正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第2号
○正木委員 最後に、私は国鉄当局に苦言を呈したいと思うのですが、この朝日の記事を見ますと、鹿児島鉄道管理局が出納簿を監査したところによると、同局の帳じりと銀行の帳じり、だから銀行の元帳だと思いますね、この間に一千二百万円の差があることが発見されたのだ、そして結論からいうと、この桑畑という男が昭和二十五年に就任以来使い込んだものではないかと見ている、これが有力紙である朝日の記事でございますね。だから今あなたが明らかに指摘したように、ことし…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 お尋ねしますが、大へんに失礼ですが、あなた専門は何をおやりになっておいでになりますか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 気象の方はずっと長く専門的におやりになったものでありますか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 このたびこの事件で上司から命令を受けて御調査に出張されたのですが、あなたが上司から命令を受けたその内容は、気象と海洋と、こう二つだけを命令されたのか、それともそれ以外にこの転覆の原因が一体どこにあったのかというところまで上司から命令を受けたのかどうか、その点をお尋ねいたします
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 そこで私は大臣なり、それから監督局長にお尋ねをするわけですが、ただいまの報告では、いろいろの点で参考になる点はございますけれども、この事件について当委員会としてお互いにこういう結果によってこういう事件になったのであろうという想像論は、やはり突風による三角波によってせつな的に沈没したのではなかったかという議論においては大方の委員の意見というものは一致しておったと思うのです。「危険、危険、危険」という三呼で無電が切れてしまったと…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 あなたにこれ以上聞いても仕方がありませんが、そこで先ほどからいろいろお聞きしたのですけれども、これはどうしてもよくわからないので、ここを聞いておきたいのですが、有力なる気象資料でございます。有力なる気象資料によると浅川港に入っておった船でございますが、その調査によると突風三十メートル以上、この点をもう一回繰り返してここで御説明を願いたいと思うのです。
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 その巡視船が港に入っておった時間は午後三時と、今あなたはおっしゃいましたね。
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 その時間は午後三時と今あなたがおっしゃいましたが、間違いありませんか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 そうしますと、午後三時に避難をしなければならないほどの十五分間近くにわたる突風があった。しかも先ほどのあなたの御説明では、それが三十メートル以上だった。ところがこの船の実際の事故は「危険、危険、危険」という三個の連呼のあの時間が、ちょうど六時三十分前後なんでございますね。そうすると、この午後三時と六時三十分という時間のズレについて、あなたは気象及び海洋上の専門家だとするならば、何かここに疑問が出ませんでしたか。疑問が出て何か…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 ここでまた一つ私疑問が出たことは、午後三時ごろそういう気象上の現象が現われたとするならば、私は南海丸の出港とその他の前後を想像してみて、私は船乗りとしての経験、それから海に関する一つの経験の上に立って、きょうは危険だという感じがどこからか出なかったものかどうか、こういう感じ方がしてならないのです。それからもう一点は、あなたが最後に述べた言葉の中で、現地における突風というものは二十五メートルないし三十メートルであった、今の施設…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 そこで私は担当局長にお尋ねするのですが、当委員会で私は再三再四お尋ねして、なおかつ納得がいかないのです。今もお尋ねした中で申し上げたのですが、監督してあなた方が命令をしたバラスが十五トン完全に積まれておったのかどうか、その他の事項についても完全にそれが守られておったかどうかの調査は、どうなっておるかをここで明らかにしていただきたい
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 重ねてお尋ねいたしますが、注意をした結果、復原の問題については完全にそれを実施しておったから合格したのだ、こう了解してよろしいのでございますか、
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 合格しておったということが確認されておるわけですが、この転覆した船が今はもう浮き上っておるわけですが、その現地調査の結果はどうなっておるのですか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 最後に、これはどなたにお尋ねすることになるのか知りませんが、こういう事故に対する唯一の機関である海難審判所としての調査の結果の報告等があれば、この席上で中間でけっこうでございますから伺いたいと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 表面上の理屈からいえばそういうことになると思うのです。しかし審判所としては、一応調査したものは、当該局長を通じて大臣に非公式であっても従来のあれから見ると入ってきておるのだ、こう思うのです。ここに公けにそのことを発表することに差しつかえあるとするならば、私の方から委員長にお願いして速記をとめてもいいから聞きたいのです。今水路部長が気象、海洋の専門的立場から、水路部長として上司の命を受けて調査した結果は、大体一つのこの海域地区…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 最後に水路部長、あなたにお尋ねしますが、あなたの報告の中で、この五トンの運龍丸がちょうどこのときあったわけですが、二分から五分の間にわたって突風が起きて、そのうねりが三メートルから五メートルで、うねりの中に入ったときには一切がわからなかった、こういう報告であったと思いますが、この乗組員について直接あなたはこういうことをお聞きになったのか、他から聞いたのか、この点をもう一つ明らかにしてもらいたいと思うのです。 それからこれは気…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 気象関係のあなたにお尋ねするのですが、そういう豪雨がくるであろうというようなことは、今の気象学上の技術といいますか、そういうものでは、結論からいうと残念ながら知ることはできないのだ、こういうように了承してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 気象関係のあなたにお尋ねするのですが、実は洞爺丸その他の大きな事故を起して以来、私の非常に強く受けている感じ方は、残念ながら気象関係というものは日本では非常におくれておるのだ、何としても大幅な予算を取って、一時も早く気象関係だけは充実させたいものだ、これはひとり私ばかりの意見ではなかったと思います。残念ながら三十三年度の予算においても、気象関係の予算というものはほんとうに微々たるもので終ってしまった。ですから気象関係に相当の…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 どうでしょう大臣、せっかく旅客船事故防止対策委員会をあなたは御心配してお作りになった。そこで考えさせられる点は、予算を大きく伴うものは、これは別として、恒久対策として、幸い水路部長からこういう報告を得て非常に私どもも勉強になったような気がするのです。ですから私はこの際気象関係と、水路関係と、それから学者の中でも先ほど言った徳島大学の先生、こういう限られた海域で専門的に研究している方があるわけですから、そういう総合的な調査班の…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○正木委員 大臣、あなたの方の対策委員会は、一応文章としてはあれもやるこれもやる、要項としては一応こう出ているわけですね。しかし私は実際問題として、要項として出ておっただけではいかぬと思うのです。ですから僕は、きょう水路部長の各項別に個条書きに報告になったものを聞いて非常に示唆されているのですが、そう金がかからないのですが、関係局長がこれを実施すれば予算が伴う、しかし今の場合、せめて気象関係、それから海洋関係、それから部外者であってもい…