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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 これも民間の調査機関だとなかなかこうは言わないのです。しかし、われわれのトータルプランではそれを言っておるから、それは間違っておるとちょっと言えぬのですけれども、しかし、その間におけるところのやはり具体的な雇用創出というものを精力的に、しかも計画的にやっていかない限り、このことは不可能だろうと私は思うわけであります。 そこで、これがちょっとこの前の五十年代前期経済計画と数字が違ってきているわけですね。まあ、あれは破綻したから…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 それは私の聞き方がちょっと悪かったかもわかりません。しかし、やはり超をつける人がありますね。いわゆる昭和四十六、七年ごろ、高度成長の真っ盛り、超完全雇用というふうな言い方をしますが、そのときは、やはり一・三%よりも下ですよ。ですから、あの状況を完全雇用というふうに考えると、一・七%はいささか高い率であるというふうにしか考えられません。しかし、これは議論してもなかなか終着点には来ないでしょう。ただ、完全雇用というふうな状態であ…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 こういうのは、総理大臣の説によると、予算の多寡で働きが決まるものじゃないということになるのでありましょうが、お粗末な予算ですね。それで実際活動ができるんですかね。この点がやはり非常に心配なんです。雇用問題政策会議の開催、これは予算二百万ですね、これで何か雇用問題が全部解決するような話をときどきなさるけれども。雇用発展職種開発研究委員会、これは五十三年からありますが、三千五百万、第三次産業雇用実態調査七百万、長期展望のための調…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 労働大臣、それとともに、あなたのところはいままでりっぱな仕事をなさっているんです。いまちょっと持っていますが、昭和三十七年の失業者帰趨調査というものです。これはいまやっていませんね。

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 五十四年度からまた再開するそうで、それは結構なことだと思います。だから、そういう単発なものでなくて、これが抜すい、ダイジェストの和訳したものでありますけれども、ごらんになるとよくわかると思いますが実に親切です。ですから、こういうことは単に失業者向けのものだけではなくて、私は文部省の方も関係あると思いますよ、これからどんな職業に進んでいけばいいのか、そういう見通しも全部入っているわけですから。そうすると、学生の進路という問題に…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 善処してもらうことは結構なんですけれども、ぜひこれをやっていただきたいと思います。 ここでは時間がありませんので余り詳しいことは言えませんけれども、職業訓練を受けるに際してもどういう方向がいいのか、これからの進路を決める学生にとってもどういう方向へ進んでいくのがいいのか、こういうことがよほどきちんと考えられていかなければならないだろうと思うのです。これはやはり労働大臣一人ではできないので、総理大臣、どうですか。

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 おおきに、おおきに。 そこで、ちょっと中高年の問題に入りたいのです。私は別に浪花節で言うわけじゃありませんけれども、いつもこう思っているのです。個人個人、一人一人幸不幸だとか、運がいいとか悪いとか、これはあります。これは逃れがたいものです、それは賢いやつもいればあほうなやつもいるのだから。しかし、世代ごと不幸な世代というのがあるのです。大体ぼくより上の方です。ぼくは大正十四年ですけれども、大体ぼくより上の中高年というのは不幸…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 ところが、行政指導というやつはなかなか効果上げませんで、たとえば中高年の雇用義務というか、これがありますね、六%ですか。六%中高年を雇わなきゃいかぬ、これは特に大企業で未達成が多いわけですが、これも行政指導でやっているわけですね。ところが行政指導だとなかなか言うこと聞かぬ。 そこで大平総理大臣、総裁選挙の最中にええこと言うてくれているのですよ、あなた。この中高年問題で課徴金を取れということをね。中高年齢者の雇用率達成について…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 検討するということは、課徴金を課するというような厳しい手段もとらざるを得ない状況が来るかもわからぬ、こういう意味ですか。

