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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 この数年、全然、一ミリも進んでいないんじゃないのかという印象でございます。それでは日本の姿勢といいますかが問われてくると思うんです。 もう一つ、百十一号についてなんですが、こちらについても何が障害になっているのか。特に、人種、皮膚の色、性、宗教、政治的見解、国民的出身、社会的出身などに基づいて差別するような法制度が我が国においてあるとは余り思えないんですが、具体的にどこがひっかかっているんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 つまり、公職選挙法に関連して公務員がかかわれないというようなところがひっかかってくるという意味かと思います。その部分についても、いろいろ工夫のしようがまだまだあるのではないのかというふうに思うんですね。 そこでお尋ねしますが、やはり今回のEPAにも書いてある、EPAは別に拘束するものではないと答弁されていますけれども、確かに拘束するものではなくても、EU側は、これをちゃんとやってよというメッセージも込めてこの条約に盛り込んで…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 今の答弁ですと、何か全くやる気が感じられないといいますか、これまで、それこそSPAの二条で、法の支配とか人権とか、こういったものを世界に広めていくんだ、こういう話とも相反するといいますか、本当に、非常に残念な状況だと思うんですね。 国会でなかなかまだ答弁しにくいという段階なのかもしれませんが、やはりこうやって世界に向けて各国について話をして、ある種のコミットメントをしている状況なわけですから、慎重に検討するといった同じ答弁を…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 昨年十一月に法改正を進めて、以前に比べれば改善をしているんだ、こういう御答弁でした。 改善の方向に進んでいるということ、こちらは、一ミリどころか大分、もう少し進んでいるかなというところではあろうかと思いますが、しかし一方で、技能実習生、ことしも、法務省いわく失踪ですね、我々の立場からすると、緊急避難ではないのか、このようにも思うわけですが、こうした方々が四千人とか数多くいらっしゃるということですから、まだまだ課題はたくさん残…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 政務官を筆頭にそうした取組、特に調査票で問題があった方、問題が発見されたという方、これはたまたま聞き取り調査にお答えいただいた方の分で、お答えいただいていないけれども緊急避難をされた方というのは、お答えいただいた方よりもはるかに多い数でいらっしゃるわけですから、ここについては手つかずなのかなというふうにも見受けられるわけですが、少なくとも調査にお答えいただいた方については取組を始めたということで、その点については、一歩前進と…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 あと、先ほどの御答弁にもありましたが、労働基準監督署とも連携をしてということだと思います。 やはり、実際問題として、最低賃金割れというのが非常にたくさんあるのではないのか。また、雇用する側も、外国人労働者、技能実習生は安い労働力だという認識でやっている節がある。また、雇う側は、それ以外の中間団体にいろいろお支払いをしているんだから、トータルのコストで見たら決して安いわけでもないというところで、実際に働いている方に対して支払い…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 外務大臣の力強いお言葉で、こちらとしても非常に重く受けとめさせていただきましたので、引き続き見守らせていただきます。 次に、SPA、民主主義、法の支配、人権及び基本的自由という観点で見たときに、これは世界に向けて広めていくんですというんですが、先ほど来申し上げているとおり、我が国においてどうなのかということがやはり常々気になるところです。 最近ですと、今、世間のニュース、ずっと報道されているところでは、日産自動車のゴーン前会…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 一部を取り上げて、それでいいか悪いかというのは適当ではないというお話もございますが、ただ、やはり日本、このSPAでも、人権なり民主主義を世界に広めていくんだというわけですから、その前に足元、我が国がどうなのかということが常に問われているんだ。我が国でも、世界最先端のこうした、もちろん悪いことをした人はしっかりと罰していかなければなりませんが、一方で、悪いことをしていないのに罰せられるようなことがあっては絶対いけないわけですか…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 ちょっと今の御答弁ですと、具体的にどんなものが対象になり得るのかなと。中核市で三千万円以上の物品というと、例えば空調システムを入れかえるとか、コンピューターシステムを入れかえるとかなんとかというときに対象になるのかなとも思ったりもするんですが。 ちょっと具体的な話はおいておいて、ただ、EU側にとってメリットはどうなのかということと、中核市にとって過重な負担にならないのか、この点についても少し気になるところです。中核市が対象に…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 都道府県・政令指定都市においても、それほど国外からの調達の、WTOのルールに基づく実績が上がっているわけではないというふうにも聞いておりますので、中核市でそんなにたくさん事例が上がってくるとは思えないんですが、とはいえ、せっかく入れたのに一つもなかったというのであれば、何だこれは、ほかに何か闇のルールでもあるのかということで、いろいろ後で詮索されたりということがないようにはしていただきたいな、変な不信感を抱かないようにしてい…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○櫻井委員 時間になりましたので、これで終わらせていただきますが、やはりこうした体質強化策、これ自体の重要性は理解はするんですが、しかし、これだけではなかなかきついのではないのか。やはりこれから投資をしていく酪農家についても大変な負担ですし、今まで既に借金している部分もあるわけですから、やはり酪農用の戸別所得補償制度のようなものを導入していくべきではないのか。特にヨーロッパではそういった制度もいろいろ広く行われているところですので、十分…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 本会議 第7号

