櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 外務省それからJICAでそういった取組をされているということは既に承知をしているところなんですが、ぜひほかの省庁にも、そういった取組、グッドプラクティスとして広めていただきたいなということをお願いさせていただきます。 続きまして、ODAに関する有識者懇談会の提言について質問させていただきます。 この提言、ちょうど一週間前の十一月二十八日に大臣のところに提出されたかというふうに思います。 この有識者懇談会は、そもそも、大臣が有…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 大臣の丁寧な御説明、ありがとうございます。 まず一点目として、そうしたことをいかにわかりやすく国民の皆様にお伝えしていくかという点だと思います。余り難しい言葉を使ってしまうと、そこから先、なかなか聞いていただけないということもありますので。 例えば、隣の国が貧しかったら、こちらも商売にならない、隣の国が豊かであればこそ、こちらも物を売ったりということで商売が成り立つんだ。実際、今から三十年前、四十年前、東南アジア諸国、非常に…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 私も、一般管理費が低くてなかなかNGOの皆さん、広げていけないという問題意識は共有するところですので、ぜひ大臣にも頑張っていただきたいというふうに思います。 では、仮に一五%にして、少々利益といいますか、ちょっと黒字になったという場合に、それはけしからぬという意見がもしかしたらまた一方で出てくるかもしれませんが、NGOというのは別に、それで利益が上がって、ではその出資者に配当するとか役員報酬で上積みするとかいうことをするよう…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 ちょっと時間もなくなってきましたので、次の質問に移らせていただきます。 次に、人材育成分野における国際貢献ということについてお尋ねをいたします。 この臨時国会におきましては出入国管理法の改正案というのが審議をされておりまして、今は、参議院でまさに議論が進んでいるところでございます。人材育成に関する国際貢献ということに改めて注目が集まっておりますが、一方で、いわゆる失踪した外国人技能実習生の問題、そして、これに関してヒアリング…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 技能実習生についても当然、これは国際貢献だと言っているわけですから、援助国ごと、対象国ごとに計画をつくって、そして同じようにやっていくべきだと考えるんですが、これはどのように進めていらっしゃいますでしょうか。法務省にお伺いいたします。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 多分、JICAがやっているこの研修生の受入れ事業は、本当に相手国のニーズを、国全体としてどういうニーズがあってということから掘り起こしてやっていると思うんですけれども、この技能実習制度は必ずしもそうではなくて、個別のニーズはあるのかもしれませんけれども、その点、何か本当に国際貢献としてやっているのかどうかという部分、結局安い労働力を入れているだけというふうになっているのではないのか、やはりそういう疑念がどうしても拭えないんで…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 これは、今度、何で登録していないのかというのは法務省に聞かないとわからないと思うんですが、というのは、外務省は法務省から受けたものをそのままDACに提出しているだけということだと思います。 何で法務省はDACへのODA実績として報告していないんでしょうか。国際貢献というんだったらちゃんと報告しないと、ただでさえ、日本のODA実績、一人当たりの実績で見ると諸外国に比べて少ないじゃないかという御批判もいただいているところなので、…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 結局のところ、一方で国際貢献といいながら、法務省も余り国際貢献と認識していないから、DACへの報告もしようという気にもならなかったのではないのか。結局のところ、こうした制度の矛盾といいますか、本音のところはこういうところにも出てきているのではないのかということもちょっと改めて指摘をさせていただきたいと思います。 次に、通告しておりました最後の項目ですが、ちょっと、もう時間終了ということですので、これはまたの機会にさせていただ…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○櫻井委員 立憲民主党・市民クラブの櫻井周です。 本委員会での質問、四月にもさせていただきました。今回で二回目になります。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、先ほど井林委員から理系出身というお話がございました。実は、私も同じでございまして、学部、修士課程と、理科系出身でございます。しかも、同じ大学でございます。また、その後、弁理士として知的財産権に関する仕事もしておりました。我が国の科学技術イノベーションの推進のためにしっかり貢献し…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○櫻井委員 今回の大臣所信の中にも、原子力政策などの政策を推進していくというお話がございました。 そこで、原子力政策、エネルギー政策についてお尋ねをしていきます。 先ほど申し上げました、東京電力福島第一原発の事故で、原発のいろいろな難しさということ、それから、これは事故前から言われていたことではありますが、放射性廃棄物の処理をどうしていくのかという問題、こうしたことに改めて注目が集まっております。 