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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 私どもが陳情を受けている地元の四カ町村の代表の方と、お宅の山で働いている従業員の代表の方からの陳情は、総裁が御心配になっている不安と逆の不安を実は持っているんです。地元のお宅の山で働いている従業員の諸君は、なぜ一体総裁はしりに火がついたように急にこの山を手放さなければいけないんだろうかというところに不安を持っているわけです。それから地元の四カ町村の人々は、やはり山で生きている関連を持った四カ町村だけに、それからくる経済的な、…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 帳簿価格で二十五億をこえているわけですね。そうすると、実際に資産を再評価しますね。現実に再評価するとどれくらいの見通しになりますか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 それは事務当局としておかしいじゃないですか。帳簿価格で二十五億——よろしゅうございますか。その帳簿価格は一体いつの年代の帳簿価格が二十五億なんですか。これが一点。それから再評価するために二年前から手をつけたのだが、こういういろいろのことが起きたから、それを中断しているんだ、そうしてあなたの方で委嘱した委員会からの答申を持つんだということは筋が通らないじゃないですか。第一、あなたの方ではお宅の山を売ろうというのですよ。売る御主…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 そうしますと、これはあなたに聞いていいか、たれに聞いていいかわからないが、われわれの国会に出される国鉄財産というものは正確なものではなかったということになる。志免鉱業所という事実があるわけですね。買い入れ価格を土台とした帳簿価格があって、財産の上で、国鉄財産全体を再評価したものがわれわれの国会に書類として出ておるわけだが、今お聞きすると、志免鉱業所に関する限りは全然手をつけていないということなんです。しかし世間ではこう言って…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 重ねて私は御質問を申し上げるというよりか、常識的に私があなたに申し上げたいことは、お宅の志免鉱山を売るんだとするならば、これは百億で買う人がないか、百二十億で買う人がないかというように、やはり国の財産なんですから、国民の財産なんですから、あなたお一人の財産ではないわけですから、どなたが調査をなさっても、なるほど百億なら百億の値があるという確固たる責任ある調査というものが、十分に国鉄のあなたのところでなされることがまず第一だと…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 総裁自身、非常にお一人で責任を感じておられると思うのでございますよ。総裁、失礼ですが、あなた九州の志免鉱業所へ行ってごらんになったって、あなたがわかりますか。あなたは鉄道屋さんで、炭鉱屋さんでないあなたがわかりっこないのです。ですからあなたの下に優秀な部下がおられるのだし、あなたは売る方の立場に立っているのですから、それこそあなた方自身の手によってやはり正確な再調査をやるべきではないかと、こういうのです。これは当然なんですよ…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 事務当局にお尋ねするのですが、あなたの方でほんとうに志免鉱業所の資産の再評価の作業を進めておるのですか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 その作業の終る見通しですが、時期はいつごろになりそうでございますか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 そこで私は事務当局の方にお尋ねするのですが、委員会の中間報告を見ますと、こういうのですね。「志免鉱業所に対して日本国有鉄道が現在までにとってきた合理化施策は、おおむね良好なる成績を挙げている」と非常にほめているわけですね。各種委員会でこの程度までにほめるということは、よほど総裁の統率よろしきを得て大した成績を上げている。総裁、これは全く総裁の人徳のしからしむるところだと思いますが、そこで「国鉄経営下においては現在の鉱区内にお…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 そうすると炭鉱鉱区としては小さいものじゃない、相当大きなものだ、こういうことが大体想像されますね。 それからその次にお尋ねしたいのは、この埋蔵量でございます。もちろん推定でございましょうが、今日まであなた方の帳簿の上にはどういうように現われておりますか、それをお伺いしたい。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 大体これだけの、二百六十万坪からの大鉱区で、理論埋蔵量でなくて推定では、おそらく——あなた方の書類を調べてごらんなさい、二千万トン以上になっておると思うのです。そして実際の安全率、実収率というものを換算して出てきたものは千三百万トン以上になっておると思うのです。ただしかし、これはあくまでも安全率、実収率で、これはやはり現地における技術者の推定でございまするから、その専門家の見る人々によっていろいろの意見が出てくることは当然で…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 最終決定したものでなくとも、志免鉱業所がこの企業合理化を通じて地元の四カ町村、従業員と一体となって成績を上げる過程の中で、この十カ年生産計画というものが青写真であってもできておるはずです。それは最終決定はできていないでもできているはずですから、発表してごらんなさい。そうするとこの山の生命というものはおのずからわかってくるのですから、出してごらんなさい。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 それでは困るのですよ。あなたの想像とかそういう観念論ではないのです。現地の志免鉱業所から十カ年の生産計画というものが出ているのです。しかもその出ている根拠は、日本工業規格炭量計算基準に基いて出ているはずなのです。だからそれが最終的な総裁の決裁を受けない、それともあるいは首脳部として決裁をしなかったかもしれないけれども、現地の鉱業所では十カ年計画ができておるのだから、それを出してごらんなさいと言うのです。あるものがどうして出せ…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 だから最終決定されなくてもよろしいから、私は議員の資格であなたに、参考資料としてここで公けに発表してごらんなさい、こう言うのです。どうして出せないのですか。おかしいじゃないですか。私はあなたの責任をどうこうと言うのじゃないのですよ。国鉄の責任をどうこう言うのじゃなくて、この委員会の中間答申によるとこう出ておるのです。「国鉄経営下においては現在の鉱区内における合理化は最早限界に達し、しかも現在の状態を長く維持することは困難であ…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 私は本日はこれで質疑を打ち切りますが、私は議員の権限として国鉄当局に要求しますことは、志免鉱業所が十カ年生産計画書というものを持っているのですから、これが本社に来てないはずはないのです。それが総裁の承認を受けたとかどうかというものでなくて、参考としてでも、現地の志免鉱業所としては十カ年計画を持っているのです。それを私の方から申し上げてみましょうか、こうなっているんですよ。五坑は三十三年度で七万一千五百トン、それから四十二年で…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○正木委員 総裁、志免鉱業所の現地の十カ年計画というものは三十三年を起点として昭和四十二年まで、さらに志免鉱業所の埋蔵量というものについては幾多の問題点が残っておるのです。それから従業員の方々が隣接の鉱区を買収してくれということは、総裁、あなたが火のついたように売るんだ売るんだとおっしゃるから、売るくらいならばお隣りの三菱さんの鉱区を買収して、そうして山を拡張した方がよろしいんじゃないか、こういうことなんですよ。あなた現地の首脳部の職員…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 この際委員長のお許しを得て国鉄当局に簡単にお尋ねいたします。 朝日新聞の六月二十二日版にこういう記事が出ておるのでございます。国鉄都城出納所の主任桑畑という男が千二百万円の公金を使い込んだのではないか、しかも本人は行方をくらましておる、一口に言うとこういう記事が出ているのですが、国鉄当局はこれを御存じであるのかどうか、この点をまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 この記事の内容について真偽のほどを確かめたのかどうか、この点をお尋ねします。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 その調査の内容をここで明らかにしてもらいたい。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 運輸委員会 第2号

○正木委員 一言お尋ねをするのですが、こうした都城出納所のようなものが全国で二百二十カ所ある、それからもう一点は、この都城出納所の監査は二十九年までは完全に監査が完了しておるけれども、その後監査をしてないというようなお答えであったように思うのです。そこでこれは私の常識からいうと、これほど帳簿整理というものが近代的に進んでおるときに、各駅の金銭の、取扱いはこの出納所に送られる、しかし同時にその元本といいますか、各駅の日計はそのつど局の方へ…