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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 そうすると、政府党と各党間の電話と、各党とその党の事務室との電話というわけですね。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 それでいいでしよう。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 議員全体が完全に出席すれば七百名以上になるので、実際は十人か十二、三人の事柄ではなくなるわけですね。そうするとやはり土井君の意見が成り立つのじやないかな。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 わが党としても、ぜひ外務大臣が外交問題について演説をされることを要求しておきます。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 これで行くと、手取りはかえつて減収になるのです。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 今荒舩さんが言つたように、ぼくの党の秘書ということではないが、ここにぼくたちが来る前にいろいろ陳情があつた。話を聞くともつともなんです。政府原案では二万円にされる。税金を引かれると今より少くなる。だから、これはきようここできめなければいけないのでしようか。これは自分たちの秘書のことだから、参議院と十分連絡をとつて同一歩調で行きたいと思いますから……。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○正木委員 〇・五はあたりまえですね。一般並にすれば〇・二五というものが問題になるわけですね。

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○正木委員 今井さんに簡単に三点だけお尋ねいたします。あなたの委員会が裁定を下して下された裁定について双方当事者がこれを受諾した。そこで国鉄の場合を申し上げますと、国鉄の責任者がその示達を受諾して、それに伴う企業内の全体の更正予算を組んで、これであれば支払うことができる、こういうことの一切の書類を具備して、当該大臣にこれを提出する。その場合、公社関係は、ひとり日鉄法ばかりではありませんが、国会と公社との関係は明瞭になつておるわけでありま…

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○正木委員 ただいまの今井さんの意見に、私は同感の意を表しておきます。 それからもう一つ、公社が当初の事業年度の予算を作成して、それぞれの監督機関の議を経て国会の承認を受けた。ところが、各公社の法律にも明確になつておるわけでありますが、緊急やむを得ない事態の予算の変更等が生じた場合に、国会の承認を経ることは当然ですが、今回の場合のような水害に伴う経費の増加——これは緊急やむを得ない事態がここに発生した場合、こうした水害に伴う経費の増加が…

日本社会党(左)1953/11/27

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○正木委員 もう一点、これは非常に大切な点だと思うのですが、たとえば給与総額等は国会の承認を受ける。但し、能率の向上によつて収入が当初国会で承認を受けた以上に増加し、または全体としての企業努力によつて経費を予定より節減した場合は、その収入の増加分または経費の節減額の一部に相当する金額を、所管大臣の認可を受けて特別の給与として支給することができる、こういうように各公社とも法律で規定されておる。各公社が非常な企業努力によつて自然増収をした分…

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○正木委員 私は昨日も関係大臣として運輸大臣を要求したのでございます、散会後でございましたけれども、特に委員長に、私は少くとも本日の連合審査会には、政府の責任ある代表として緒方副総理の出席方を要求しておつたのでございますが、今日まで委員長が政府と交渉の結果について、あらためてこの席上で委員長から御報告を願いたい。

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○正木委員 昨日の本委員会で、私が運輸大臣の出席方を強く要求いたしました場合に、委員部の方としても、明日は必ず出席するというかたい約束があつたのですが、いまだ運輸大臣は出席しておりませんが、その後の経過を聞きたい。

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○正木委員 本日は運輸大臣が御出席になつておりませんから、運輸大臣に対する質問は留保いたしまして、運輸省の監督局長が御出席になつておりますので、まず事務的な点について、局長に御質問申し上げたいと思います。先ほど同僚楯君の質問に対して、長崎総裁は、仲裁裁定を尊重し、これの予算措置とあわせて災害復旧に対する予算措置も講じて運輸当局に提出をしてある、こういうような御答弁であつたと実は私は承知をいたしたわけでございます。そこで、重ねてこの点につ…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○正木委員 重ねて局長にお尋ねをいたしますが、国有鉄道から提出された裁定実施と災害復旧に伴う補正予算について、監督の立場にある運輸省としては、これに対して十分に検討を加えて大蔵当局と折衝をされたその結果、それが政府の最高方針として決定を見たように、ただいま承つたのでございます。そこで運輸当局がその補正予算に対する十分なる検討を加えた、その加えた内容について、運輸当局としては資金上予算上または国鉄の経理内容等から勘案してみて、どのような結…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○正木委員 今の局長の御答弁を承つておると、国鉄当局から出された補正予算はもつともであるけれども、今の国鉄の経理の内容等から見て二十八年度の当初予算の節約、それから年度内における増収等をもつてしては、とうてい国鉄から出された補正予算をまかなうことはできないんだ、そこで大臣間で最高方針として決定を見たのだ、こういうような答弁に承つたのでございます。そこで私は重ねてあなたにお伺いしたいと思いますことは、日鉄法の条項に基いて、運輸大臣が監督す…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○正木委員 そこで、重ねてあなたにお尋ねをいたしますが、運輸当局の方針としては、私は一応了承できるわけでございます。このことが、一体なぜ具体的に実現できないのか。この問題は、局長にお聞きしても無理でございますから、大臣が御出席のときにお尋ねをいたしますが、たとえば、今年度の災害旧が八十九億になんなんとする数字が、先ほどあなたの答弁で明らかになつたわけでございますが、この災害復旧費に対して、運輸当局は当然大蔵当局に対して、相当強硬な事務的…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○正木委員 私は明日出席する運輸大臣に対する質問が過半でございますが、一、二長崎総裁にも質問をしておきたいと思います。その前に委員長に私から特に一つ要求をいたしますが、本日この委員会でいろいろになりました点で、国鉄当局から運輸当局に対して、裁定の完全実施に対する補正の予算、それから災害復旧に伴うこれまた補正予算の事務的手続がとられておるわけでございまして、それに対する私の質問に、監督局長の答弁では、実はその具体的な内容の計数等が明瞭にわ…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○正木委員 私は長崎総裁に重ねてお伺いするのでございますが、現在の国鉄の経理内容等から勘案いたしまして、政府が政治的に国民の福祉を増進するという理由で新線の建設を命ずる。それに対して国鉄は、運輸当局を通じて政府に折衝するが、国の出資を認めない、しかも借入金に対して利子の補給すら認めない、しかも新線建設は年々莫大な赤字を国鉄の経営面に加えて来る。しかもそればかりでなくて、ただいまあなたが御指摘になつたように、現在の国鉄全体としての資産の状…

日本社会党(左)1953/11/25

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○正木委員 最後に、もう一つ総裁にお尋ねいたしますが、総裁も御承知のように、北海道の特殊の問題として、国鉄当局は、札幌地方調停委員会の二十八年度特別寒冷地手当の調停案を、いろいろのいきさつはございましたが、これを受諾をいたしておるわけでございますが、これに対する具体的な措置がいまだ講ぜられておらないようでございます。御承知かもしれませんが、この問題と同じ性質を持つておりますものの中に電電公社がございます。電電公社も同じく札幌地方調停委員…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○正木委員 わが党は、代表質問として横路節雄君、時間は従来の慣例等もございましようが、椎熊君が言われた通り、十五分程度お願いしたいと思います。