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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○櫻井委員 もう一つ、財政とか、あと国際政治の観点からもちょっといろいろな課題があったんだと思います。 先ほど日銀の副総裁からも御答弁いただいたとおり、当時、プラザ合意の後のドル高是正とか、その後、ドル高・円安が急速に進んで、円高不況というようなこともあったりしました。何より、当時、日米貿易摩擦が非常に過熱をしておりまして、政策当局としてはその解決が最優先の課題だったんだろうというふうにも思うわけでございます。 一方で、バブルが崩壊した…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○櫻井委員 いろいろ当時の時代背景を御説明いただきましたが、バブルが崩壊した後やるべきことというのは大分明らかになって整理もしているんですけれども、バブルの発生時期、バブルが膨らんでいる時期に誰が何を発見して、それでどういうアクションをとればいいのか、これはなかなか、先ほど日銀副総裁にも御説明いただきましたし、麻生大臣にも御説明いただきましたけれども、なかなかそこは、歯切れよくばしっと、何がどう間違っていたのか、あの当時こうすればよかっ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○櫻井委員 今振り返ってみますと、昭和の金融恐慌というのは昭和二年にありました。これは大蔵大臣の国会答弁がきっかけだったというふうに言われておりますが。それから、平成のバブル崩壊も、平成元年までずっと株価は上がっていって、平成二年になってから株価が落ち始めたということで、平成のバブル崩壊も平成二年。そうすると、来年、令和二年はどうなるのかということも心配になってくるわけです。リーマン・ショックから十年もたって、そろそろ次のがやってくるか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○櫻井委員 はい、わかりました。じゃ、最後の質問に移らせていただきます。 肝心の金融危機のときに、日本銀行は、財務が悪化をして身動きがとれなくなるということになってしまうのではないかと心配するんですが、この点について御説明をお願いいたします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○櫻井委員 時間が過ぎましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 経済産業委員会で初めて質問させていただきます、立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、特許法等の改正について早速質問させていただきます。 今回の法改正の意義について、デジタル革命により業種の垣根が崩れ、オープンイノベーションが進む中、中小・ベンチャー企業がすぐれた技術を生かして飛躍するチャンスが拡大している、せっかく取得した特許、大切な技術をしっかり守れるよう制度を改善していく、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 今の長官からの御説明、大変わかりやすくてありがとうございます。 特に、中小企業等は、ともすれば大企業の下請という形で、いろいろ、ある種のいじめられている状況があるのではないのか、こんな意見もあるわけでございますが、そうしたものに対して、中小企業の側も、特許というような形でしっかりと守る、対抗できる手段を確保していく、こういうふうに理解させていただきました。大変すばらしいと思います。 一方で、逆に言うと、大企業の側でございます…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 今の御答弁にも大変納得するところでございます。 私ども野党ですので、ともすれば、なかなか経団連は相手にしてくれないというか余り話をしてくれないんですけれども、特許庁の方ではしっかりとそういったものを乗り越えて進めてこられたということで、高く評価したいと思います。 続きまして、具体的な話に入っていきたいと思います。 証拠収集手続について、これを強化をしていくということです。特に、百五条の二で証拠収集手続について規定をしているわ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 特許制度というのは、大体、証拠というのが侵害した側にたくさんある。侵害した者が何をやってきたかということですから、権利者の側には余り証拠とかはないわけです。しかし、フェアな裁判をやっていこうということになったときには、やはり証拠があるところからちゃんと集めないと、ちゃんとした裁判はできないと思います。 そういった観点で、諸外国では、例えばアメリカですと、もう随分昔からディスカバリーというような強力な制度がございますし、韓国で…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 ありがとうございます。 続きまして、損害賠償の算定方法の方についても質問をさせていただきます。 従来は、権利者の実施能力を上回る分は侵害として損害賠償の対象にならなかった。どうせ生産能力はないんだから、その先の被害も、損害も発生していないでしょう、こういう理屈だったわけですが、今回からは、ライセンス料相当額について追加して請求できるようになったということで、これも重要な一歩だというふうに思っております。 しかしながら、一方で…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 長官の力強い御答弁、ありがとうございます。 