正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 私はこの機会に簡単に国鉄の経理状態についてお尋ねしたいと思うのです。 まず第一にお尋ねしたいことは、昭和三十二年度も終って新年度に入ったわけでございますが、最終的な損益勘定はもちろん明らかになっておらないと思いますが、三十二年度の損益決算の見込みについては、国鉄としては大体見通しがついておると思いますので、この機会に国鉄としての三十二年度の損益勘定の決算見込みについて数字を明らかにしてもらいたい、こう思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 もちろん決算見込みでございますから、お互いに正確な数字はここで議論の対象になりませんが、当初予算から見ますと、営業収入の面で四十億の減ということが答弁で明らかになったわけですが、この四十億収入減ということになりますと、国鉄の五カ年計画その他を勘案してみても、私は少い数字だとは思っておりません。そこでこの四十億は、貨物収入の面と旅客収入の面で当初予算と比較いたしまして、一体どのような数字と比率になっておるか。それからもう一点、…
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 予算委員会ではございませんから、私はこの問題でこれ以上お尋ねしようとは思いませんが、そうしますと、三十三年度衆参両院を通過いたしました国鉄関係の予算の収入の組み立て方は、どこに基礎を置いて予算をお組みになったか。事業収入の組み立て方の基礎ですね、これを一つここで説明してもらいたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 三十三年度の営業収入については、経済企画庁が立てました長期経済計画を基礎にしてお立てになったということでございますが、私は理論としてはこれは一応成り立つと思います。しかもその理論の上に立って国鉄としてはいろいろ今日までの事業上から見た経験を基礎にして立てた、こうおっしゃいまするから、私は一応安心はいたしますけれども、この経済企画庁が立てた、いわゆる政府の立てた新長期経済計画なるものは、あくまでも努力目標なのです。そこで金融政…
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 小倉副総裁から、一たんお引き受けした限り自分たちの責任において予定収入は上げるのだというかたい御決意の批瀝がありましたから、事三十三年度の見通しでございますので、私はこれ以上御質問を申し上げようとは思っておりません。ただ私は、この機会に三十三年度の見通しについてお尋ねしたのは、かりに三十二年度の決算に現われたような大きな収入減を来たすことがあるとすれば、来年から国鉄の五カ年計画に大きな支障をそろそろ来たすのではないか、こうい…
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 そうすると三十二年度は四十億か収入減、これは動かしがたい事実です。そこへ六十億食い込んだとすると、百億です。三十二年度で議会を通過いたしました公債の繰り延べが現実には五十七億ございます。そうすると、三十二年度の国鉄全体の予算経理の中で、四十億プラス六十億プラス五十七億でございますから、百五十七億というものが三十三年度へしわ寄せになった、こう常識上考えて差しつかえないと思いますが、いかがでありますか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 工事計画については支障を来たさないためのあらゆる努力を払う、こうおっしゃることは、それは小倉さんの言葉ではございませんが、一たんお引き受けしたあなた方の事業計画なんですから、その努力を払うことは当然だと思うのです。従って未払い勘定等も出てくることでしょう。これは当然なので、そのことを私は質問しているのではなくて、現実に決算書の中に具体的に出てくるものは、常識から言うと百五十七億というものはいやであろうといやでなかろうと現実に…
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 東京—大阪間の新幹線の促進については、本年度は本格的な調査に入りたい、仰せの通りだと思います。すでに予算でも三億が計上されておる、こう心得てよろしいと思うのです。本年度から本格的な調査に巨額の予算をもって入るわけですが、私がこの機会に大臣にちょっとお聞きしておきたいと思いますことは、この東海道新幹線の建設促進と関連して、現内閣の中でも非常に発言力の強いといわれる河野経済企画庁長官は、しばしば新聞記者との会見の席上で、自分とし…
