櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○櫻井委員 既にそういうものがあるんだと今大臣おっしゃいましたけれども、ただ、現実にそれが学校現場できちっと浸透している、周知徹底しているわけではないようです。少なくとも私の地元ではそういった問題が起きているというふうに、実際、保護者の方から聞いております。 ですので、まず、ちょっと本当にどうなのかという実態を調査していただけないでしょうか。そして、きちっとこの考え方が現場に浸透しているかどうか、文部科学省として把握していただけないでし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○櫻井委員 確かに、何かあるとすぐ実態調査ということで学校現場が混乱するというのは、これもまた一つの事実ですので、何かの機会にあわせて、例えば、これはいじめの問題と密接に関連する問題だと思いますので、そうしたところであわせてやっていただくなど、実態把握に努めていただきたい、そして不適切な指導が行われているようでしたらそれをしっかりと正していただきたいというふうにお願い申し上げまして、次の質問項目に移らせていただきます。 次に、学びの個別…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○櫻井委員 ちょっと、もう時間になりましたので、最後の質問にさせていただきます。 あと、もう一つ気になる点が、文理分断からの脱却ということも書いてございます。文系の学生が統計学とか数学とかそういったものを余りやらない傾向にあるのではないのか、そういった問題意識だと思うんですが、もっと踏み込んで、例えば、林大臣が昔学ばれていたハーバード大学では、アンダーグラデュエートの生徒は、リベラルアーツということで、文系、理系とか関係なく、数学も勉強…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○櫻井委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私の質問を終わります。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○櫻井委員 私は、提出者を代表しまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 文部科学省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法により機能強化を図った上で、文化庁の組織が東京と京都に二分されることが予定されているが、文化庁が分割された後においても、本法により文化庁の所管とされる学校における…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 立憲民主党・市民クラブの櫻井周です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問を始めさせていただきます。 まず最初に、文化庁の京都移転、これについてお伺いをいたします。 午前中もさまざまな質疑が既に行われております。私自身、京都の大学に六年間通ったということもありまして、京都という町には大変思い入れがあるところです。そこに文化庁が移転してくるということは、期待するところも大きいところではあります。他…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 また、五月十五日の衆議院本会議では、地方創生担当の梶山大臣にも御答弁をいただいております。そして、きょうは田中副大臣にもおいでいただきまして、ありがとうございます。せっかく来ていただきましたので、お伺いしたいと思います。 梶山大臣は、京都に移転することにより、我が国の文化行政の企画立案能力の向上を期待する、先進的な取組を全国の地方公共団体に効果的に波及させる、今、林大臣の答弁と同じようなことをおっしゃっておられます。 ただ、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 そうなんです。文化財を活用した観光振興なんですが、ただ、京都、奈良には、先ほど申し上げたように、たくさんあるからそういうのができるわけですけれども、そういうのが余り、そうはいっても、掘り起こして探しても、余りそんなに著名なものというのはたくさんあるわけではないので、そうすると、やはりなかなか、京都とか奈良の事例というのは参考にならないんじゃないのというのが一つございます。 もう一つは、日本の文化といったときに、ざっくり分けて…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 あともう一つ、午前中の質疑の中で、やはり東京と京都と実質的には二つの体制になる、この二元的な執務体制に対して効率的な業務ができるのかどうか心配だ、こうした御指摘もございました。 五月十五日の衆議院本会議で、林大臣は、文化庁の機能強化や京都への移転に必要不可欠な体制の確保に当たっても、効率的、効果的なものとなるよう検討するというふうにおっしゃられてはいるものの、結局のところ、東京出張ないしは京都出張がふえて、旅費の増大、さらに…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 午前中の質疑の中でも、文化庁次長から、こうした京都、東京の二元体制を想定したシミュレーションを行うという御答弁をいただいておりました。 