櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 先ほど申し上げた大阪府教育庁と近畿財務局の打合せというか面談でございますが、大阪府教育庁の側で記録をつくっていたり、ないしは担当職員の記憶等をたどって発表されているところでは、近畿財務局は大阪府教育庁を訪問してきて、いろいろな議論の中で、審議会の結論を出す時期など、ある程度事務局でコントロールすることはできるのではないかというような趣旨の発言をしたというふうに、これは大阪府教育庁側の言い分でございますが、こうしたことも見つか…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 いずれにしましても、こうした経緯は、両方の言い分があって初めて真実というのが明らかになっていくわけでございますので、しっかりと記録を残していただきたいと思いますし、また、記録は残っているはずだと思います。また、この森友学園の問題については、分割払いであったので、決して、支払いが完了していない限り、事案が終了したと言えないわけですから、それは本来は残しておくべきものだったというふうに認識しております。そうしたことも含めて、文書…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 森友学園の問題については、昨年の通常国会でもさんざん議論されてきたところでございます。まだ最後の結論が出る前の段階で、国会においてもさまざま指摘があったところです。 森友学園の既に経営している幼稚園、塚本幼稚園においては、さまざまな問題があると保護者の方から、いわゆる問合せというか内部告発といいますか、そういったお声があって、それに対して大阪府教育庁が十分に取り合ってくれないということから、議員の方にもいろいろ声が上がってい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 時間になりましたのでこれで最後の質問にいたしますが、まさに誤解を招かないようにするためには、どういった基準で調査をするのかどうか、それを、これだけ問題になっているわけですから、きちっとやってもらう。 前川さんについて、もう一回公立学校で講演したら、またあれだけ質問事項がどかっと来るのか、こういうことになると、やはり自己抑制みたいなことが起きてしまうわけです。そうやって学校現場がゆがめられないようにするために、ぜひ大臣、こうし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 それでは、私、櫻井周は、昨年の十月に初めて当選いたしまして、今回、予算委員会、分科会ではございますが、初めての予算委員会の質問ということで、ちょっと緊張しながら臨ませていただいております。 国会議員になりまして、やはり、予算委員会を間近に見ておりますと、すごいなと。特に、NHKの生中継などがあって、多くの国民の皆さんがごらんになっている。私も、質問するわけではなくても、座っているだけでも、テレビに映っていたよというふうに声…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 今の部長の御答弁によりますと、NHKの生放送が予算委員会の中継、これも放送設備を利用しているということに該当するということで理解をさせていただきました。 そうしますと、私が先ほど申し上げたように、ここで選挙運動をやったら効果絶大というのは、これはやってはならない、当たり前のことだと思います。予算委員会というのは予算審査をするところであって、選挙運動をするところではないというふうに思います。 こういうことがあってはならないと…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 次に、百五十一条の五というのは、実は百七十八条でも引用されておりまして、百七十八条においては、「何人も、選挙の期日後において、当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。」、その四号の方に、「百五十一条の五に掲げる放送設備を利用して放送すること。」というふうにあります。 そこで、先ほど、百五十一条の五で言う放送設備、これはNHKの予算委員会の生中継も含まれるというお話でございました。…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 そうしますと、では、具体的に事案を申し上げますと、例えば二月十四日の予算委員会、これはNHKの国会の生中継が入っておりました。我が党の枝野代表も質問に立った日でございますが、その直前に質問されていた遠山清彦委員は、次のように発言をしております。 去る二月四日、沖縄県名護市で市長選挙が行われまして、御承知のとおり、自民党、公明党そして日本維新の会が推薦をしました渡具知武豊氏が、相手候補である現職市長に三千四百五十八票の差をつ…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 裁判所で判断されるべき、それは全くそのとおりだと思います。 他方で、やはり立法府、国会として、余り何かお行儀の悪いといいますか、ルールにのっとらないということが頻繁に行われるということであってはいけないというふうに思います。 