一方で、東京電力福島第一原発の廃炉につ…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○櫻井委員 大臣の御答弁、ありがとうございます。政府委員の方が手を挙げていたので、そちらになるのかなと思ったら大臣にお答えいただいて、本当にありがたいです。 廃炉というのは、これは日本の話、東京電力の話だけではなくて、世界じゅうで起きていることでございます。例えば、フランスは原発依存度が非常に高い国ということで有名でございますが、しかし、そのフランスであっても、一昨日、マクロン大統領が、原発依存度を二〇三五年までに五〇%に引き下げる、こ…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○櫻井委員 あと、大臣所信に戻りまして、原子力政策などの政策の推進というお話がございました。この中で、原子力政策については書いてあったんですけれども、エネルギー分野で、再生可能エネルギーということについては言及されておりませんでした。 やはり、今、世界でも、原子力をエネルギー源とするということについていろんな難しさがあるということで、むしろ、再生可能エネルギーの方に注目が集まっている、世界の流れはそちらの方に行っているわけですから、こう…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○櫻井委員 大臣から、再生可能エネルギーの分野においてもしっかり取り組んでいくという、いろいろお話をいただきました。ありがとうございます。 また、その中で、蓄エネルギーという技術についてもお話しいただきました。まさにこれも、今目の前にある課題としまして、例えば、九州電力管内におきましては、太陽光発電、昼間にできてもそれを運んでいけない、また、蓄えておくことができない、だから捨てちゃっているんだというような話も報道されているところでござい…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○櫻井委員 あと、大学の基礎研究、これを事業につなげていくという意味で、産学連携、これも非常に重要になってくるかと思います。 こうしたものを政府でも一生懸命進めておられるかと思いますが、一つちょっと懸念するのは、大学の研究者の関心事項と、それから産業界、事業者の関心事項、同じような技術分野、同じような技術について関心を持っていたとしても、その進め方といいますか、インタレストがちょっと違うというところがございまして、大学の研究者の方はいち…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○櫻井委員 あと、三点目、知的財産戦略ビジョンについてもお尋ねをいたします。 大臣所信の中でもそうでしたし、この知的財産戦略ビジョンもそうなんですけれども、知的財産をどうやって生み出していくのか、イノベーションをどうやって起こしていくのか、こうした観点についてはたくさん書かれております。こうした攻めの部分、これは大変重要です。重要なんですが、攻めていっぱい生み出してきたこの知的財産、今度はそれをどうやって守っていくのかという観点も非常に…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○櫻井委員 時間になりましたのでこれで終わらせていただきますが、本日は、平井大臣とさまざまな分野について、特に知財の攻めと守り、両方について議論できて、大変よかったと思っております。 今後ともよろしくお願いいたします。
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 先週の本会議に引き続きまして、質問をさせていただきます。 先週の質問のときにはお尋ねすることができなかった省庁の部分について中心に質問させていただき、このEPA、特に影響が大きいというふうに言われております農業、酪農業それから林業、こうした分野については同僚の石川議員が後で質問させていただきますので、そちらにおおむねお譲りしたいと思い…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○櫻井委員 今までもそのような答弁で、質問は、何が障害になっているのか、つまり、我が国の国内法制とおっしゃいますが、どの法律が障害というか、ぶつかっているのかということについてお尋ねをしているので、どの法律、どの項目が国内法とコンフリクトしているのか、教えていただけますか。
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○櫻井委員 まず、じゃ、百五号からお尋ねをしたいんです。 百五号は、政治的主張をすることによる強制労働云々というところだと思いますが、もっと具体的に教えていただけますか。公務員が政治的な主張をしたときの、多分、公職選挙法とか公務員法に関するところだと思うんですが、これはILOの百五号条約とどうぶつかっているのか。もっと、今の話だと、どこがぶつかっているのかよくわからなかったものですから、教えていただけますか。
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○櫻井委員 百五号では強制労働が問題になっているということですから、これは懲役刑というところになってくると、その懲役の部分が強制労働になるのではないのかという意味なんだろうなと理解をさせていただきました。 であるなら、例えば、懲役刑ではなくて禁錮刑であれば一応クリアできるのかなというふうにも思ったんですが、これはやはり何か工夫してクリアしていかないと、いつまでたっても慎重な検討ばかりで、もうずっと何年も慎重な検討をしていて全然進んでいな…