櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、ODAについて質問させていただきます。 これは臨時国会のときの委員会でも質問させていただきました。今回も、大臣の外交演説の中にODAの実施に関してのお話がございました。演説の中では、ODAの実施に関して、JICAと競争できる実施主体を養成していきます、こ…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 大臣のお気持ちといいますか、お考えはわからなくもないんですが、JICAという組織がどういう役割を果たしているかというところで、若干ちょっと私と考え方が違う。また、私自身の思いとしては、実際に即しているのではないかと思うわけです。 といいますのも、NGOも確かに実施主体、JICAも実施主体ということで見えますけれども、実際JICAがやっているのは、更にコーディネーションをやっているようなところでありまして、JICAはそこから先…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 先ほど申し上げたとおり、JICAも競争はしている、そういう競争している相手として各国の援助機関であるとか国際機関ということを申し上げました。 ちょっと次の質問に移らせていただきますけれども、その競争している相手である国際機関への拠出金なんですが、しかし、そういう意味で、競争を促進するという意味であれば、国際機関への我が国政府からの拠出金というのもふやしていく、少なくとも減らすという方向にはならぬだろうと思うんですが、しかし、…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 こういうふうに、JICAが競争していく相手であるところで二割カットということになると、しかも日本は大口の拠出国だったりもしますから、これこそ、こういったところでむしろ競争が阻害されてしまうのではないのか、こういうふうにも懸念するところですので、競争とおっしゃるのであれば、こうした部分についてもしっかりと目くばせをしていく必要があるのではないかというふうに思います。 その上で、特に、先ほど冒頭おっしゃいました、国連女性機関への…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 まず、世界銀行の方に五十億拠出したから国連の方への拠出が減ったというところで、それは、どこの機関がより女性の活躍を推進するための政策を推進できるか、それは国際機関同士で競争してもらってという観点であるならば、大臣のおっしゃるように、競争ということになろうかと思います。安倍内閣としては、女性活躍の分野で、国際機関への支援という部分、拠出金提供という部分では後退しているわけではないという御答弁で、それはそれで理解をさせていただき…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 もちろん、この委員会からいただいた勧告について内容を各省庁で十分吟味をしていただきたい。中には、ちょっと読んでいて、どういう意味なのかな、日本の実態を必ずしも的確に把握いただけていないのではないのか、そうした勧告がないわけではないので、それも含めて、それは、現状、日本のこういう状況ですよということ、既に反論なり意見は提出されているんでしょうけれども、重ねて丁寧に、そういった誤解と思われる部分があるのであれば、誤解を解くように…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 ぜひ、子供の意見の尊重という部分についても取り組んでいただくようお願いいたします。 といいますのも、日本の学校教育、ともすれば、児童生徒を、伸ばすというか、伸び伸びと育てるというよりは、ちょっと管理をするというところにきゅうきゅうとしている部分があるのではないのか、そのような懸念も感じるところですので、しかし、それですとやはり自由な発想とかイノベーションとかが起きにくいような人材に育ってしまうのではないのか、言われたことはき…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 ぜひ取組をよろしくお願いします。 ちょっとこれは私の政治経験が浅い中での勝手な印象ではございますが、外務省はこれまでODA関係ではNGOとの連携、特に海外ではNGOと連携してどんどんいろいろな事業を進めていくんだということをたくさんやっている。そういった経験があって、外務省も、そういった海外のほかの機関がそうやっているから日本もやらなきゃということで、この二十年、三十年、NGOとの連携に取り組んでこられたと思います。 もしか…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 ありがとうございます。 個別に丁寧にやっていただけるということで、期待させていただきます。 それから、大臣の外交演説の中で、上を狙う国際機関の日本人のために外務省のポストを活用、こういうお話もございました。 上を狙うというからには、外務省でもそれ相応のポスト、つまり、管理職のポストを用意するのかなというふうにも聞こえたんですが、ちょっと具体的にイメージできなかったものですから、この部分についても教えていただけますでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 今のお話で大使とか公使とかというかなり高いポストについても言及いただきましたので、期待したいと思います。 最後の質問にさせていただきます。 国際機関のトップをとるためには、日本も政治家を候補者として擁立というお話がございました。 河野大臣は英語にも堪能で、現職の外務大臣ということで、まさにトップをとりに行くにふさわしい候補なのかなというふうにも印象を持ったものですから、そしてまた、こうした分野でのパイオニアになっていただける…