この場合、普通、理事会にお願いしたいということで、主査にお願いして、理事会で既に議論されているかとは思いますけれども、本日の答弁も踏まえて、理事会で引き続き取り上げていただくよう、よろしくお願いいたし…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 ありがとうございます。 引き続きまして、地方自治の諸問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 ちょっと激突型の質問はもうこれで終わりにいたしまして、私自身もこれまで地方議員をやっておりました。野田大臣も地方議員経験者ということで、地方自治に対する思いを共有できると思います。そうした観点から質問をさせていただきたいと思います。 地方自治体、特に日本全国で人口減少ということが起きていて、これに対する対策ということが国…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 国が交付金を決定している以上、誰も査定をしないということはきっとないと思うんです。そして、地方創生については内閣府が御担当されているので、多分、内閣府で査定を引き続きされているんだろうなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 そうなんです。地方自治体は、あれこれ考えて、当初は本当に創意工夫をして申請をしてみたものの、通ったり通らなかったりということでさまざまあって、やはり結局は、中央で、霞が関のお役所の方々が査定するのかということで、使い勝手が悪いなと。 そもそも、本当に必要な事業については、それまで地方自治体が既に一般財源でもって実施をしているんですね。ですから、それでやっていなかった新しいものとなると、やはり、実は優先順位が低いものが行われ…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 まさに今大臣のおっしゃった、地方にいる若者が大学進学又は就職の際に東京の方に出てくる、結果として東京一極集中になっているのではないか。 ただ、私自身も大学を卒業して就職するときに東京に出てきたという経緯もありまして、それは、例えば私の場合ですと、グローバルな仕事をしたいと思ったときに、職場はほとんど東京にしかないということで、別に東京に住みたかったわけではないけれども、こんな仕事をしたいと思ったらやはり東京になっちゃったと…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 確かに、いろいろな書類を見ますと、それは美しく書いてあるので、美しいストーリーで、東京の一極集中を是正するんだ、何かそんなストーリーで書いてあるわけですけれども、ただ、実際を見ると、また実際に起きていることを見ると、必ずしもそうでもないのかなというところが散見されます。特に、露骨にやっている自治体なんかも中にはあったりして、さすがにそれは周りの自治体の首長から批判されて、最近は大分おさまっているようなところもありますけれど…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 もう時間も迫ってまいりましたので次の項目に移りたいと思うんですが、今度は、地方交付税に関連をいたしまして考えていきたいのがふるさと納税制度でございます。 これも、ふるさとにしっかりと納税をしたいということなんですけれども、先ほど申し上げたとおり、地方交付税という制度は、もともとそういったところも含めて手当てされているものではないのかというふうにも考えております。 一方で、ふるさと納税制度について、二十一日、おとといの予算委…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 時間ですのでこれで最後にいたしますが、確かに、国が地方に返礼品を出すなとかなんとかという、なかなかこれで罰則云々というのはちょっと難しい部分はありますけれども、他方で、先ほどの中央公聴会で佐藤委員も、この返礼品、おかしいんじゃないか、こういう御指摘もあります。また、前の高市大臣も、過度な高い還元率の返礼品、よくないでしょう、こういうことで、いろいろ調整もされているということです。 あともう一つ、この返礼品、地方自治体に対し…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 はい。 寄附金というのは基準財政収入額に算入されないということになっているからこそ、たくさんもらった方がいいということになるんですが、これが算入されるとなったら途端に意味がなくなってしまうわけで、本当にやり過ぎているところに対してはそういった方法もあるのではなかろうかということを御指摘させていただいて、よろしくお願いします。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井分科員 ありがとうございます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○櫻井委員 立憲民主党・市民クラブの櫻井周でございます。 立憲民主党から三人目の新人、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、大臣の所見に対する質問の機会ということで、せっかくでございますので、大臣の所信表明の中からまず質問させていただきたいと思います。 終わりの部分でございますが、これは大臣みずから筆をとられて書かれたお言葉だと思います。その中で、松下村塾のことを引用されて、みずから考え、皆で議論し、お互いを…