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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 この一条一項eの中には、二〇一五年の安全保障関連法で規定される武力攻撃事態とか重要影響事態なども含まれるというふうに理解をするところですが、そういう理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 そうしますと、武力攻撃事態、重要影響事態での協力というふうになると、しかも、先ほどの説明ですと、アメリカとは更に結構細かくいろいろ議論もして、具体的な運用についても考えているような、そんな感じでしたけれども、ほかは、カナダ、フランスとはどういったものが想定されているのか、ちょっと御説明をお願いします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 ちょっと済みません。質問のポイントは、どのようなものが想定されているのかということだったんですが、今の御答弁の最後の一文で、アメリカとのACSAとそんなに変わることはないという答弁のように聞こえたんですが、その理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 二条についての御説明に移ったので、ちょっと後で、また二条についてはしっかり聞かせていただきます。 最後に、一条一項eについてなんですが、これは、それぞれの国の法令に基づいてということですから、例えば、日本における法令が変更される、これは当然、将来的に起こり得ることだと思うんですが、そうすると、この協定の内容についても実質的に変更される。もしかしたら範囲が広くなるかもしれないし、範囲が狭くなるかもしれない。そういうことについて…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 そうしましたら、続きまして、二条二項について質問させていただきます。 提供される物品及び役務について列挙されているということで、先ほど御答弁いただいたとおりでございます。一つ一つ、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。 まず、輸送というのが挙がっております。空輸を含むということなんですが、自衛隊が輸送できる物品というものは、どういったものが対象になるのか。何でもかんでも運んでいいのか。核兵器、劣化ウラン弾、クラスター弾…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 今、我が国として想定していない、核兵器とか、そういった大量破壊兵器を輸送することは想定していないと。 我が国の方は想定していなくても、相手は想定していて、運んでくれるんだと思って期待していたのに、いざ運んでくれと言って頼んだら、えっ、それはだめだよと言われると、話が違うじゃないかということになりかねないんですが、そこについても、我が国はかくかくしかじかの条約に参加しているから、批准しているからこういうものはできないんですよと…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 続きまして、燃料についてもお尋ねをいたします。 燃料を提供する際に、例えば航空機なり船舶の燃料を提供するということになるんでしょうけれども、そういった場合に、その航空機なり船舶が一体何を運んでいるのか、どういう種類の船舶なのかということも重要になってくるかと思います。 これはどういったものが対象になるのか。場合によっては、それこそ先ほど申し上げた核兵器とかクラスター弾を運ぼうとしている航空機なのかもしれないんですけれども、そ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 搭載可能であっても、搭載しているかどうかはちょっとわからない場合もあるでしょうし、航空機の場合だったらまだしも、船舶の場合だったらますますわかりにくいということはあろうかと思います。しかも、先ほどの輸送の場合であれば、こん包等、実際に見るわけですから確認できるでしょうけれども、船舶で中に何を積んでいるかというのを全部チェックするわけにいかないし、これは実効性の観点からどうなのかなというところはありますが、その点についてもちょ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 まさに法令の範囲ということなので、こちら側からすると、法令をつくるときの立法経緯も踏まえて、こうですよということなのかもしれないですけれども、あちら側は、日本法についてそんなに詳しいわけでもないし、また、日本法の中で、さらにその立法過程にまで一々詳しいわけでもない。条文をそのまま読んで、できるじゃないかと思ったら、実際やろうと思ったらできませんでしたということになると、せっかくの友好関係を結ぼうというのが逆の効果になってしま…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 あと、六条についてもお伺いをいたします。 朝鮮国連軍として行動している場合には適用されないということなんですが、ただ一方で、どこまでが朝鮮国連軍として行動している場合なのか、多分ローテーションで行ったり来たりしているんだと思うんですけれども、いつから朝鮮国連軍としての行動になるのか。