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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 私は重ねて運輸当局と総裁にお尋ねするのですが、総裁は俄然この問題になりますと、昔の運輸事務次官に返つてしまつて、国鉄総裁という大きな経営を担当しているあなたらしくない、細心の御注意を払つて私に答弁されているわけですが、私は決してその掘り下げたこまかいそういう一つ一つに対して、議論を実はしているわけではないのです。この法律ができたその精神は、一体どこにあつたかということから私は議論を進めておるわけであります。もしあなたの御議論…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 私は運輸当局にお尋ねいたしますが、この国鉄から出ました補正予算の輸送量の増加に伴う収入増加五十七億、これを運輸当局は大蔵当局との折衝の過程で、どういうように一体査定されたのか、それをひとつ具体的に数字をあげて御説明願いたい。 それから同時にこの一方収入の増が出ておるのでありますから、当然経費の増が出ております。輸送量の増に伴う経費の増が二十三億、これ等に対して一体どういうような査定の結果、数字となつて現われて来たのか、当国会…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 そこで私は車ねて総裁にお尋ねいたしますが、総裁は総裁の与えられた権限と義務とにおいて補正予算を運輸当局に提出し、その結果政府はこれに対して大きな査定を加えて、国会に政府原案となつて現われて来たわけでありますから、私はそのことについては大臣に伺うことにするとして、総裁としては今この起きておる事態をどうしたならばすみやかに収拾することができるか。私はそのことについて相当御心配もされておられると思うし、また当面の国鉄の責任者として…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 今の総裁のお言葉の中で、国会で審議されておる裁定の事柄等もにらみ合せて最大の努力をされる、こういう御答弁のように受取つたわけですが、もちろん国会で審議され、その経過の推移ということは、この裁定に関しては当然の事柄でございまするが、総裁にそれだけの熱意があるのであれば、私はやはり労働組合側と――それは労働組合側が不必要と思われるくらいまで熱意を具体的に現わして、そうしていわゆる団体交渉でございますか、これらを通じて漸次事態の収…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 私どもは公労法の精神によつて裁定が下つた限り、双方が当然この裁定の拘束を受けるのであるという精神の上に立つて、今不完全実施しようとするこの政府原案に対しては、あくまで反対でございます。また同時に私どもはあらゆる努力を払つて、との公労法の精神が具体的にこの議会を通じて生きることのために努力をいたします。これはこの議会の審議の状況と関連してはおりますけれども、私は国鉄当局は、この議会の運営と、さらに別な意味において、団交を通じて…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 大臣がおられませんので、私はこの程度で本日は質問を留保いたすことにいたしますが、昨日の当委員会において運輸大臣が同僚の質問に対して、たとえば年末手当等においても公務員並の〇・二五くらいは努力をするということを言われたと、実は又聞きをしておるのでございまするが、そのとき総裁もそのような趣旨の御答弁があつたと私は漏れ聞いておるのですが、その点に対して総裁からひとつ重ねて、それらの考え方について承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 私は今の総裁の御答弁を承つて、残念ながらものの考え方の上に立つて、私との間に根本的に非常な食い違いがあるということを初めて知つて、実は内心驚いているわけです。私のものの考え方は、この旧法においても精神は出ているわけでございますが、いますが実施されないとしても、この改正された日本国有鉄道法ではより具体的にその点が明らかになつておるわけですが、あなた方役員以下全職員の必死の努力に上つて輸送から上つた利益金、それから国会が承認した…

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○正木委員 わが党としては、初めてかかつた案件でございますから、党に帰つて態度を決定いたさなければなりませんが、党として基本的にきまつております分だけ、意見を申し上げておきたい。たとえば、輸出入取引審議会の性格から見て、直接こういう利害関係を持つた人々は、わが党としては、御遠慮願いたいというのが基本的な方針になつております。そういう点から見ると、田村さんも高木さんも、実はわが党のものの考え方から見ると、一人は、問題が非常にやかましくなつ…

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○正木委員 それと関連して、しばしば当委員会でも問題になり、小委員会でも問題になりましたが、医務室の充実といいますか、もちろん免許をとつておる方には相違ありませんが、毎日交代されまして、現実の問題としては、患者の身になると安心感がない。もちろん院長という人は日本でも有名な方だそうですが、あそこに来ておられる方は二日おきくらいで交代する。これは医務室の充実という点で、事務局の方で真剣にお考えになつていただいて、具体案ができれば当委員会にか…

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○正木委員 議長がすべての案件を受けるわけですね。そうして議長が当該委員会に回付するわけですから、当然議運の問題になると思います。こういう慣習もあつたわけですね。たとえ、ば、与党の議員の発議によつてかえて行つたという例もある。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○正木委員 当該委員会でなく、議会全体です。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○正木委員 従来の慣例から見ても、今、委員長の御指摘になつたように、当委員会できめたということは私存じておりませんが、問題は、御承知の裁定の問題です。このことは、裁定問題が出てから繰返し繰返し当委員会でも問題になり、当該労働委員会でも問題になつておりますが、結論が出ないわけです。一般的に言うと、椎熊君の言うように、スムーズに行けばこれに越したことはないが、現実の問題として、現在労働委員会でまたどういうことが出ておるかというと、本日の労働…

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○正木委員 委員長の言われることは当然ですから、十分委員長及び事務総長の方でも御研究になつてでき得る限り見解を明確にして、当委員会で決定さるべきものであるならば、どうぞさようおとりはからい願います。

日本社会党(左)1953/12/01

18衆議院 議院運営委員会 第2号

○正木委員 私の方も前回通りでけつこうです。

日本社会党(左)1953/12/01

18衆議院 議院運営委員会 第2号

○正木委員 発言を許可されましたから……。そこできようは事務総長、または事務総長にかわりまして法制局長でもけつこうですが、専門的なことで、議運の委員の一員としてお尋ねしたいと思います。仲裁裁定に対する政府からの国会の承認を求める法律案が出て来たわけですね。これは御承知の通り非常に簡潔なものです。その理由の中には、こうこうこういうことで公労法の内容によつてこうであるということが載つております。それで私実は非常に疑問に思いました点は、過日労…

日本社会党(左)1953/12/01

18衆議院 議院運営委員会 第2号

○正木委員 法制局長の意見を求める前に、いろいろの意見があるわけでございまして、私は今長官の言われた議決を受けた当初予算、従つて前回の臨時国会に出された予算を基礎にして予算上できないのだという、この理由もりつぱに立つと思います。あなたが言われたように、当然委員会で資料を求めることは国会の権限だし、政府としては出す義務があるから、そんなことは問題にならないが、私が連合審査会あたりで疑問を抱いたのは、今長官が言われたような意見が法律上正しい…

日本社会党(左)1953/11/28

17衆議院 議院運営委員会 第10号

○正木委員 事務総長にお伺いしたい。前の国会で、議長の秘書であるとかいう者については、一般公務員並に俸給も地域給も上つた。同時に家族手当もやつておる。しかもこれは議運にかけてやつた。ところが、われわれ議員一人々々の個人の問題になつて行けば別だが、個人の問題は議論できないから、あくまでも公の立場に立つて秘書の資格を論じて行けば、筋道が通る。なるほど政府としては、今の御回答は無理からぬことだと思う。そこでどうするかということの具体的な問題に…

日本社会党(左)1953/11/28

17衆議院 議院運営委員会 第10号

○正木委員 参議院と同様の歩調をとるように……。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 各党間の連絡ですね。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 それはいいことだと思います。