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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 7 を表示
立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○櫻井委員 御答弁の中で、学習指導要領を改訂した、その中でしっかりと対応していくんだ、こういう趣旨の御答弁だったというふうに理解をさせていただきました。 ただ、先ほどの山本議員の質問にもありましたとおり、学校現場は大変な状況にある、過労死ということまで発生してしまっている、こうした状況でございます。さらに学習指導要領改訂ということで、さらに学校現場の負担は大きくなっているというふうにも言われておるところでございます。 一方で、こうしたあ…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○櫻井委員 少人数学級のことについても含めて研究されていくということなんですが、こうした研究、少人数学級が果たして有効なのかどうなのかということは、例えばアメリカなどにおいては三十年前からそういった研究はされていて、既にいろいろな研究成果が出ているわけです。 一方で、教育に関する予算で、我が国は非常に少ない。財務省は、ともすれば、子供の数が減っているんだから教員も減らしていけばいいじゃないか、こうした方向に議論をしていこうというふうにも…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○櫻井委員 教育の問題について、先ほど山本議員の質問、また、その前の質疑においても、教職員の定数の改善ということも議論されておりました。 我が国の教育予算、公的な教育予算、対GDP比で見ると、やはり欧米、特に欧州の各国、先進国と比べましても著しく少ないという状況もございます。これまで我が国は一般的には教育熱心だと言われておりましたけれども、それはあくまで家庭が教育熱心で、結局それに甘えて、公教育、特に教育予算の部分で政府がちょっとサボっ…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○櫻井委員 教育の全般に関する質問は一旦これで終わらせていただいて、次、今般の衆議院選挙でも大きなテーマとなりました保育それから幼児教育の無償化についてもお尋ねをしたいと思います。 この議論、保育に関する部分については、本会議また予算委員会等でも既に議論されておりますが、幼児教育の方からも少ししっかりと検証が必要なのではないのかということで質問をさせていただきます。 保育サービスの無償化とともに、三歳から五歳の幼児教育無償化ということが…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○櫻井委員 定数の管理というのは大変難しいところがありまして、保育所とか小学校であれば基本的に一つの市町村の中で完結する話でございますが、幼稚園の場合、特に私立幼稚園は、市の境を越えて通園されている方も少なくありません。 そうした中で、定数管理をしっかりやっていく、そのためにはどうやったらいいのか。市町村にそれなりの権限を与えて、調整するような機能を持たせるのかどうなのか。また、持たせたとしても、越境して通園するのを禁止するということも…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○櫻井委員 三歳から五歳まで無償化するというのであれば、やはり、ちゃんと国ないし地方自治体において、希望者全員入れるようにするというところ。今の御答弁ですと、私立幼稚園は自分で決めるから知りませんというので、結果的に入れないという子供たちが出てきたら、それはそれで大変問題だと思いますので、ぜひともこの点についてしっかりと取り組みを考えていただきたいというふうに要望させていただきます。 あともう一つ、幼児教育無償化に関連しまして、預かり保…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○櫻井委員 そろそろ時間がなくなってまいりましたので、最後にちょっと要望させていただきます。 この無償化の議論、幼児教育それから保育の無償化、私も大変重要なことだと思いますし、ぜひ進めていくべきだと思いますが、これまで既に議論のあったとおり、無償化ということになりましたら、希望する人は全部入れない、全員入れない、やはり不公平感というのが非常に高まってくるかと思います。こうした観点から、保育の部分については厚生労働省なり内閣府で担当されて…