正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 まあできることからぽつぽつ始めていくことが必要なのではないかと思っておりますので、御検討いただきたいと思います。 次に、安保条約の問題に関してでございますが、第二次世界大戦の東西の冷戦構造から、本年一月一日に米中の正常化が実現いたしました。これで大きく世界構造が変わったと言っても過言でないと思いますが、ということになると、日米安保体制は、六〇年安保条約締結当時と大きく変化したと見るべきではないかというふうに思うわけでございま…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 そうはおっしゃいますが、安保条約の解釈上は別として、安保体制上極東の範囲の中に台湾地域は含まなくなった、このように外務大臣はすでに答弁なさっておりますが、そのように考えてまいりますと、アメリカは安保条約の運営上、戦略上、この米中正常化という問題も新しい段階に入った状況の中で、台湾地域を含めなくてもよいという立場に立ったと解せられるのでありますが、この辺はどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 そこで申し上げたように、米中の正常化が行われたといういまの時点で、まだアメリカとはそういうことについての検討はなさっていないというのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 確かに米台条約は一年間残るわけでありますから、その点の側面から見るとそういうことが言えるかもわかりませんけれども、少なくとも従来の関係から言えば中国は極東の範囲の中に入ってないわけですからね。そうすると、中国の統治下にあるということを認めたという──これは日本はもちろん一九七二年にそのことは認めたし、今度はまたアメリカがそれを認めたわけでありますから、これを、台湾地域というものを極東の範囲に入れておくということが、今度は中国…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 あとベトナム、カンボジアへの経済援助の問題でございますが、ちょっと時間がありませんので、余り詳しく申し上げられません。そこで重要な問題を項目的に申し上げますので、その点をできるだけ簡明にお答えいただきたいと思います。 インドシナ情勢は非常に混迷をいたしておりますし、これは、事実上ポル・ポト政権はカンボジアにおいて崩壊したと見るべきでありましょう。そういう状況の中で、政府はインドシナ情勢というものをどういうふうに分析しているか…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 これは言葉どおりやっていただくことが一番大事だと思うのです。いまもちょっととお話の中にございましたが、一月の十六日に中国の符浩大使が外務大臣に、カンボジアの問題についてカンボジア闘争を支援してほしいということで、そういう点はいまお話を承りました。片方では、ソ連は、もし仮にベトナムに対する日本の経済援助を凍結したり停止したりするというと、これはいわゆる反覇権条項に基づく日中両国の共同行動に日本が踏み切ったと解釈するのだというふ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 それじゃ、ちょっと問題が多過ぎますので、次へ移ります。 これは国土庁の問題になると思いますが、けさ平林さんに国土庁長官は地価対策のことについてお答えになりましたね。確かに地価の上昇は非常にピッチを速めておりまして、われわれの調査によりますと、むしろ国土庁が調査なさった値上がりよりもそれの倍ぐらいの値上がりがすでに行われておるというふうに言われておるわけでございます。大平総理大臣のことをこんなところで言っていいのかどうかわかり…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 いや、その内容です。では、一つずつ聞きましょう。 まず第一に、地価を安定させるために税制を考えるというのですが、今度やった税制は、実は個人の長期譲渡所得の緩和なんですね。これで地価が安定し、なおかつ宅地供給がふえるとお考えですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 私は、こういうことをやったから宅地が出てくるとは毛頭考えてないのです。ですから、二説あった方の反対の方に回るのかもわかりませんが。しかし一面、いままで二千万円で制限されておったのが、四千万円になるわけですが、二千万円の切り売りが四千万円の切り売りになるから、それはある程度ふえてくるでしょう。しかし大臣、そういう面で宅地供給を円滑にしていこう、ある程度ふやしていこうとするなら、この法律は、この緩和は時限にしないとだめですよ。二…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 いや、それは私も知っておるのです。ただ、税法の関係の優遇措置というのは大部分がやはり延長されるということが多いものですから、それは延長しないのだということを明確に言うと、これは私は、明らかに売り惜しみではなくてむしろ売り急ぎが出てくる可能性の方が強いだろうというふうに考えます。しかし、これだけでは実際は土地の供給政策としては無理なんです。 