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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 重要だと心得ますので、簡単にこの機会に御質問を申し上げるわけですが、まず第一に、国鉄の三十二年度の決算について一つ数字を具体的にあげて御説明を願いたい。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで、三十二年度の予算原案と決算に表われた貨物旅客の運賃収入の面はどうなっているかという点。それから同時に三十三年の現在の営業の収支状態の見通しがどうなっているかというのと二つ御報告願います。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで、運輸省の權田さん御出席でありますから、むしろあなたにお伺いした方がいいと思うのですが、運輸省としては、経済企画庁なり、政府機関それぞれと、今後の日本の経済の見通しその他諸般のことでは少くとも御連絡があると、こう私は予想しておるわけですが、今国鉄当局から貨物収入の大幅減収について数字をあげて御説明をいただいたわけですが、第一・四半期ですでに実質四十億からの減収ということになりますと、年間を通じて、これは国鉄当局は百億と…

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 いま一点運輸当局にお尋ねしたいと思うのですが、今年度の国鉄の収入の大体の見通し——下半期になって需要増大の刺激政策が政府で打ら出されれば、おのずから別な形になろうかと存じますが、現状のままの見通しを立てるというと、非常にこれは重大な段階にきておると思う。しかも百億をこえる繰り延べが現実にあるわけでございますので、三十四年度の国鉄の予算編成というものに対しては、ここはやはり大きな政策的な予算の心がまえを持たないと、一国鉄事務当…

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで国鉄にお尋ねをしたいのですが、前回の当委員会においても御説明があり、委員からも御質問申し上げた、例の利用債八十二億の取扱いの件について、大蔵当局なり自治庁との間に円満に話し合いがついて、そしてこの八十二億が直ちに現金化するところの見通しがついたのかどうか、その経過等の報告を願いたい。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 もう一点お尋ねします。この利用債の取扱い方については、国鉄は運輸省の方へ御相談なさったのでしょうか。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 運輸省にお伺いするのですが、この問題について運輸省としては、これを公式に取り上げて、関係各省との折衝に入って下さっておるのでしょうか。

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私は、運輸省当局に対する一つの要望になるわけですが、この問題については、今年度限りにおいては国鉄の責任でもなければ、運輸省の責任でもないので、従って運輸大臣にあなたの方から詳細にこの事情をお話し下さって、閣議で再確認をしてもらえば、至って簡単にこの問題は片づくのだと非常に簡単に考えておるのです。ただ事務当局間だけで話し合いを続けておったのでは、何としても国鉄というものはある意味では非常に弱い。実際は弱いのですから、運輸省の方…

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 総裁今お聞きの通りの状態が国鉄の内容であるわけでして、これはすべての人がやはり心配をされている国鉄の真実の現状だと思います。そこで問題は、三十四年度の予算の編成を通じて、この三十四年度の予算でほんとうに国鉄が安心して五カ年計画なりその他のことを完全に実施する方向の予算獲得の成功を見ないと、三十三年度の予算のような形で三十四年度もいきますと、これは大へんなことになるのではないか。そこで、総裁としては三十四年度の予算については、…

日本社会党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私の質問はこれで終ります。

日本社会党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 二つほど関連してお尋ねしたいのですが、これは国鉄当局の方ですが、路線の選定について、建設線十三線についてはほぼ終っているんじゃないかと大体私どもは見通しを立てているわけでございます。終っておらないとしても、すでに現地の建設事務所においては、書類をまとめて国鉄本社にもう答申されているんじゃないかと思うのです。すでに三十三年度の新線建設に対する予算は、私の記憶では九十億と心得ておりますが、その予算は通って、本来ならば用地買収にも…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 もう一点お尋ねしますが、今の副総裁の御答弁の中で、新線建設の予算配分でございますが、各線に対して百万円は割当済みだ、あとの予算配分等については、審議会の委員が任命されて、審議会ができてから相談もしたいし、それを待つことができなければ配分の作業に入ってもいいのだ、こういうふうに承知したわけですが、実際はその百万円の割当すら全部建設事務所ですか、それに下っていないのではないですか。そこを調べてごらんなさい。私の知っておる範囲では…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 副総裁、もう一点お尋ねするのですが、六十一億何がしについては、これは完全に消化するんだ、こう心得てよろしゅうございますか。

