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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党(左)1954/02/03

19衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 重ねてお尋ねいたしますが、なるほどこの法律はいまだ完全に活動を開始しておりませんが、監査室では今日までこの山下汽船会社に対して、あるいはその他に対して、今あなたが御指摘になつたような法律の精神を、そのまま行政の上で実際に行つたことがあるかどうか、それをお尋ねします。

日本社会党(左)1954/02/03

19衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 私は、今度の会計造船に対しての割当について、一片の報告書をとつて、それによつて会社全体の監査をやる、局長、失礼なことを言うようですが、あなたは簿記関係はあまり詳しくないのじやありませんか。そういうもので事が済むのであれは、私のようなしろうとの者でも、多少とも簿記というものに知識を持つておる者であれば、相当ごまかせる自信がございます。そういうものであつてはいけない。いやしくも国の重大な財政資金を投じ、さらに、この法律案が活動を…

日本社会党(左)1954/02/03

19衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 私があなたにお尋ねしておるのは、この利子補給法の条文によつてなぜ監査を怠つたのかということを聞いておるのではないのです。この法律はまだ完全な活動をしておるわけではないのですから。しかしあなたの報告によると第一次から第九次まで国の財政資金が一千億以上投下されておる。しかもこれだけの海運事業を行う国の当面の監督の立場にある運輸当局が、政治の常識の判断から言つても、行政官としての常識の判断から言つても、なぜ会計検査院と密接な連絡を…

日本社会党(左)1954/02/03

19衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 この点はいずれ問題がさらに進展しましようから、そのときに譲ることにして、その次に移ります。 そこでお尋ねしたいのは、第一次から第九次まで、これは非常に長い年月を要したわけですが、この財政資金の船会社に対する割当の基準とでも申しましようか、先ほどあなたは鈴木委員の質問に対しては、山下汽船というものは何か日本にとつては非常に大切な会社のような口吻の御答弁がございましたが、そのことは別として、何かの基準がなければならない。その基準…

日本社会党(左)1954/02/03

19衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 大臣にお尋ねしたいと思いますが、議会でも非常に問題になり、社会でもあまりに大きい問題なつた、世間一般で造船汚職といわれておるこの事件に、私どもは非常な衝撃を受けたのですが、実は壷井官房長が検挙された。そこで大臣にお伺いしたいことは、計画造船で第一次から第九次までの間において、すでに国家の財政資金が一千億を突破するだけの融資をされております。大臣は今日まで直接の行政官として政府を代表しておるわけですが、この壷井官房長の検挙と、…

日本社会党(左)1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 私はただいま山崎君から上程された決議案に関連して、ひとつ運輸大臣に御質問を申し上げたいと思う次第であります。決議案の趣旨についてば本員も決して反対するものではないことを一応明からにいたしておきますが、私がお伺いしたいことは、なるほど二十八年度においては国鉄は国民の要請にこたえるために相当の予算を計上して、その苦しい、乏しい財政の中から、国鉄本来の使命の一環として非常な努力を払つて来られました。従つて当委員会においても、私など…

日本社会党(左)1954/01/29

19衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 時間励行ですか。

日本社会党(左)1954/01/29

19衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 土地調整委員の諸橋さんのことは、でき得ればこの委員会が終るまでに党の態度を決定いたしますが。間に合わなければ、本会議までにきめますから、その点御了承を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/01/26

19衆議院 議院運営委員会 第7号

○正木委員 慣例通りやりましよう。

日本社会党(左)1954/01/21

19衆議院 議院運営委員会 第6号

○正木委員 そうすると、この二千万円は、建物を含めた六百坪の幾分を買収するということですか。

日本社会党(左)1954/01/21

19衆議院 議院運営委員会 第6号

○正木委員 その買収家屋の利用等については、事務当局に腹案でもあるのですか。

日本社会党(左)1953/12/11

19衆議院 運輸委員会 第1号

○正木委員 二点ほどお尋ねしたいと思います。船全体に対して国はその経営状況に応じて利子を補給する道が開かれたわけでございますが、この法律によつて運輸省では監査室を設けて会社の経理の実際の調査、及び同時に監督もされているわけですが、今局長からもこの点について御説明があつたか、一言お伺いしておきたいと思いますことは、監査室が実際に各会社の経理の内容、状態を御調査になつて、今日まで会社に対して、この法律に基く監査室として何か注意をされたような…

日本社会党(左)1953/12/11

19衆議院 運輸委員会 第1号

○正木委員 ただいま局長から具体的な中心点の御説明があつたので、深くは質問をいたしませんが、私の心配いたしておりまする点は、今局長が述べられました点とまさに一致するわけであります。私は二十九年度の予算編成を通じて見て、国家資金の割当等においてはたして二十九年度の新造船計画に二百六十億という巨大な国家資金が一体割当てられるかどうか、この点では残念ながら私は悲観説を今は持つておるわけであります。従つて市中銀行側がこうした二十九年度の国家予算…

日本社会党(左)1953/12/11

19衆議院 運輸委員会 第1号

○正木委員 私は四、五点簡潔にお尋ねしたいと思います。 日本航空が発足いたしましてからまだ日が浅いわけでございまするが、現在の営業の実際の成績状態は一体どのようになつているのか。当初の事業計画通り旅客もふえて来ており、貨物もふえて来ておるかどうか。さらにこれと関連して、やはり航空会社としては相当大きな事業計画を持つておられると思うので、従つてこれに要する事業資金という点でも、相当巨額な資金を必要とするのではないか。一体この資金計画という…

日本社会党(左)1953/12/10

19衆議院 議院運営委員会 第1号

○正木委員 私の方は、大会は一月二十日、二十一日、二十二日の予定であります。但し、会場の都合さえつけば、休会明け前にやりたいということになつております。いずれ私の方で具体的にきまりましたら、事務総長の方に伝えておきます。

日本社会党(左)1953/12/10

19衆議院 議院運営委員会 第1号

○正木委員 それは議長に一任しようじやありませんか。

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 議院運営委員会 第5号

○正木委員 参議院側ともう一回打合せするわけですね。

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 議院運営委員会 第5号

○正木委員 これは速記をとめて、ちよつと懇談したいと思います。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○正木委員 ちよつと事務総長にお伺いするのですが、各委員会等で、この間に上つて来るようなものはありませんか。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○正木委員 人事委員会から何か上つて来ませんか。