櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○櫻井委員 一般名称は保護対象にならないというお話でございました。これは一般名称なのかそうでないのかというのは微妙なものもあったりしますので、この点も、今後ふえていくに当たって十分留意していただきたいというふうに思います。 例えば日本の国内の話でいきますと、例えばサツマイモ。薩摩というのは九州の鹿児島県の一部を示す地名でございますが、それと芋。これはまさに地名と商品名を組み合わせておりますが、ただ、これはもう一般名称としてサツマイモとい…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○櫻井委員 今、政務官から御答弁いただきました。ありがとうございます。 特に、いわゆる知的財産といいますと、今議論しておりますGI、それから商標、ほかに特許というものもございますが、それ以外に農業分野で非常に重要なものとして種苗法といったようなものもございます。こうしたものを組み合わせていって、ブランドとして保護していくということ。いろいろな観点から保護していく、それぞれの法律で観点が違いますから、これを複合的、多重的に守りを固めていく…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○櫻井委員 さらに、こうした日本の農林水産業、ともすれば国内に目が向いていたのが、ここはしっかりと海外の方にも売っていくんだ、輸出産業化していくんだということも、この十年ぐらい言われているところでございます。 ただ、海外において、より高級品ということで売り出したときに、先ほど来申し上げているように、模倣などの侵害のリスクが高まってくるわけでございます。 例えば、ことしも、年の初めに平昌オリンピックがありました。その際に、カーリングの選手…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○櫻井委員 もう時間も残り少なくなってまいりましたが、これで最後の質問にさせていただきます。 先ほどお話もありましたとおり、知的財産を守っていく、大事なんですけれども、ただ、これは日本の文化なのかどうかわからないんですけれども、教えてくださいといって熱心に言われると、ついつい、人がいいのか、教えてしまったりということで、自分たちの技術とかノウハウをしっかり守っていくんだ、ブランドを守っていくんだという意識が必ずしも高いわけではなかったり…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○櫻井委員 質問をこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 今回から外務委員会に所属させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 先週、大臣から所信について表明いただきました。ですので、それについて質問させていただこうと思っておったんですが、その前に一点、きのうペンス・アメリカ副大統領とそれから安倍総理の会談があり、その後の共同記者会見もありましたので、そこで、日米FTAについてお尋ねをいたします。 きのうの共同記者会見のときには、このペ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 あと、先月、十月四日に、ペンス副大統領はワシントンで講演をされております。そのときに、これは中国との話が主たる内容ではあったんですが、その話の中で、韓国ともFTAを結んだというお話をされ、さらに、ウイ ウィル スーン ビギン ネゴシエーティング ア ヒストリック バイラテラル フリー トレード アグリーメント ウィズ ジャパンというふうに発言をされています。つまり、FTAと発言をしているわけです。 重ねてお尋ねいたしますが、…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 これは大臣もよく御理解いただいていることかと思いますが、最恵国待遇の例外としてガット二十四条があって、ガット二十四条の貿易協定、自由貿易地域を設定するということをFTAと一般的に呼んでいるんだろうというふうに理解をしております。ところが、世界の中で安倍政権だけがFTAじゃないというふうに言っているように聞こえるわけです。 こういうふうに、安倍総理がアメリカに対して、FTAなのにFTAと言ってくれるなというふうにお願いしている…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 大臣はそのように答弁されるというふうにも思っておりましたけれども、本当は、FTAかどうかというようなことで、言葉遊びで始終してしまいますと、論点を単純化させることになって充実した議論を妨げることになります。したがって、こうした言葉遊びで始終するのではなく、実質の中身の議論にするように、そしてアメリカ側に変な借りをつくらないように、交渉をぜひ進めていただきたいというふうに思いまして、大臣所信についての質問に移らせていただきます…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 一転して丁寧な御答弁、ありがとうございます。 まさに大臣がおっしゃられたとおりでございまして、我が国のみならず世界じゅうが大きな迷惑をこうむる可能性があるということ。 それから、別の国際政治学者によれば、覇権国の争い。つまり、これまでアメリカが主たるメーンプレーヤーという状況の中で、覇権国というような形で振る舞っていたところに中国がチャレンジをしているのではないのか、それに対するアメリカの反撃ではないのか。こうしたケースにお…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 副大臣、わざわざ来ていただきまして、ありがとうございます。 