櫻田義孝
会議録に記録された「櫻田義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(櫻田義孝君) 「ありがとう聖火台 感謝の集い」を欠席したのは、同日に東京で開催されたパラ駅伝inTOKYOに出席することが既に決まっており、時間の調整が付かなかったためであり、地元の集会に出席するためではございません。 今後とも、復興に向けた支援やパラスポーツへの理解の醸成についてしっかりと取り組んでまいります。 ちなみに、歴代四人、大臣は全てを参加しておりました。
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(櫻田義孝君) 東北と首都圏を比較する意図は全くございません。今後、日本のどこかで大規模な震災が発生した際に幹線道路の通行がかなりの長期間にわたって不可能となる可能性も想定して、対応策を事前に考慮して備えるべきとの意図で発言したものであります。
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 オリンピック聖火リレーのルートについては、各都道府県の実行委員会で検討した内容を踏まえて、現在、大会組織委員会で検討を行っていると承知しております。その聖火ランナーについては、大会組織委員会において、今年の夏頃を予定している全国の聖火リレールートの公表以降にその選定方法の公表を予定しているとのことであります。また、聖火リレーの一日の終わりには、その日に到着した市町村で聖火の到着を祝う…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 大会に出場する選手がベストを尽くすとともに、観客に安心して大会を楽しんでいただく、感染症対策は大変重要な課題であります。 政府といたしましては、東京大会の安全、安心の確保のために、海外における感染症の発生動向を踏まえた検疫体制の整備、また国内で発生した感染症に関するサーベイランス機能の強化を進めてきたところでございます。 今後、いよいよ五百日を切った東京大会に向けて、風疹、麻疹、梅毒…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(櫻田義孝君) 大会を確実に成功させることはもとより、大会を契機として、次世代に誇れる有形無形のレガシーを残すことは非常に重要であります。 このため、平成二十七年十一月に閣議決定した政府のオリパラ基本方針においても、レガシーの創出と世界への発信を掲げ、各種取組を進めてまいります。 東京大会に向けては、特にパラリンピックの成功とこれを通じたユニバーサルデザインや心のバリアフリーによる共生社会の実現、それと、全国津々浦々の地域活性…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(櫻田義孝君) 現在、二〇二〇年東京大会に参加する可能性のある国や地域は二百七あります。そのうち六割に当たる百二十一がホストタウンを有しており、日本の自治体との交流が始まっております。一方、まだ登録をされていない八十六は、その大宗が日本に比較的なじみの薄いアフリカや中南米、中東にある国や地域となっております。 ホストタウンは、日本の自治体にとっても相手国・地域にとってもすばらしい取組と評価いただいておりますので、私どもとしては…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(櫻田義孝君) 先行してホストタウンの相手国として登録されてきた国や地域には、姉妹都市や歴史的つながりなど、従来の縁を生かし、事前キャンプを受け入れるタイプが多く見られます。一方、ホストタウンの登録がまだない国や地域は、アフリカ、中南米や中東など、日本の自治体には比較的なじみが薄い地域が大宗を占めております。さらに、ホストタウンにまだなっていない自治体からは、事前キャンプを受け入れるために施設や財政面で厳しい点があると聞いてお…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 御質問の国道、交通網と高速が健全に動いていたとの発言は、発生から一定期間経過後に内陸部の一部の幹線道路では緊急車両の通行ができるようになったとの意図でお話をしたところであります。しかしながら、広く国道、交通網ということに言及して申し上げたことは、事実と異なるため、おわびの上、撤回させていただきたいと思います。 二月十四日の衆議院予算委員会で御答弁したとおり、震災の際には自ら主導してト…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 国道を含めて多くの道路が寸断され、復旧に大きな影響を与える深刻な状況だったと認識をしております。一方、高速道路については、発生後、一定期間の経過後、一部の区間を除き、緊急車両の通行が可能になったと認識しております。 いずれにいたしても、広く国道、交通網ということに言及して……
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 健全に動いていたとの発言は、事実と異なるため、おわびの上、撤回させていただきます。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) いずれにしても、広く国道、交通網ということに言及して健全に動いていたとの発言は、事実と異なるため、おわびの上、撤回させていただきます。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 昨日の私の発言は正確さを欠いており、申し訳なく思っておりますが、東日本大震災からの復興に関しては、自分自身で支援物資を運んだ経験もあり、強い思いを持っております。 今後とも、一層身を引き締めて、オリパラ担当大臣として復興オリンピック・パラリンピックの実現にも努力していきたいと思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 国道を含めて多くの道路が寸断され、復旧に大きな影響を与える深刻な状況であったと認識しております。一方、高速道路につきましては、発生後、一定期間の経過後、一部の区間を除き、緊急車両の通行が可能になったと認識しております。 いずれにしても、広く国道、交通網ということに言及して健全に動いていたとの発言は、事実と異なるため、おわびの上、撤回させていただきます。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 閣僚として、失敗のないように、正確に相手に理解していただくためにペーパーを見てやっております。 御質問の国道、交通網等、高速につきましては健全に動いていたとの発言は、発生から一定期間経過後に内陸部の一部の幹線道路では緊急車両の通行ができるようになったとの意図でお話ししたところであります。 しかしながら、広く国道、交通網ということに言及して申し上げたことは、事実と異なるため、おわびの上、撤回させていただきたい。 …
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 自ら主導してトラックを手配して東北まで支援物資を運ぶなどの支援に取り組んで、震災後の交通状況等、交通の困難、生活再建の厳しさについては理解しております。 今回の発言は、地元の集会において、今後、日本のどこかで大規模な震災が発生した際に……
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 幹線道路の通行がかなりの時間にわたって全く不可能となる可能性を想定して対応策を事前に考慮して備えるべきものとの趣旨を述べたものであります。 来年に迫った東京大会で、ホストタウンを始め被災地での競技の開催、復興の火の展示、聖火リレーのスタート、被災地産の食材や木材の利用など、復興を後押しする取組を関係機関と連携して進めており、今後とも被災地に寄り添った取組を進めてまいります。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 事実誤認と認めます。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(櫻田義孝君) 発生一日後は、東北道自動車道、緊急車両のみ通行可能になりました。そして、十三日後は東北道全線、一般車両通行可能になりました。発生二十一日後、常磐道、原発規制区域を除き、全線一般車両通行可能となりました。 ちなみに、常磐道が全面開通したのは二〇一五年三月一日でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 東京大会まで五百日を切り、大会準備は、計画を具体化して、テストイベント等を通じて実行、検証していく段階となっております。 大会準備の状況といたしましては、昨年末、国際オリンピック委員会から、二年前の段階としてはこれまでに経験した中で最も準備が進んでいると評価されたと承知しております。 私自身も、着任以来、各競技会場を中心に準備状況を直接出向いて把握するようにしております。例えば、千葉…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(櫻田義孝君) 東京大会は東京都が招致して開催するものであり、その準備、運営はIOCと開催都市契約を締結している東京都と組織委員会が主導するのが基本です。その上で、国が必要な支援をしてきた経過があります。 御指摘のように、東京大会が国民の皆様から祝福される大会にするためには、大会の準備、運営の状況について透明性を確保することは重要だと考えております。そのため、組織委員会においては、毎年末に大会経費の試算を公表するとともに、組織…