ほかにも、日本の訴訟手続、いろいろちょっと使い勝手が悪いとか、訴訟に係る費用について、いろいろかかってしまう。これは日本に限った話ではないですけれども、やはり代理人等にお支払いする分もあるわけですから、そうすると、いろいろお金がかかるからちょっと権利行使をためらってしまう、こういうこともあるわけでございます。 こうした部分について、なるべく小さな会社でも訴訟できるようにしようと考え…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 今回の長官からの御答弁にもありましたとおり、大きな一歩ではあるけれども、まだまだ課題は残っているというふうに承知をさせていただきました。 せっかくですので、大臣にもお伺いしたいと思います。 日本では損害賠償額が少な過ぎて特許をとる意味がない、こういう意見もあったりして、そういう声を聞いてしまうと、そういう声を真に受けちゃうと、中小企業、ベンチャー企業の方々の中には、もう特許をとったってしようがないんだということで、無防備なま…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 大臣からも力強い答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと順番を入れかえまして質問させていただきます。 今、大臣からせっかく御答弁いただきました、中小企業、それからベンチャー企業にもしっかりとこうした知的財産権の意識を高めてもらって、イノベーションを促していくというようなお話もいただきました。 ただ、現実問題、こうした小さな会社の皆さんは、目先の仕事に追われていて、なかなかその周辺の部分についてまで目が行き届かな…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 今、金融庁の方から御答弁いただきましてありがとうございます。 特許庁の方でも、こうした金融機関とのコラボレーションということについて進めておられるとは思いますので、金融庁ともしっかりと連携をしながら進めていただきたいなというふうに思います。 続きまして、意匠法についても、今回独自の改正があったということでございますので、この点について質問をさせていただきます。 関連意匠制度については、従来、本意匠に類似せずに関連意匠にのみ類…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 そうしますと、そうしたニーズが生まれてきたということについて、それはそれで理解をさせていただきました。 特に、町中を見ていても、例えば車で、自動車で、ああ、このデザインはこのメーカーなんだな、いろいろな車種があっても、何かある種の統一感を持ったデザインというのをつくっている会社というのも日本のメーカーでも見かけるようになりましたし、ヨーロッパのメーカーなんかですと、昔からそうした会社のコンセプトみたいなものを大事にしているの…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 そうですね、十年使って、今マツダの例を出されましたけれども、ある程度社会に認知されるということになりますと、先ほどちらっと私申し上げたんですが、立体商標制度、立体商標というのはなかなかお認めいただけない登録ではございますけれども、しかし、しっかりと社会の中で認知されているんだ、この形を見ればこのメーカーだというふうにばしっとなれば、登録いただけるものというふうに理解をしております。 こうした観点で、既にもう先例があるのであれ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○櫻井委員 持ち時間が終了いたしましたので、これで質問は終わらせていただきますが、今回の特許制度、先ほど来何度も申し上げたとおり、大きな一歩だというふうに評価をさせていただきます。やはり、知識集約型の産業にどんどん移行していく中、こうした特許制度は大変重要だと思っております。 しかし、課題はまだまだたくさん残っているということで、引き続きさらなる前進をお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、日本とカナダ、それから日本とフランスのACSAについて早速質問をさせていただきます。 先ほど山川委員からもいろいろな質問が出ております。通告させていただいております部分と重複しているところについては割愛をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、意義について、先ほど来何度か質問がございました…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 まさに今大臣がおっしゃられた基本的価値、本当に大事なことだと私も深く深く認識をしているところでございます。 ただ一方で、先週も質問させていただきました、我が国は本当に民主主義、そしてその前提となる国民の知る権利、情報開示がきちっと行われているのかというと、必ずしも、世界的には知られている情報について、政府として承知していない、隠している、言わない、また、自衛隊についても、日報問題もあったりとか、こうした、本当にちゃんと国民の…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○櫻井委員 ちょっと今の答弁を拝聴していると、アメリカとのACSAでは、本当に個別具体的、実務的にもどんどん運用していくから、しっかりと細かく書いておく、具体的に書いておく必要がある、しかし、これまで既に結んであるオーストラリアそれからイギリス、そして今回上がってきておりますカナダ、フランスとはそこまで深い関係になるかどうかわからないから、そんなに細かく書かなくていいやというような、ともすればちょっとやる気のなさげな、頼りない答弁のよう…