櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 森友学園、加計学園の問題、これの大半は林大臣が就任される前のことですので、ぜひとも大臣の手でしっかりと立て直していただきたい、このようにお願い申し上げます。 それでは、著作権法の審議の方に入っていきたいと思います。 いろいろな条文が変わっておりますけれども、少し細かいところを確認していきたいと思います。 旧の四十七条、昔の四十七条、昔のといいますか改正前の四十七条の七から新しい三十条の四第二号へ条文が移動しておりますが、従前…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 実施者の側から立ちますと、これまでできたことができなくなるのではないのか、条文の文言が変わったので、そのような心配もされている向きがありましたが、今の答弁で、これまで実施できたことは全てできるということで、安心してこれまでどおりの業務を続けていただけるということで理解をさせていただきました。 続きまして、現行法の四十七条の六から、新しい、改正後の条文、四十七条の五第一号へ条文は移動しておりますが、これも同様に、これまで実施で…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 この軽微利用の要件についても、いろいろ条文上書いてございますけれども、ただ、その量とか割合とか精度とかいうようなところで、利用目的とかそのほかいろいろな要素があり得ると思うんですけれども、その他の要素ということで丸められて表現されておりまして、必ずしもここはちょっと明確でないのが心配だなという声もあったんですが、少なくとも、これまで実施できたことは全て実施できるということで、これまでの利用、実施形態を参酌しながらこの軽微利用…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 簡潔な答弁、ありがとうございます。 続きまして、新四十七条の五、二号、これは電子計算機を用いていればよいということでいいんでしょうか。つまり、人の知覚による認識を伴っていても、人の手が少々入っていても、電子計算機を使っていれば含まれる、こういう解釈でよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 ありがとうございます。 この人の知覚による認識というのは、さきに議論させていただいた新しい三十条の四の三号に出てくる表現でございますので、本当に人の知覚が入っちゃいけないという場合にはこのような厳しい表現になるんだろうなということで、それ以外のところについては、主に電子計算機を使っているという場合であれば人の手が入っていても大丈夫、こういうことで理解をさせていただきました。 次に、この四十七条の五では三号というのが設けられて…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 続きまして、この三号についてなんですが、「政令で定める」とありますが、これは、政令で定める際の審議の主体、機関、関係者の意見聴取など、どのような手続で行うのか、御説明いただけますでしょうか。 これまでの審議会などでのヒアリングでは、ベンチャー企業が余り意見を聞いてもらえなかった、そんな声も聞いております。特に、こういうICTの分野はベンチャー企業が活躍する分野でございますし、新しいビジネスをどんどん開拓していくのもベンチャー…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 あと、この三号の政令の運用におきましては、特にベンチャー企業、もう生まれたてほやほやの会社などでありますと、なかなか、文化庁へどういうふうにアクセスしていいのかよくわからないということもあろうかと思います。そういったところにも、わかりやすくアクセスできるように、御案内など、それこそウエブサイトにここが連絡窓口ですよということを表示するなど、何か適切なといいますか丁寧な対応をよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、新しい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 先ほどの参考人質疑の中でも、三年あるから丁寧に議論していただいて、使いやすいといいますか利用者の側に負担にならないように、又は権利者の権利が不当に侵害されることのないような制度設計をよろしくお願いします、こういう話もありましたので、ぜひお願いしたいと思います。 大臣にもちょっとお伺いいたします。 先ほどの参考人質疑でも、実は学校というふうに言っても、小学校、中学校、高校、大学、もう全然違うレベルのものがあるわけでございます。…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 大臣、それから次長の御答弁、ありがとうございました。 法改正に関連するところについては一旦これで終わらせていただいて、引き続き、著作権法ではございますけれども、侵害事件についての新聞報道がありましたので、それについて質問させていただきます。 先週の金曜日、四月六日、毎日新聞の報道によりますと、「政府は国内に拠点を置くインターネット接続業者(プロバイダー)に対し、ネット上で漫画や雑誌を無料で読めるようにしている海賊版サイトへの…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 ちょっと時間も押してまいりましたので、これで多分最後の質問になろうかと思います。 