櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 私の地元の伊丹市においても、一泊二日、オスプレイが飛来したということで、それなりに地元でもちょっとした騒ぎになったわけです。ふだん見かけない飛行機が飛んでいるなということで騒ぎになったわけでございます。 ただ一方で、例えば沖縄県でありますと、日々アメリカ軍と向き合っている。総理も沖縄の心に寄り添う、こういうふうに日々おっしゃっておられるわけですから、私自身、こういうことはしっかりと、言うだけでなく、実行していただきたいなとい…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 一方で、昨年十一月、韓国政府は、和解・癒やし財団の解散を進める、こういうふうに発表もしております。日本側に再交渉を求めないという観点においては、日本側にとって直接的に何か問題が起きるということではないのかもしれませんが、しかし、実態として、約束した内容が誠実に履行されているかというと、必ずしもそうではないのではないのか。問題解決について、つまり、こうした慰安婦の方々に対する癒やしといいますか、そういったことをしっかりと履行し…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 日韓関係というのは、行ったり来たりというような形で、話を蒸し返した、蒸し返されたということの応酬であるようなところもあろうかと思います。そうではなくて、今後は着実に一歩一歩進めていけるような関係でありたい、あるべきだというふうにも考えるところですので、そういった観点から、交渉事においても確実に進めていけるような、例えば、前回のこの共同記者会見というスタイルは本当によかったのかどうなのか、文書を残せなかったのかどうなのか、また…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 今の御答弁で、河野外務大臣は河野談話を引き継いでいるというふうに承知をさせていただきました。 これは言い方の問題かもしれませんが、引き継いでいないのではないのかというふうに受け取られると、韓国側からすると蒸し返されたというふうに受け取られかねない。我が方が相手に対して蒸し返しじゃないのかということを強く言うのであれば、我が方において、クリーンハンズといいますか、責められる点がないようにしっかりと、潔癖といいますか、クリーンで…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 それでは、重ねて文部科学省にお尋ねしますが、学習指導要領においてそのように記載されているということは、学校現場では、北方領土は我が国の固有の領土である、このように教えているということでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 それでは、今度、大臣にお尋ねをいたします。 北方領土は我が国の固有の領土ということでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 最近、国会論戦の中でも、総理そして外務大臣が北方領土について我が国固有の領土だと言わなくなってしまったということで、それで本当に大丈夫なのか、こういう心配の声もあるわけでございます。それでちょっと確認をさせていただきましたが、大臣として、北方領土は我が国固有の領土だと明言していただいたというふうに受けとめまして……(発言する者あり)していない。していないというお答えもあるんですけれども、これは明言したと受けとめてよろしいでし…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 明言したということの質問に対して、イエスかノーかというのが英語的に考えれば妥当な答えだと思うんですが、イエスでもない、ノーでもないというお答えだったということで、相変わらず明言はされないということで承知をさせていただきました。 次に、二月十六日に河野大臣とそれからラブロフ・ロシアの外務大臣が会談を行ったということについて、これは公表されている資料についてでございますが、この交渉過程について、最近、大臣も、この委員会で質問され…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 一方で、安倍総理は、私たちの手で終止符を打たねばならない、その強い決意という、ある種、みずから背水の陣をしくようなことも言っているわけですね。これも、ある意味、交渉の手のうちを明かしていることになろうかと思います。 こちらが本当にもう必死でやりたいんだ、安倍総理の任期も、自民党総裁として四期目は考えていないとおっしゃっているので、三期目ということになると、あと二年半ということになろうかと思いますけれども、その間にやるんだとい…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 一方で、こうやって経済協力のカードを安倍総理が今のこの時期に切っていく。ロシアに対しては、やはりクリミア問題等があって欧米各国とも歩調を合わせているときに、ある種、それを裏切るかのようにロシアに対して経済協力ということになりますと、経済制裁に風穴をあけるということにもなりかねません。 そうすると、一方で、日本は、ある種、裏切り者というような見方をされかねないわけですよね。まさに、ロシアが日本にこの時期寄ってくるというのは、そ…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 外交交渉については大臣はコメントしないという立場で一貫しているということで、そういうふうにおっしゃるんだろうなとは思っておりましたけれども、その分、こちらも言いたいことは言わせていただくということにさせていただきます。 続きまして、陸上イージスについて次に質問させていただきます。 陸上イージス、イージス・アショアのシステム導入コストについて、もう既に予算も計上されておりますけれども、改めて、この導入コストとそれから三十年の運…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 今、ライフサイクルコストではないという御答弁でございましたが、ライフサイクルコストはいつ判明するんでしょうか。将来にわたって関係してくるものですけれども、トータルで幾らかかるかわからないと、これもまた今後の予算を考えていく上で非常に問題になってくるかと思いますので、ライフサイクルコスト、総額幾らかかるのか、いつわかるのかについて教えていただけますでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 ちょっと、いつごろなのか、めどすらお答えいただけなかったので、改めて聞きますけれども、来年度の予算審議のときには既にわかっていますでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 今質問は、来年度予算、つまり令和二年になるんですか、令和二年度予算案の審議のときには出て、その資料といいますか、幾らかかるかというのがわかるかどうかを聞いているので、わからないんだったらわからないとお答えいただけますか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 いや、別に、わからなかったらわからないと言えばいいんですよ。わからないということは恥ずかしいことではないので。 ただ、施設整備費ですとかVLSで、これは初めてのものではないと思いますので、他国でやっている例なんかもあるでしょうから、おおよそ幾らぐらいかかるのかぐらいはわかるかと思うんですよね。そういった桁数ぐらいは、一千万円かかるのか、一兆円かかるのか、そういったことぐらいは教えてくれてもいいんじゃないのかなと思いますので、…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 そうすると、これはしかし、弾が入っていなかったらどうにも役に立たないわけですから、当然、弾、ミサイルは買っていただかなきゃいけないわけですが、何発ぐらい購入するつもりなのか、その見通しを教えていただけますでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 今、ミサイル購入の取得経費について、これは予算審議をするために金額を出していただくのは当然なんですが、これは、その金額で一体何発買えるのかということについては、つまり、大体一発幾らぐらいするものなんでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 我が国の防衛能力の手のうちを明らかにすることになるから一発の値段はお答えできないという答弁でございましたが、しかし、これは日本が買う立場でございますけれども、これは売る立場もあるわけですね、アメリカ側はこれは売る立場です。 アメリカがこういう最新兵器を海外に売るときには連邦議会の承認が必要ということで、例えば、前回、二〇一八年一月九日の、これはディフェンス・セキュリティー・コオペレーション・エージェンシーの記者資料でございま…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 いやいや、だから、アメリカはもうばらしちゃっているんですよ。 これは、日本に対して売るときだけじゃなくて、このイージスシステム自体はアメリカはあちこちで売っているわけですから、売ったり持っていったりするたびに何発幾らで売りましたと発表しちゃっているわけなので、これは手のうちが明らかになっちゃっているんですよ。 スタンダードミサイル3ブロック2Aですと大体一発三十億円ぐらいだともうばれちゃっているんですから、今さら隠したってし…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○櫻井委員 時間になりましたのでこれで終わりますけれども、何か今の最後の答弁も、人を食ったようなというか、頭隠して尻隠さずの答弁でございまして、こういうことではいけないということで、改めてちゃんと誠意ある答弁を今後求めてまいります。 ありがとうございました。