櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 大臣の御答弁、ありがとうございます。 これまでの大臣の答弁からすると、ちょっとそっけない答弁が来るのかなというふうにも思っておったんですが、かなり踏み込んだ御答弁をいただいて、ありがとうございます。 香港でこういった逃亡犯の条例がもしできてしまうとなると、香港でこれまで自由に活動してきた方々、それこそ、ちょっと前には、雨傘運動とかいって、民主化されている香港を守るんだ、香港の民主主義を守るんだといって活動されていた方々も、な…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 せっかくですので大臣にも一言お答えいただきたいんですけれども、価値観外交といいながら、やはりなかなか日本は難民の認定が非常に数が少ないという現状がございます。 迫害を受けたという場合においても、身体的な迫害を受けた、生命の危機がある、そういった場合については、ある種、外形的にもわかりやすいということもあって、ああ、難民だなということを認定しやすいと思うんですが、一方で、政治的意見を異にしていて、そういうことでなかなかいづらい…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 この香港の問題については、その背景にはやはり中国というものがあるわけでございます。中国は国家主導の経済運営で経済規模がどんどん膨張しておりまして、大分前に日本もGDP規模で抜かれてしまいまして、今やもう二倍以上、もうすぐ三倍ぐらいの差になってしまうのではないのか、こういう状況でございます。 一方で、普通は、経済が発展していくと自然に民主化が進んでいくとか基本的人権とかそういったもの、経済的にも物的な充足があると今度はやはり精…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 私もまさにそうした取組について大変賛同するところでございます。 国家が発展をしていくというのは、それはその国に住む人々が幸せになるために国家が発展していかなきゃいけないわけでございまして、国を発展させるために人々が犠牲になっていい、人々の幸せを踏みにじって国が発展するというのは、これは本末転倒だというふうに思いますし、そうしたことは長続きするはずがないというふうにも考えております。 そうした観点から、中国の国内、さまざまな国…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 世間といいますか、マスコミ報道などでは、六者協議の当事国、六カ国ある中で、日本だけが金委員長と会っていないというところで、そうした出おくれているんじゃないかという批判を避けるためではないのかとか、日ロ交渉も行き詰まっているから北朝鮮問題に目を移すためじゃないのかとか、参議院選挙も近いからそれに向けてのアピールなんじゃないかとか、いろいろなことが言われておりますけれども、しかし、これまで圧力ということで経済制裁もしっかりやって…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 拉致問題の一刻も早い解決、これは私も同じように望んでおります。 ただ、交渉事というのは、こちらが焦れば焦るほど、これが欲しいんだと言えば言うほど足元を見られてしまうというのも、これもまた交渉の現実かと思います。こちらが欲しい欲しいと言わないでどうやってその欲しいものを手に入れるかというのが交渉だと思いますので、こうした観点からもしっかり交渉していただきたいな、上手にやっていただきたいなと。 特に大臣は、外務委員会でも、交渉の…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 まさに、もうこれだけトランプ大統領がはっきりと、TPPは関係ない、アメリカは縛られないとはっきり言っているわけですから、まさに再交渉の理由に当たると思うんですね。 また、再交渉しないからアメリカ分が二重計上されるんじゃないのか、そういうことで、それこそ牛肉や乳製品関連の方を中心に、酪農の方を中心に大変懸念をしているわけですから、まず、こうした懸念を払拭するためにも、少なくとも二重計上はなく、ちゃんと日本の市場がTPPレベルで…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 もう時間になりましたので質問はいたしませんけれども、最後に一言申し上げます。 日米首脳会議に前後しまして、トランプ大統領はツイッターでもいろいろ発信をされております。その中で、七月の選挙が終わった後にビッグナンバーを期待しているんだ、こういう発言もツイートしているわけでございます。 これは、選挙が終わるまで黙っておくから、そのかわりに、選挙の後には大きなものを、譲歩を期待しているぞ、こういうふうにもとれるわけでございまして、…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日は貴重な質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。また、先日は京都大学に視察に行くという貴重な機会をいただきました。これもまことにありがとうございます。 私自身、京都大学の卒業生ということで、四年間、学部、それから大学院修士課程、二年間、合わせて六年間通っていた大学でございます。こうした形で母校に帰れるというのも非常にうれしいものでございました。 と同時に、京都…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○櫻井委員 大臣と思いを共有できているということで、大変心強く思いました。 まさに、ある種、結果にコミットと大臣はおっしゃいましたけれども、成果主義といいますか、成果を出していくというところにこだわってしまうと、逆に、皮肉なことに大きな成果は得られないということになってしまうというふうにも感じております。 