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 実は、政策推進労組会議というのが離職者の追跡調査というのをやって、その報告書がまとまったんですが、ごらんになりましたですか。まだごらんになってませんか。(栗原国務大臣「いただきました」と呼ぶ)そうですか。これはなかなかよくできているんです。しかし、政策推進労組会議でございますから、大体大手の労働組合でございますので、小零細企業の離職者の分は入っておりませんけれども、大体ここで出てくる問題は、離職した人の平均年齢が五十一歳、家…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 まあひとつやってください。 それで、実は今度大幅に給付金等がふえたり条件が緩和されたりして、その意味では非常に結構だと私は思うのですけれども、中高年齢者雇用開発給付金、これは五十三年度から始まりましたが、五十四年度は三百五十九億円、こういうふうに出てきておりますね。そこで、これもちょっと問題があるわけなのですが、消化の問題があるのですね。これはずいぶんお金を残しているわけですね。中高年齢者雇用開発給付金の場合、これは出ていま…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 だから、消化の問題をそれと直接結びつけようという気持ちで申し上げているわけではないのですけれども、実際問題としてこれは職業安定所のできないことを使用者はみずからやっているわけです。安定所から回ってくる人で働く人がいやだったらこれはしようがないわけですから、だからそういう努力というものについても、しかも経営の基盤が非常に不安定な人たちですから、そういう者にこそこの助成金というものを与えていくことが必要なのではないかというふうに…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 検討、検討と答弁のあったやつは、またある時期が来たら確認しますから、まじめにやってくださいね。この後、雇用創出問題をやりたいわけなんですが、一つだけ聞いておきましょう。これは文部大臣、実はこの七カ年計画の中でも言われているわけでありますが、教育だとか医療だとか福祉だとかというところに新しい雇用の発生というものを期待していらっしゃる。もし仮に義務教育諸学校の一教室の定員を減らすということ、四十人制というのが言われているわけであ…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 私はあなたを応援しているつもりだけれども、全然その応援を拒否するなあ。しかし、これからの雇用創出という問題については、これを真剣に考えない限り雇用創出はできませんよ、本当に。そんな若い先生ばかりを入れているというようなことだけでは問題は解決しませんよ。特に中高年の問題は解決しませんよ。それは優秀なの、いるのだから。これは、いま私、数字をもらっているから数字で言えばいいけれども、それは専門職だったって優秀な人がいるのですから。…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 そこで、いまもお名前が出ましたから申し上げますけれども、国貿促ですね。私は日中関係が政府間では不正常な状況の中で、政経分離で経済的な交流をするために、国貿促が果たしてきた日中間のパイプ役の功績というのは、これは偉大なものがあると思うのです。偉大なものであるとするのですが、この国貿促もその時分とは大分様子が変わってきまして、昔はもう中小企業の友好商社が多かったわけですが、このごろそうではなくて、大手がどんどん入ってくるそうです…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 これで終わります。 これは、ちょっと業者の名前を言うとはばかりがあるかもわかりませんからあえて言いません。たとえばハルサメだとか、マオタイだとか紹興酒だとか中国産の酒だとか、天津甘栗だとか、漆だとか、キリ材ですね、たんすに使うキリ材だとか、各種のかん詰めだとか、こういうものがどうも独占的な契約の対象になっているようなのであります。なかなか制約条件が、いわゆる資本主義国を相手の商売でありませんからいろいろあると思いますけれども…

公明党・国民会議1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○正木委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約の締結について承認を求めるの件について、賛成の討論を行います。 日中平和友好条約の締結は、日中国交正常化実現以来六年越しの懸案であり、その早期締結はかねてより強く期待されてきたものであります。 ようやく、去る八月十二日に本条約が北京において調印され、ここに国会の承認を得、さらに鄧小平副主席並びに黄華外交部長の訪日によって批准書交換の運びとなり…

公明党・国民会議1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○正木委員 私は、公明党・国民会議を代表して質問をいたします。 まず最初に、今回締結されました日中平和友好条約に関して質問をいたしたいと思います。 日中平和友好条約は、日中共同声明、日中国交正常化以来その締結が非常に難航いたしておりましたが、今回両国首脳の間に合意ができまして条約が締結されたことを私は心から喜ぶものでありますし、これに対して福田総理が熟慮の上決断をされ、また園田外務大臣がこの条約交渉に当たって多大の努力を払われましたこと…

公明党・国民会議1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○正木委員 政府の認識はよくわかります。私もそうでなければならぬと思います。問題は、条約が締結されたことについても大きな意義があると思いますが、しかし、実は、この条約の中で日中双方が誓い合いました内容が、今後どのように実行されていくか、どの方向をたどっていくかということについては、締結された意義以上に重要な意味があると私は思うのであります。 そこで、順次具体的にお尋ねをいたしますが、日中が双方覇権を求めず、このような誓いをいたしましたが…