今の御答弁で、模倣品について、百五十億円というお話でございました。百五十億円という金額は実態から見て氷山の一角というふうにおっしゃっていただきましたが、本当に、氷山の一角どころか、もっともっと、ほんの一部にすぎないのではないのかというふうにも思うところです。 過去に、これは中国ではありませんが、韓国との間で、鉄鋼メーカー同士の、技術を盗み取るというようなことがあって…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 人間一人一人を大事にしていこう、平たく言えばそういうことかと思います。 さらに、大臣は、今も御発言いただきましたが、TICADを来年横浜で開催する、アフリカの開発を力強く後押ししていきますという発言もございました。 ただ、このアフリカの開発というのは、いろいろな面で難しいところがあろうかと思います。特に、日本から見ますと、先ほども出張の話でお話がありましたけれども、アフリカに行こうと思うと、一旦ヨーロッパ経由ということになろ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 詳しい御答弁、ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおり、ヨーロッパ型の援助というのは、ともすれば、こういういい仕組みがあるんだ、だからこの仕組みのとおりにやればうまくいくんだという、ある種、演繹的な考え方に基づくようなところが少なからずあるのかな。それに対して日本の援助の仕方は、現場が今どうなっているのか、その現場の細かい問題点を一つ一つ解消していくことによって少しずつよくしていく、ある種、経験則的な、そういうアプロー…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 職員の安全確保、職員だけではなく、そこで働く方々の、派遣される人たちの安全確保ということと、それから開発支援ということをなかなか両立させるところは難しい部分もありますが、丁寧に可能性を広げるようによろしくお願いします。 続きまして、もう一つ、国内における人間の安全保障と言っていいのかどうかわかりませんけれども、人間一人一人大切にしていきましょうということに関して、きのう衆議院本会議で外国人労働者の問題、出入国管理法の審議が始…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 御答弁ありがとうございました。 もしかしたら、外務省は所掌外だからといって冷たい答弁をされるのかなというふうにも思っておったんですが、丁寧にしっかりやっていただける、外交問題にも発展しかねないということでございましたので、ぜひ大臣もしっかり話に加わっていただいて、頑張っていただきたいと思います。 次に、ちょっともう時間もなくなってまいりましたけれども、国際機関の日本人職員増強ということも大臣おっしゃっていただきました。既に武…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 時間になりましたので質問をこれで終わらせていただきますが、国際機関というのは、外務省にヒアリングをさせていただいたときには国連職員の数字はいただいたんですけれども、国連職員以外の国際機関もたくさんありますので、そういったところについても、もしかしたら外務大臣は所掌外の分野もあろうかと思いますが、その点も含めて目くばせをよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○櫻井委員 立憲民主党・市民クラブの櫻井周です。 本日も質問機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初に、大学教育の質の評価についてお尋ねをいたします。 大学生への奨学金の拡充、さらには大学教育の無償化というのが議論されているところです。税金投入にふさわしい質の高い教育はできているのかということが、一方でこれはまた検証されるべきという議論もございます。ただ、大学教育は多岐に…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○櫻井委員 多くの大学は、例えば薬学部についてはストレート合格率を公表しているわけですが、そうでない学校もあるわけですから、ここはしっかりと、みんな平等に公表していただく。そして、受験生が的確に判断できるようにしていただくということで、ぜひよろしくお願いいたします。 特に、入学者に対する割合ということになってきますと、これは、厚生労働省とか農林水産省といった現業部門の役所の担当ではなく、やはり大学教育を所管している文部科学省が責任を持っ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○櫻井委員 ちょっと今の御答弁ですと、心もとないといいますか、といいますのも、やはり、連帯責任というふうになりますと、先ほども山形県教育委員会の例にありましたとおり、真面目な児童生徒が損をする理不尽さがつきまとうわけです。そうなってくると、失敗を許さないということで、相互監視のような社会になり、さらには異質なものを排除するというようなことにもなりかねません。 また、現実には、先ほど金子委員が御質問されていた特別支援教育ということもござい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○櫻井委員 これはちゃんと、例えば山形県の場合、ガイドラインで示しているわけですね。こうした山形県教育委員会のように、やはり文部科学省としてきちっと、法律である必要は全くないと思いますが、ガイドラインとして幾つか例を示しながら、きちっと示していく必要があるのではないのか。学校現場では、実際あちこちで多分起きているんだと思います。私もたまたま幾つか例を聞きました。 また、一昔前ですけれども、例えば部活動、高校生とかの部活動で誰かが不祥事、…