本当に基礎研究の分野においては、ある種宝くじ的な、誰かがすごく大きなものが当たる、多くの人たちはそうでないかもしれないけれども、でも…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○櫻井委員 あと、今のお話でも、結局、目ききというのも一つポイントになってくるんだと思います。日本の経営者の意識がどこまでそこに向いているのかどうか、また、自分自身で判断できる力をどこまでお持ちなのかというところも大きな課題なのかなというふうに感じるところです。 それで、その次のテーマに移らせていただきますが、科学研究費の配分方法については、これまでこの委員会でも、それから文部科学委員会等でもさんざん議論があったところかと思います。 そ…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○櫻井委員 質問時間が終わりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日も、おとといに引き続きまして質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日の議題、租税条約それから投資協定等についてでございますが、その前にちょっと、おとといの質疑の続きをさせていただきたいというふうに思います。 おととい、アメリカとの貿易協定で為替条項の取扱いについて質問をさせていただきました。日本時間のけさになりますが、麻生財務大臣がワシントンでムニューシ…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○櫻井委員 そうなんですね。異次元の緩和という中で、例えば、おとといも申し上げましたが、株式の大量購入であるとか不動産投資信託の購入であるとか、こういうことはほかの中央銀行はやっていないことですし、従来の経済学の中でも、なかなかそこまでやると中央銀行としての、むしろ今度健全性の問題があるのではないか、いろいろな諸説ある中で、日本銀行は踏み込んで、もう五年近くになりましょうか、こうした異次元の緩和をやってきたわけです。 その結果、では、物…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○櫻井委員 日本銀行にしましても、物価水準の安定、二%目標という目標を掲げながら、しかし、日本銀行として持ち得る政策手段、これでは現状のところなかなか達成できない。手段が十分に与えられていないのにそれをやらなきゃいけないというところで、非常につらい立場にあるのではないのか、むしろ政府の方でもっともっと取り組むべき課題がたくさんあるにもかかわらず、何か日本銀行の方に全部の責任が寄っているのではないのか、こういうところからしますと、日本銀行…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○櫻井委員 この言葉尻だけでなく、ことしの外交青書を読ませていただきますと、一ページぐらいあって、確かにこの一年の動きについて書かれている、そういう内容になっております。 ただ、本当に一番その出発点といいますか、かなめになる、その大事なところが抜けたまま最近の動きだけを追っかけていっても、どこが出発点なのかわからない、そういう青書になってしまっているのではないのか。やはり、我が国の立場、原点はどこにあるのかということをはっきり示さないと…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○櫻井委員 いつも外務大臣は交渉の内容について説明をされないということですので、ますます不安が募るというところが現状でございます。 これ以上質問しても多分同じ御答弁ということですので、本日の本題でございます租税条約、それから投資協定等についての質問に移らせていただきます。 この租税条約等につきまして、意義それから効果については既に与党の方々の質問で答弁をいただいているところでございますので、更にちょっと突っ込んだ部分について質問をさせて…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○櫻井委員 これまで地道に着実に取り組んできたというところで、そのことについては感謝申し上げるところでございます。 ただ一方で、このパナマ文書とかパラダイス文書等でも明らかになったように、また、それ以外にも、非常に世界的な大企業が、特にインターネット取引とかそういった部分であると、いろいろな利益の、上手に動かしてというようなことで課税を逃れる、安くする、こういった動きもいろいろある。幾ら税当局の方が頑張っていろいろ工夫をしても、あちらは…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○櫻井委員 BEPSの取組など、いろいろ御説明いただきまして、ありがとうございます。 まさにこのBEPSも、五年ぐらい前にこの話が始まったんでしょうかね、こうした取組、当初は、それこそ、こんなのできるのか、必要だけれども理想主義的過ぎて難しいんじゃないか、こんな話もあったように記憶をしております。 ただ、そうやって、しっかりと理想に向かって着実に進んできたことが、こうした条約締結というような形で実を結んできた、一つ一つ前に進んでいるんだ…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○櫻井委員 時間になりましたので、質問をこれで終わらせていただきますが、最後に大臣から非常に意欲的な取組について御説明いただきまして、ありがとうございます。 SDGs等、それから避難民の話もいただきました。こうした国際公共財といいますか、国際公共サービスが非常に今高まっている、そうしたニーズにしっかり応えていくためにも、そして、何よりそれが世界平和につながっていくんだ、こういう観点からも、こうした税のあり方についてぜひ今後もしっかり考え…