たちも真剣に立ち向かって、それこそ健康で文化的な日本をほんとうにつくり上げるために努力をしたいと思いますので、総理もどうかひとつがんばっていただくようにお願いをしたい…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○正木委員 三野党が臨時国会まで要求しているこのジョンソン証言の重要な問題を非常に短い時間で――私に与えられた時間かたった二十五分でありまして、これは非常にけしからぬことであろうと思いますが、いずれにいたしましても、きょうの場合理事会の決定でありますのでそれに従いますが、したがって、ぜい言を避けて単刀直入に大臣にお尋ねをいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 いままで三人のそれぞれの質問者がそれぞれにお聞きをいたしましたが、私…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○正木委員 私はこのことで時間をあまりとりたくないのですが、明らかに解釈の違う面がたくさんあります。それを一々これからお尋ねするわけでありますが、核の問題はいまの戸叶先生の御質問で大体明瞭になりました。いかなる解釈があろうとも、核の持ち込みということは絶対許さぬというそういう外務大臣の答弁を信頼いたしておきます。 さてB52の問題でございますが、あなたはこの間の参議院の外務委員会では、沖繩返還後ベトナム戦争がこのまま継続していたとして、…