日本社会党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 そこに国鉄と、私どもが承わっている間に大きな聞きがあるわけです。通過する関係の県及び地元市町村は、電化を促進してもらいたい、ディーゼル・カーを通してもらいたい、駅を作ってもらいたいから、非常に積極的な意欲に燃えて、引き受けましょう、ここまでは話が進んでおるのです。ところが、さて実際に現金化する場合に、銀行から借り入れても、お宅の利率と銀行から借りる利率との間に開きがあります。従ってこの利率の差を地元は負担しなければなりません…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 ですから、そうなりますと、現実に五カ年計画の第二年度であるこの三十三年度の事業というものは、あなた方が当委員会を通じて国民に約束した通り、事業は予定の通り進まないのだ、こういう結論になるのです。あなたの方ではお金がないのですから、現実には。そこに問題が出てくるわけですね。ですから私のお尋ねしていることは、私が常識的に考えておったことは、利用債の八十二億というものは、これは当然財政投融資と同じ性格のものをもって、予算化するとき…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○正木委員 最後に。先ほど小倉副総裁の答弁の中で、三十一年度、三十二年度を通じて二百五十億からの穴があいた、こういう答弁があったように記憶しております。私はかくあることを予期いたしまして、四月十日の当委員会において、一日かかって、実はこれだけの速記を通じて、国鉄に一つの警告を与えた。たとえば今の利用債の問題にしても、久保常務理事などは、結論から言うとこういう答弁でいるのです。「私どもの今の感じでは何とかめどがつくのではないかという強い期…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 総裁並びに事務当局の方にお伺いをしたいのですが、本日手元に配付されました資料に基いてまずお尋ねをしたいと思うのです。そこで総裁の忌憚のないお考えをはっきりとここで明らかにしてもらいたいと思いますことは、率直に言って、私は常識論的に見てどうしても納得のできない幾多の点がございます。その第一点は何であるかというと、この配付になりました資料を見ますと、三十三年の四月七日に諮問第一号として「志免鉱業所の措置をいかにすべきか」、これが…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 今の総裁の御答弁ではっきりいたしました点は、第一回目の諮問を四月の七日になさって四月の十六日に口頭で、十九日の答申と同じような具申があったんだ、こういうことがはっきりいたしました。そこで総裁の方では続いて五月八日に諮問第三号で、譲渡する場合の価格は一体幾らにしたら妥当なのかという諮問を出されたことがはっきりしたわけですが、その前に総裁は、自分が就任する以前からしばしばこの問題は非常に大きな問題として取り上げられておったんだ。…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 総裁のおっしゃることは、国鉄の総裁としていろいろ御心配になっておっしゃるお気持は私にはわかるのですが、あなたが就任以前からこの志免炭鉱についてはいろいろ世間で問題にして、いろいろの形で研究されたであろうということだけであって、一体国鉄なり政府なりが責任ある人に依頼をして、そして調査をしたというような責任の持てるものは現実にはないのでしょう。総裁のおっしゃる各界いろいろの方面で問題になったというのは、私の承知しているところでは…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 そこで総裁に率直にお伺いするのですが、午前中の各委員の質問及び今の私の質問に対して、総裁のお気持はだんだんわかってきたような気がするんですが、そうすると総裁こうなんでしょうか。五月八日の諮問第三号でこの委員会に、あなたは「志免鉱業所の譲渡価格は、いくらにすべきであるか。」という、諮問をなさいましたね。そうするとこの委員会は第一回の中間答申が十九日でございますが、このように特急以上のスピードであなたのところに答申をなさっている…