その手前の場合とか終わった後とか、いろいろあろうかと思いますけれども、この境目というのはどういうふうに判断をされるんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 あともう一つ、朝鮮国連軍として行動する場合は本協定の対象ではありませんと言っておるわけなんですが、一方で、この協定の外側で、この協定とは関係のないところで、別の法律に基づいて朝鮮国連軍として行動する場合、行動しているカナダ軍やフランス軍に対してこうした物品等の提供をすることというのはあり得るんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 最後に、こうした一連の協定について、この協定は条約ですから、ある種大きく書いてあるわけですが、実務、運用していくに当たって、具体的な手続を定めたものも取り交わすものだというふうに理解をしております。 アメリカとのACSAでの手続取決めは公表されておりますけれども、今回のカナダとのACSA、それからフランスとのACSAの手続取決めについては要旨のみ公表となっているようでございまして、全部が公表されていないんですね。これは何で公…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 今、カナダ政府の都合、フランス政府の都合で、日本としては別にオープンにしてもいいんだけれども、カナダ政府がオープンにしてくれるな、フランス政府がオープンにしてくれるな、こう言うからこの要旨に限って公表しているんだ、こういう御答弁でよろしいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 アメリカとの手続取決めは公表しているし、それこそ、冒頭大臣おっしゃられたように、民主主義、それから基本的人権というようなことをしっかりと共通の価値として共有している国同士であるならば、こうしたことは別に隠し立てするようなものではないと思うんですけれども、何で公表しないんですかね。カナダ政府とか、それこそ人権大国のフランス政府が公表してくれるなと言ってくるとは、にわかに信じがたいんですけれども。 しかも、日本が結んでいる、日本…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 質問時間がもう終了ということですので、質問は終わらせていただきますが、やはり、別に隠さなくてもいいものまで一々隠すから、何かまた変なことをやっているんじゃないのかというふうにいろいろ疑いの目が向けられてしまうわけですよね。 公表できるものはきちっと公表していくという姿勢が、それこそ基本的な価値を共有していく国同士では必要なことだということを最後に申し上げて、質問を終わらせていただきます。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 本会議 第16号

○櫻井周君 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。 立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、塚田前国土交通大臣のそんたく発言と麻生財務大臣の傲慢きわまる政治姿勢について問いたださざるを得ません。 この問題の本質は、森友、加計に続いて、またもや総理とその周辺に利益を誘導する安倍政権の政治姿勢が明らかになったことです。国民の税金…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。 今月で平成が終わり、来月からは令和が始まるというこの時代の変わり目に質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 この元号ですが、これは大臣に通告をしていなかったんですけれども、実はこのような新聞報道がございましたので、ちょっとお尋ねをさせていただきます。 原則西暦表記、外務省トーンダウン、こういう新聞記事がちょっと出ておりまして、昨日、大臣が記者会見で、外務省内での…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○櫻井委員 外国とのやりとりがあるというのは、外務省だけでなく、民間企業でも、今どき多くの会社が外国とやりとりがあるということもあって、西暦表記を実務上されている会社も少なくないというふうには承知をしております。 そういった意味で、外務省での仕事をされる上で、まさに働き方改革というのも昨今ずっと議論しているわけでございますので、効率よく、そして間違いなく仕事ができる体制をとっていただきたいということで、私から今の大臣の方針についていいと…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○櫻井委員 今回、速やかに周辺自治体等に連絡したということで対応いただいたという御答弁でございましたが、しかし、速やかにというのがまた微妙なところでございまして、連絡を受けた側の自治体の方では、速やかな連絡を受けられなかったということでまことに遺憾だ、こういうことだったと思います。 また、平成二十七年、今から四年前にもこうした事象、このときにはオスプレイではなくて、ヘリコプター三機が伊丹空港におり立ったということでございまして、このとき…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○櫻井委員 実は、私も衆議院議員になる前は地元の伊丹市で市議会議員をやっておりました。私自身、飛行場問題特別委員会というところの委員も務めておりまして、飛行場に関するさまざまな問題、関西経済の発展のためには必要不可欠な空港であるけれども、しかし、市街地にあって、長らく騒音問題で苦しんできた、安全のことについてもさまざまな懸念がある中で、非常に気を使いながら空港運営をしてきたという経緯がございますので、そうした経緯もしっかりと踏まえて対応…