ただ、実際、フロアを分けて、それで、そこの行き来もしない、話合いをするときにはもしかするとテレビ会議システムを使うんだ、そういうような取組もされるのかもしれませんが、そうしたところで、実際のところ、でも、やはりちょっと直接会って話をしないといけないよね、一々出張復命書とかを書くのも大変だよね…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 いや、結局のところ、法曹教育に一定税金を投入しているわけですけれども、昔の旧試験の制度のときには、司法試験に合格した人にある種手厚い二年間という長目の司法修習を行うというところで、合格した人に集中的に教育を施す、研修を施す。一方で、法科大学院制度になってからは、法科大学院に私学助成の補助金を入れているわけですけれども、これは、合格前のたくさんいる学生に薄く広く補助金をつぎ込む、しかも自己負担も非常に大きい、こういうことで、や…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 法科大学院も、一旦つくってしまった以上、なかなかこれをすぐやめるというわけにはいかないところだと思います。実際のところとしては、七十校以上あったものがもう四十校を切るというふうにどんどん減ってきていますので、もしかすると、文部科学省としてはこっそりと撤退戦略を徐々に進めているのかなというふうにも思ったりはするところですが、ただ、学生の方の立場にしてみますと、法科大学院に希望を持って行ったけれども、しかしながら合格しなかった場…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 ただ、そうはいっても、法科大学院もそうでした。実際、法科大学院のときにも、司法試験で弁護士、検察官、裁判官になるだけが道ではなくて、企業内の法務部などで働く、そうした職員も育てていくんだということではあっても、ただ、そうであっても、試験には合格していないと、やはり世間的には、何で法科大学院に行ったのに司法試験に合格していないのという話になっちゃうわけです。 それと同じように、医学部、薬学部、獣医学部といったところでは、その資…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 また、加計学園の関連では、愛媛県の文書がおととい参議院の方に提出をされました。 このメモを読みますと、先ほどの午前中の質疑で山本議員からも質問ありましたとおり、愛媛県の文書には、加計理事長とそれから安倍総理が二〇一五年二月に会った、それで獣医学部新設について話し合った、こうした内容の記載がございます。これに対して安倍総理は、昨日、記者団に対して面会を否定しております。 この両者、先ほども山本議員から質問ありましたとおり、相反…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 そうしますと、一方で自民党の二階幹事長は、総理大臣は我々の方から出しているんだから、総理を信頼するのが筋だ、このような趣旨の発言をされております。 林大臣も内閣の一員ですが、やはり総理を信頼されて、総理の言葉の方が信じられる、こういうことになるんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 今のお答え、安倍総理が二〇一五年二月に加計学園の加計孝太郎理事長とお会いしていないということは、これは内閣の統一見解ということでよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 愛媛県の文書と安倍総理の発言、これが整合性がとれていないという中で、内閣を支える閣僚の一人としては総理を信頼しているというお話でございます。 そうすると、結論としては、愛媛県が参議院に提出した出張復命書、これが、内容が間違っているかもしれない、こういうことになるんですが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 加計学園の設立経緯についていろいろ国民の皆様から疑念を持たれているところでございます。これは、まさに政策判断にかかわる話だと思います。一方で、内容が本当かどうかわからないということになりますと、やはり愛媛県の中村知事に国会に来ていただいて、委員会に来ていただいてお話をしていただく、これは本物です、本当にこういうことがありましたということをお話しいただくべきだと考えますが、委員長、ぜひ、愛媛県の中村知事、この委員会にお呼びして…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 委員長、ありがとうございます。 そうしましたら、ちょっと時間も迫ってきているので、次の質問に移らせていただきます。 次は、私立大学は特にですけれども、大学定員の厳格化についてお尋ねをいたします。 大学入学定員充足率を一・二倍以内に抑えれば私学助成金が交付されるというのが二〇一五年度までのルールといいますか、業務の進め方でございました。ところが、二〇一六年度は一・一七倍、二〇一七年度は一・一四倍、二〇一八年は一・一倍ということ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○櫻井委員 そうはいっても、以前は一・二倍まで長らくよかったのが、ここに来て急に一・一倍ということで、〇・一倍ではあっても、このことが非常に、入試実務といいますか、受験生の間では負担になっているというふうにも聞いております。ぜひ、こうした問題についてちょっと解決策を考えていただきたいと思います。 ちなみに、二週間、三週間前の日経新聞には、一つの解決策として、日経新聞の朝刊の「経済教室」という欄には、こうしたものを、大学と、それから受験生…