先ほど申し上げた違法サイトですけれども、海賊版サイトですが、そのうちの一つは、先ほどちょっと試しにやってみたら、何かもうアクセスできなくなっていたので、もう既に対策を講じられたのかなとも思ったんですが、多分そうではなくて、サーバーの方がダウンしちゃったのか何だかちょっとよくわかりませんけれども、新聞報道にあってアクセスが集中してダウンしたのか、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○櫻井委員 質問、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 立憲民主党・市民クラブの櫻井周です。 本日は、この質問におきまして黒板の使用を許可いただきまして、まことにありがとうございます。この黒板は後ほど使わせていただくといたしまして、早速最初の質問に入らせていただきます。 まず一点目は、幼児教育の無償化についてお尋ねをいたします。 この質問は、前回、十二月一日の委員会質疑でも取り上げさせていただきましたが、議論がかみ合わないところがございましたので、再度質問をさせていただくところで…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 ありがとうございます。 私も全ての子供たちに質の高い幼児教育を提供するべきだというふうに考えておりますので、大変心強く思っております。 ただ、現状を見ますと、地域にもよりますけれども、いわゆる四歳、五歳の二年保育の幼稚園がまだあります。そうしますと、そういった地域におきましては、三年保育、三歳児から入れる幼稚園というところの定員に限りがございますので、三歳児については抽せんというふうになっている。幼稚園に入園したいが入園でき…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 一方で、私立幼稚園では三年保育が実現しているけれども、公立幼稚園では二年保育のところが半数弱残っているという御答弁でございました。 この裏の原因として一つ考えられるのが、公立も三年保育をされると私立幼稚園の方の経営が圧迫されるから、なるべく公立では二年にしておいてほしい、そのような裏のような動きもないわけではないというふうに思っております。公立も三年を全部やるということに対して、地域の中では反対する声も、これは私立幼稚園の経…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 そこで、定員の管理をどこでするのかというところです。文部科学省で全国全ての幼稚園を管理するのは到底無理でございます。これは、やはり基礎自治体で一義的には管理をしていくことになる、多過ぎず少な過ぎずということになろうかと思います。 一方で、先ほど来申し上げているように市域を越えての移動もあるという中で、それでも、これは基礎自治体、市町村で一義的には定員の見込みをしっかりと管理をしていくというような理解でよろしいんでしょうか。ど…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 これは今すぐお答えというのは難しいかもしれませんが、結局、都道府県の役割もある、市町村の役割もあるというふうになると、どちらが最終責任を負うのかというところが曖昧になってくるわけです。まず、どっちが一義的な主たる責任を持つのかというところをしっかりと決めていただきたいと思うんですけれども、そういったことも含めて、大臣、今後どのようなスケジュールで決めていくか、教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 わかりました。幼児教育の充実を図っていきたいという大臣の思い、私も同じでございますので、ぜひ、全ての子供たちによりよい幼児教育を提供できるように、ともに頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、黒板を使いまして質問させていただきます。学校教育における色弱の児童生徒に対する配慮について質問させていただきます。 色弱の頻度は、およそ男子で五%、女子で〇・二%というふうに言われております。色覚異常に対しては…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 大臣がおっしゃられたことについては、実はもう既に質問主意書で質問させていただいて、その御答弁の中においては、色覚チョークを排除するものではないということははっきり述べていただいております。 ただ、文字にされてこうした資料の中で白と黄色のチョークを主体的に使いますというふうに書かれると、やはり学校現場としては、それ以外の色は使いづらいなというふうになってしまう。ほかの色を使うと、それこそ文部科学省から指導が入るのではないか、そ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 ありがとうございます。ぜひ次回の改定の際には御検討いただきたいと思います。 また、導入が進んでいないもう一つの理由として、色覚チョークというものを知らないという学校現場の方も結構いた。兵庫県内でアンケート調査をこの地方議員、超党派のグループがしたわけですけれども、その際に、色覚チョークというのがあるんだとこのアンケート調査で知った、ぜひ試してみたいということで導入したというような事例もございます。 また、学校現場では、チョー…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 もう一歩進めて、こうした知らなかったというような事例も我々の調査の中で明らかになっていますので、ぜひとも研修、啓発活動も進めていただきたいなというふうに改めて要望させていただきます。 次に、三点目の質問に移らせていただきます。 瑞穂の国記念小学院、いわゆる森友学園ですけれども、設置認可申請に係る経緯について質問をさせていただきます。 この森友学園に関しましては、財務省におきまして決裁文書の改ざん問題ということがありました。昨…