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 大臣から一つの政府の方針として、この東海道新幹線の建設については心配は要らないのだという所信の表明がありましたので、一応私も安心をいたしました。 それからこれに要する一千七百億というのは、これは監督局長にお尋ねするわけですが、これは建設関係の資金でございましょうか、この建設関係以外の所要資金を含めたものが全体として一千七百億と心得ていいのか、この点をお尋ねいたします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 その二百億は、利子負担の額だけが二百億でございますか。その点がはっきりしなかったのですが……
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 そこでもう一つ、簡単にお答えを願ってけっこうなんですが、国鉄の大事業としては、津軽海峡の隧道、それから本土—四国海峡鉄道の建設促進、この二つがございますね。この二つについて、津軽海峡隧道の工事費その他の概略と、それから本土—四国海峡鉄道の建設促進の工事費その他の概略の金額がおわかりだと思いますので、御説明願いたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 わかりました。 —————————————
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 私の質問を継続いたします。運輸省にお尋ねいたしますが、津軽海峡の隧道工事でございますが、総工事費及び車両費等全体を含めて総額どれくらいの見込みを立てておられるか。それから本土—四国海峡の鉄道の建設についても総額どれくらいの見込みを立てておられるか、それをお伺いいたします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 かりにこれを直ちに実行に移すとすれば、年度はやはり五カ年計画くらいの目標でございますか、その点一つ……。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 さらにお尋ねしたいのは、この国土開発、産業振興、輸送の効率化の総合見地から、鉄道新線の建設を現に行なっておるわけでございますが、私の知っているところでは現に十五線が着工計画中であり、さらに着工する線が十一線ございますが、これらに要する建設費、車両費等をも含めて、年度割りにして大体平均一カ年どれくらいの予算を必要とするかの見通しについてお答えを願いたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 そうしますと、今運輸省所管、特に国鉄の大きな事業の中で、実施に入った五カ年計画を別にいたしまして、まず第一に東海道の幹線をやるためには、五カ年計画で利子の二百億を除外いたしたとしても、総額一千七百二十五億かかる。それから津軽海峡を七カ年計画と見ても六百億から七百億かかる。本土—四国海峡の鉄道建設についても七カ年計画で四百億から五百億かかる。新線建設について大体四十一年度をめどとしても大ざっぱに見て年間百十億かかる、こういう数…
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 ただいま大臣の答弁の中で民間資金を吸収する御意見がありましたが、国鉄として民間資金を吸い上げるとすれば、御承知のようにまず法律改正から始めなければならぬですね。今の法律では民間資金は使えない建前になっているのです。そのことをまず頭へ入れておいてもらわなければいけない。それから現実の問題として企画庁の新長期経済計画からいうと、東海道に関する限りにおいては、急速に調査を完成して工事に着手をしなければ、この新長期経済計画は順調に軌…
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 大臣でなくて監督局長並びに小倉副総裁にお尋ねするのですが、運輸省の事務当局として、これだけの大事業を国鉄をして行わせるという限りにおいて、事務当局としてこの原資の手当について構想がございませんか。それからまた国鉄としてもこの原資の手当について何か構想がございませんか。あればここで一つ明らかにしておいてもらいたいと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 運輸当局としての実行計画をお立てにならない限り、責任ある具体的な答弁ができないことは私も承知しておるわけです、が、ただ私の心配します点は、小倉さん、ここにあるのです。三十二年度の決算で、現実的には四十億、六十億、五十七億と、すなわち百五十七億というものは実際問題として三十三年度の中へ食い込んできているのです。何ぼあなた方が答弁技術で答弁をなさっても、現実的には食い込んできておるのです。そこで三十三年度の鉄道収入の総収入の予算…
第28回 衆議院 運輸委員会 第20号
○正木委員 国鉄の経理局と長にお尋ねしますが、事業債の消化、これは順調に進んでおりますか。各支社は相当てこずっておりますね。現実の問題として、この事業債の八十二億ですら消化するのはなかなか困難だ、相当無理をしておるという現状ですが、今の消化の見通しをお答え願いたい。