もう一つ、やりたいことがぼくもあるのですけれども、これはちょっとうちの党の政策で反対し…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 大体、長官、いまはまだ暴騰の含みでないというお考えのようですけれども、これは発動するといったらどの程度になったら発動しようというお考えですか。これは知事の権限ですけれどもね、知事がやらないときは総理大臣がやらなければいけないわけですから。その点どうですか、大体基準をお考えになっていますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 東京都区部でも公式の国土庁の調査でも七・七%ですからね。これは先ほど申し上げたように実勢価格ならこの倍だと言われているわけなんですから、これはもう消費者物価の上昇率を超えていることは明らかなんで、これはやはり早急に検討の対象にしなければいかぬ問題だと思うのですよ。こういうものは心理的なものが非常に大きいわけですから、やるぞと言えば出てくるかもしれないのだ。私もそれは出てくるとはちょっと断言できませんけれども、そういう点ではひ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 実は地方自治体は線引きの見直しに非常に消極的なんです。積極的でありません。消極的な理由は何かと言えば、全部金なんです。急激な人口増を望まないということ、それは行政のコストが非常に高くなっているからです。それと同時に、そのために関連の公共施設を建設しなければいかぬということです。関連の公共施設を建設するに当たっては、超過負担があり、ないしは地方財政を圧迫する要素が多分にあるということで、これは地方自治体に線引きの見直しなんと言…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 いや、それは困難だからいままでこうなってきたので、いままでのままならこの困難さがずっと続くだろうと思うのですが、通産大臣、あなたは繊維に御理解のある地域にお住みになっているのであれだと思いますが、繊維だけに限らず、こういう事業転換を必要とする構造不況産業、特に小企業の問題がずいぶんたくさんあるだろうと思うのですね。それが事業転換のために市街化調整区域であるがゆえの問題点、これがボトルネックになっているという問題があるわけなん…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 それで、最後に残ったのがいわゆる優良宅地の開発をやっていきたいということですね。この優良宅地の開発の問題は、税制の問題もあろうと思いますけれども、実は地方自治体が民間デベロッパー、いわゆる開発業者に対して開発の負担金を課するわけですね。これはこの前の予算委員会のときにも申し上げたわけでございますが、要するに、学校であるとか保健所であるとか、いわゆる公共サービスの施設というものをつくるための予算を民間デベロッパーに負担させるわ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 これをやっているとまた時間食うのでかえましょう。 ところで建設大臣、ちょっと道路に金使い過ぎと違いますか。ことしの予算、一兆九千億ですよ。しかも、経済企画庁長官、返事してもらわぬでいいですけれども、今度の新経済社会七カ年計画、この中で昭和六十年、二百四十兆ですね。いわゆる公共事業の累積が二百四十兆。これもでかいことはでかいが、これは五十三年価格ですからね。これは実際その当時の時価計算にすると大変な額になるでしょう。五十三年価…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 それはあきまへんわ。そんないわゆるおためごかしじゃだめなんです。 文部大臣、あなたのところの応援をしているのだから、どう思う。ぼくはあなたのところの応援を一生懸命やっているんですよ。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 ちょっと力の入れがいのない話ですな。 建設大臣、確かに治水であるとか治山予算についても、それぞれの年次計画に基づいて予算を配分しておる、こうおっしゃった。それはわかります。ただ、あなたもいみじくもおっしゃったが、原因者負担の原則というのがこの世の中にありまして、たとえば私鉄を高架にするといったら、そこの地方自治体が全部持たなくてはいけませんね、その金。なぜかと言ったら、上げろと言ったのが市だから、要するに原因をつくったのがそ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 道路局長は検討すると言っておりますが、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○正木委員 こういうのを、大阪では「のれんにもたれて麩かむ」と言いますのや。 それでは、いよいよ労働大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 雇用問題は非常に深刻なんですね。このことはもう各大臣いずれもお認めになっていらっしゃることでございます。したがって、そのことについてはあえて強調はいたしませんが、小坂長官、七カ年計画で、この間の年度がぱあっとすっ飛んでしまって、完全失業率が昭和六十年一・七%というふうにお示しになっているのですが、ま…