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○櫻井委員 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻井分科員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、麻生大臣には初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは早速、三点、本日質問させていただこうと思っております。 一点目は、消費税対策、ことし十月から始まるということで、それに対するいろいろな対策、消費税増税に伴ういろいろな反動に対する対策をいろいろ講じられているわけでございますが、果たしてこれは費…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻井分科員 いろいろな項目について事務コストを計上していただいております。ただ、実際のところは、見えないコストといいますか、計上されていないような、計上しにくいようなコストも実際はかかっております。 私自身、衆議院議員になる前、地方議員をやっておりました。前回、プレミアムつき商品券をやったときにも、地方議員として、これは本当にいろいろな、無駄な作業といいますか、地域の方々にも負担をかけているな、こういうことを感じたわけでございます。 …
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻井分科員 大きな話からしっかりと御答弁いただきまして、ありがとうございます。 そもそも政策論としてどういうやり方がいいのかというのは、三番目の項目のところでまたしっかりお話をさせていただきたいと思います。 ちょっとこれは細かい話で恐縮、今の御答弁に対して私の質問は非常に細かい話になってしまいますが、続けて、ポイント還元事業の方についてもお尋ねをしたいと思います。 このポイント付与の事業に関しては千七百八十六億円、これに対して、システ…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻井分科員 結局のところ、これはやってみて実際どうなるかというところではございますが、一時的なもので目先を変えたところで、結局消費に対して悪い影響を与えるというようなことになってしまうのではないのか。むしろ、先に対しても安心感を与えるような制度、例えば給付つきの税額控除であるとか、しかも、一旦仕組みをつくっておけばそのままずっと使えていけるようなもの。一時的なものでやるから、その都度事務コストがかかってしまうということでもあろうかと思…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻井分科員 例えば、確かに被災地に対する支援とかいうような形でのふるさと納税の使われ方はある。熊本の地震のときには、もう返礼品は要らないからといって寄附をしていただいた、ふるさと納税をしていただいた方も多数いらっしゃるというふうに聞いております。そうなんです、返礼品は要らないんです、その自治体を応援しようと思っているんだったら。そこをまず出発点に、原点に戻って考えるべきではないのかと思います。 それから、返礼品について、金額を見ますと…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻井分科員 麻生大臣とも問題意識を共有させていただきました。 多分、役所の方々も、おかしいなと思いながらも、しかし、菅官房長官が総務大臣のときに言い出したから怖くて言えないなというふうに思われているんだと思います。 これはやはり、菅官房長官に対してちゃんとしっかり物を言える大臣はもう麻生大臣しかいらっしゃらないと思いますので、これはちょっとおかしいんじゃないのと。 自己負担、ふるさと納税を利用される方は二千円負担するわけですから、返礼…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻井分科員 麻生政権時代のいろいろな御苦労の話をお聞かせいただきました。そうなんです。それぞれの政権、いろいろな苦労の中で政権運営をしているということだと思います。 確かに、民主党政権時代、文字どおり、世の中は暗くなっていた。原発がとまって、節電ということだったわけですから、地下鉄の構内なんかに行きますと、本当に半分は電灯が消されていたというような状況です。 しかし、これは別に民主党政権が原発事故を起こしたわけではなく、地震が起きたか…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻井分科員 麻生大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。 まさに、実質賃金も非常に重要なポイントだと思います。正確な統計をよろしくお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 おはようございます。立憲民主党・市民クラブの櫻井周です。 質問の機会をいただきましたので、早速質問をさせていただきます。 まず最初、一点目、外務省及び関係機関における男女共同参画の推進についてお尋ねをいたします。前々回の質疑のときにちょっとここを予定をしておったんですが、質問できなかったものですから、今回改めて質問させていただきます。 外務省及び関係機関の職員は、海外駐在、海外出張等あり、なかなか、共働きといいますか、それか…