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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○櫻井委員 いや、本当に残念ですね。女性活躍というんですから本当にやる気があるのかと思ったら、セクハラに対する対応はまずい、それからこの女性差別、内閣府としては見逃す、こういう御答弁なわけですから本当に残念です。言っていることとやっていることが違う。結局、安倍内閣はうそばかりじゃないのか、こういう御批判もある中で、やはりそうなのか、こういうふうに思わざるを得ません。 そこで、ちょっと別な観点で、もう内閣府に聞いてもしようがないので、文部…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○櫻井委員 いやいや、小学生ぐらいですと、男子も女子もそれほど運動能力に差はないですよ。体格もそんなに違わない。むしろ女の子の方が大きい子だっているぐらいです。ですが、けがが危ないというんだったら、別に女の子だけじゃなくて、男の子だって同じですよ。男の子であろうが女の子であろうが、しっかりと安全配慮しなきゃいけない。なぜ女の子だけそうやって特別扱いといいますか、排除するのか。おかしいじゃないですか。 結局、女の子は幾ら頑張ったって上げて…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○櫻井委員 何か、言っている話がどんどんかわるんですね。最初はけが防止だと言っていたのが、今度は、女の子、小学生といえども高学年になったらという話で、話がだんだんすりかわってしまっていますよね。 結局のところ、女性差別をやっていることの理由を後づけで、あれを言ってみてだめだったらこれを言ってみてみたいなことをやっていて、本当にああ言えばこう言うみたいな形で、真実は何なのか。ある種、まことがどこにあるのかというのを全く見失うようなことをや…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○櫻井委員 文部科学省として、この原因について、特別支援教育に対する理解が進んできたということを一つ理由に挙げていらっしゃいますけれども、そもそも特別支援教育が必要な児童がふえているのかどうなのか。理解が進んで、必要な子に対して、よりその教育を提供するようになったという一つのものもありますけれども、つまり、割合がふえているという側面もあるでしょうけれども、そもそもの母数がふえているのかどうなのかということについて、これは医学的な見地にも…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○櫻井委員 結局、療育手帳については、社会的な認知が高まってきて療育手帳を取得する割合がふえてきているというんだったら、結局、母数のところはどうかというのはちょっとよくわからないということだろうと思います。ただ、ともかく、そうした児童生徒がふえてきているというのは現実でございます。 現行、特別支援学級におきましては、児童生徒と教員の配置基準、八対一ということでやっておりますけれども、私も現場を見せていただきました。その中で、やはり八対一…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○櫻井委員 もう時間になりましたので、最後、一言要望させていただきます。 この特別支援教育に関する教員それから支援員の方、現場では全然足りていないという現状がございます。児童生徒がふえている、この割合に応じてしっかりと充実させていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 立憲民主党・市民クラブの櫻井周です。 水曜日に引き続きまして、質問させていただきます。 まず第一に、デジタル教材について質問させていただきます。 この一般質疑の後に、大臣から、デジタル教科書に関する学校教育法改正案の御説明をいただけるというふうに承知しておりますが、大臣の説明の前に、ちょっと先走って質問をさせていただきます。 デジタル教科書は、教科書がタブレット端末などで視聴できるようになるだけのように今回の改正案は見受けら…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 大臣から御丁寧に答弁いただきました。ありがとうございます。大臣も、これからしっかり進めていかれるというお話でございましたので、大いに期待したいと思います。 また、一方で、今回は教科書のみがデジタル化ということでございまして、それに付随する周辺的な学習教材については今回の法改正の対象になっていない。つまり、無償ではなくて、多分、教科書発行出版社の方では教材としては開発をされて、有料で提供されるということになるんでしょうから、そ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 私は、この三十項目一つ一つ、どれを見ても、こんな細かいことまで一々聞かなくてもよいのになというふうに思うわけでございます。 これは、教育委員会に聞けば、学校現場に問合せが行く、教員の働き方改革ということで、学校現場の負担を軽減するという議論もされている中で、もちろん不当介入というそもそもの問題もありますし、それに加えて、学校現場の負担軽減ということを言っているのに、文部科学省の方でこのような、仕事をどんどんふやすような、余計…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 どこで発見されたのか、どのように保管されていたのかを質問させていただいたので、その点についてお答えをお願いします。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 その職員は、どこの部署の担当、どこの局のどこの課の所属の職員でしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 獣医師の課長補佐ということでございますが、どこの局のどこの課でございますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 確かに、昨晩の時点では通告できていなかったんですが、けさ急いで、通告というか連絡させていただいたので、もうちょっとよろしくお願いいたします。 次に、入手の経緯についてお尋ねをいたします。 愛媛県から、いつ、どのようにして文書を入手されましたでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 前任者は知らないと言い、後任者は前任者からもらったと言い、この間の予算委員会でも、どちらかがうそをついているということにしか思えないですけれども、それはともかく、そのことはここでは追及はいたしません。 次に、愛媛県のこの文書、読んでいただいて、農林水産省として、加計学園獣医学部の新設、これについては首相案件、このような認識をしたんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 役所としては、この文書は共有されていなかった、回覧もされていなかった、こういうことなんですけれども、よそからも文書が来たら、普通、役所、役所に限らずですけれども、組織としては、課内、課長なんかに回覧をする、必要があれば更にその上にも回覧をすると思うんですが、そういうような回覧の形跡がなかった、こういう理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 ちょっと、前任は知らない、後任は前任からもらったということで、一体どういう経緯なのかわかりかねるところでございます。 そもそも、愛媛県は、わざわざ、丁寧につくった文書を、先ほどの委員からの質問にもありましたとおり、農林水産省、内閣府それから文部科学省に送ったというふうな話になっているわけでございまして、これは、送るからには、いきなりどんと送りつけるような代物ではなくて、それまで何らかのやりとりがあったから送ったんだというふう…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 最近は、役所で、何か記憶がないとか記録がないとか文書がないと言われても、にわかに信じられないのが今の状況でございまして、ほかの予算とかそういったことは毎年やっていることだから、改めて特に何かこうです、ああですという説明はないとは思いますけれども、獣医学部新設、しかも五十二年ぶりということになりますと、極めて特殊なものだと思いますので、何もなしにいきなり文書だけぼんと送りつけるというのは、普通、仕事のやり方としてはないだろうと…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 これまで役所では、なかなか、記憶にないとか記録にないとか文書がないとか、いろいろ言われても、後から記憶がよみがえったりすることもあるようですので、継続して調べていただきたいと思います。 それから、前任者の方、文書についての記憶はないということなんですが、加計学園の関係者に会った記憶はあるんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 そうしましたら、前任者の方が加計学園の関係者に会われたかどうか、今治市の職員と会われたかどうか、愛媛県庁の職員と会われたかどうか、この四月二日の文書の関係で会われたかどうかということについてお調べいただきたいと思いますが、よろしいですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○櫻井委員 記憶はよみがえることがあるのが最近の中央省庁の傾向でございますので、ぜひお願いいたします。 それから、文部科学省にもお尋ねをいたします。 愛媛県は文部科学省にも送ったというような話が出てきておりますけれども、文部科学省においてこの文書は見つかりましたでしょうか。