○櫻井周君 立憲民主党の櫻井周です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表しまして、ただいま議題となりました経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定案と日本国と欧州連合及び欧州連合構成国との間の戦略的パートナーシップ協定案について、外務大臣、農林水産大臣、経済産業大臣及び経済再生担当大臣に質問いたします。(拍手) 昨今、自国第一主義と保護主義が広がりを見せています。しかし、保護主義は、自国の利益になるように錯覚しますが、長い目で見…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日、初めて農林水産委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきます。特に、いわゆる地理的表示、GIの制度の知的財産権としての側面、要素に着目をして、幾つか質問させていただきます。既に石川委員からもう質問がありましたとおりでございまして、重複するところは若干避けつつ、質問させ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井委員 続きまして、輸出に関して、先ほども、日本の質の高い農林水産物、輸出をどんどんしていくんだ、こういう話もございました。 ただ、例えば、今回、EUとのEPAということでございますが、ヨーロッパまで輸出するというふうになると、これまたなかなか大変なことでございまして、飛行機で運ぶという方法もあるんでしょうけれども、それ以外の方法ですとそれなりに時間もかかる、その間に品質が損なわれる、こうしたリスクもあるわけでございます。 これはま…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井委員 今の御答弁ですと、基本的には各業者がそれぞれ頑張ってやるんだという話でございますが、やはり、地理的表示、GI、ある種のブランドでございますが、それをその地域の人みんなで共有をしているという状況なわけですから、多くの業者が真面目にやっていても、一部の人がそこにフリーライドするというようなことになってしまうと、これはまたちょっと問題が出てくるのではないのかと思いますので、その点しっかりと、ブランドというのは、名前を知られるという…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井委員 おっしゃるとおり、侵害の場面において、GI制度ですと役所の方で侵害の差止めとかをやっていただける。一方で、商標の登録をしておると、侵害があったときに、損害の認定等では推定のメリット等の制度があるので、この点有利なのかな。両方、上手に使い分けるということが大切だと思います。 また、この地域団体商標のみならず、例えば、図柄とかそういったものを組み合わせることによって、商標登録という可能性もないわけではないと思います。 そのやり方…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井委員 今、商標等については、農林水産省にはなかなかちょっとノウハウというものも余りないということかもしれません、特許庁とも協力をしてというお話がございます。 ただ、特許庁というのは基本的には審査をする側ですので、審査をする側がアドバイスするとなってくると、これはまたお手盛りとかいうようなことにもなってくるのではないのか。審査をする側と審査をしてもらう側、ここはやはり厳然としっかりと線を引いてやらないといけないというふうにも考えます…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井委員 特許庁の位置づけというか役割というのはなかなか微妙なところがあろうかと思いますので、その点は配慮しつつも、しっかりこのGI制度の普及、それから農林水産物の高品質化、ブランド化を進めていただければというふうに思います。 続きまして、今回、EUとのEPAが契機となっての法改正でございますが、この点に関しまして、EUにおいて、日本のGI産品、既に日本で登録されているものですね、こういったもの、また、それに今後可能性があるようなもの…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井委員 それは先ほど石川委員への御答弁にもありましたけれども、今後も更にそういった被害といいますか、ふえてくる可能性もありますので、しっかりと調査をして対応していただきたいと思います。 一方で、先ほど石川委員からも質問がございました。日本では七十弱の産品が登録されていて、一方で、EUでは千三百の産品が登録をされている。相互保護ということで、今回は四十八対七十一、おおよそ二対三ぐらい、日本側が二、EU側が三ぐらいの割合ということにはな…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井委員 一方で、EUの登録産品、今度、日本でもしっかりと保護をしていくということが我が国の義務になってくるわけでございますが、今回の法改正で先使用権が制限されていく、七年上限というようなことになっております。 日本国内で既に親しまれている商品がEUのGI登録の影響で使えなくなったりというようなことがあるのかどうなのか、この点についてもちょっと教えていただけますでしょうか。