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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○櫻井委員 副作用の話に移ってまいりますけれども、先ほども、海江田委員の議論の中で、日銀の株式購入、ETFの購入の話がございました。 資料四がそのグラフでございますが、このグラフに示しておりますとおり、非常に重要なのは、一つ、まず、日銀が持っている株、先ほどの答弁で、時価で三十一兆円ということなんですが、ETFの日本における市場が四十兆弱、三十八兆ぐらいという中で日銀が三十兆を超えるというようなことになると、証券会社にとって、ETFのお…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○櫻井委員 今、最後御答弁いただきましたけれども、慎重にということで、損が出ないようにとかいろいろな条件をつけてということなんですが、それは、預金保険機構が持っている一・五兆円の株式の売却においても同じようなことを言っているわけですね。それで、それをちゃんと守ってやろうとしたら売れないわけですよ。三十兆も持っていたら、たかだか五%とおっしゃいますけれども、安定株主の分だって相当あるわけですから、市場でこう動く部分というのはその安定株主の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○櫻井委員 時間になりましたので質問を終わらせていただきますが、最後に、今の日本の現状というのは貨幣現象ではなくて社会構造の問題なんだ、日本銀行としてはできることはすべてやっている、あとは政府がしっかり取り組むべきだということを私からも申し上げますが、日銀総裁からもぜひそういった発信をしていただいて、政府の努力を促すようお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日は、法務委員会におきまして初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 それで、本日の国会、随分荒れてしまいましたけれども、この原因の一つは桜を見る会の問題でございます。この点、ちょっと通告はしておりませんでしたけれども、大臣にちょっとお尋ねをいたします。 今回、この件におきまして、数々の点で問題点が指摘されておりますが、そのうち特に、まさに昨今、き…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 いや、内閣府が主催しているから知らないで済まされないと思いますよ。この問題は知らないでは済まされないというのがもうずっと、ほかの、芸能人とかでも芸人さんたちでも、知らない、知らないけれども一緒に写真を撮られちゃった、それでもう謹慎処分ということになっているわけですよ。 これは、内閣府主催だけれども、内閣府がそういう失態をやっているんだったらけしからぬと法務省からしっかりと、検察から言う、こういう姿勢で臨まないといけないんじゃ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 いやいや、別に、法務省に失態があったというふうに言っているわけではないんですよ。ただ、そういった事案が今回明らかになった、しかも、その招待者についても、本来だったら警察なりにチェックをしてもらう、また検察でも場合によっては調べるというようなことがあってしかるべきだと思うんですが、そういったこともなくスルーされちゃっていたんじゃないのか、こういうことになっているわけですから、いやいやそれはだめですよ、反社会的勢力に対して法務省…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 これまでいろいろな問題があったことを踏まえて、今後、政府として、特に反社会的勢力に対してしっかりと対峙をしていかなければいけない、それを取り締まるべき立場にある法務省として、今後こうした、少なくとも政府が関係するようなイベントにおいて入ってこないように取り組むべきだというふうに考えますけれども、法務大臣の御決意をお聞かせください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 ちょっと中途半端な答弁でしたけれども、本日は法案審議ということでございますので、次に進めさせていただきます。 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の改正案というのが本日の議題でございます。今回のこの法改正の趣旨は、企業の国際取引の増加に伴う外国法サービスのニーズの拡大への対応ということ、それから、国際仲裁の活性化に向けた基盤整備、こういうふうに聞いております。 ただ、大臣、これはこれで大変重要なポイントではある…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 ちょっと、さっきから大臣は原稿を読まれて、なかなか話がかみ合っていないようでございますが、私が申し上げたのは、大きなビジョンを示してください、こういうお話をしたんです。だから、何か役所の方のつくった資料を読むのではなく、大臣の思いのたけを語っていただきたかったんですが、いただけなかったので、私の方から個別具体的に、一つ一つ確認をさせていただきたいと思います。 まず、今回、虎ノ門に国際仲裁の場所をつくる、こういう話が今、大臣の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 お隣にそうした例があるわけですから、ぜひ参考にはしていただきたいというふうに思います。 それで、虎ノ門にこうした国際仲裁の場を設ける、そして外国法の事務弁護士もよりたくさん来てもらいやすくするということですが、ただ、民間企業の方で特に、国際ですけれども、少なくとも一方は日本企業ということが想定される。外国企業同士でいきなり、虎ノ門でやりますということにはなかなかならないと思いますから、少なくとも一方は日本の企業ということにな…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 特に中小の会社ですと、なかなかこうした国際ビジネスの分野でも経験がなかったり海外に拠点がなかったり、そうしたことから、虎ノ門でできるならやりたい、こういうニーズはあろうかと思いますが、他方で、やはり大きな企業に、虎ノ門でやりたいというふうに思ってもらわないと、なかなかいけない。 大きな企業は、もう既にシンガポールなり香港で、ないしはニューヨークとかそれ以外の地域でやっているから別に虎ノ門にこだわらないよというような話があると…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 なぜ、こういうように大企業、中小企業と分けて論じさせていただいているかといいますと、やはり、国際紛争の調停地をどこにするかというときに、二つ取引先があって、それで、両者の力関係でどっちにするかと。日本の会社が大きくて交渉力があるといった場合であれば、虎ノ門がいいと言えば虎ノ門になる可能性は十分高まってくる。ところが、日本の方が小さくて、相手方、外国の会社の方が大きな会社で、取引をしているというときに、その小さい方が虎ノ門がい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 あと、国際仲裁に直接関係するわけではございませんが、やはり、日本においてリーガルサービスというのは非常にレベルが高いんだというふうに思ってもらう、そして、いろいろな会社に使ってもらうということが重要だというふうに思います。 そういった観点で、日本は、法体系は一体どうなっているのか、法律はどうなっているのか。先ほど大臣からも、外国語への翻訳、日本法、多分英語だと思いますけれども、そういうのも進めていくというお話がございました。…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 まさに三年かかるものを、今、取組をやってもう少し短くしますよということでありますけれども、先ほど申し上げたように、何年もかけていたら次の法改正まで行っちゃうわけなので、そうならないように、少なくとも施行までにはちゃんとある程度のものがオープンになる、公表できるというふうになっていないと、到底、何か日本でいろいろな法律関係のサービスを受けよう、そういう気にならないのではないのかというふうにも思いますし、また、こういった分野をし…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 今、御答弁の中で、共同事務所の設立についても言及がございました。こうしたことがあっても懸念はないというお話でしたが、私はそうは思わないんですね。 これまでも、日本の弁護士法人、それから外国法の弁護士法人、別々に設立できておりまして、日本で活動する中でそうした漏えいのリスクがなかったわけではないと思いますが、共同法人になることによってより高まる可能性が出てきたのではないのか。つまり、上司は外国法の事務弁護士、もしかしたら、その…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 それから、技術情報の話も先ほど来させていただいておりますけれども、こうした技術漏えいは日本でも時々明るみになる。これは本当に氷山の一角の更に一角ではなかろうかというふうにも思うんですが、こうしたことが起きてしまう背景には、やはり、一つには、日本の法律、法体系の不備といいますか、諸外国に比べておくれているところがあるのではないのかというふうにも思うわけです。 特に知的財産権に関する技術漏えいについては、損害を立証するというのは…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 法務省としても三倍賠償など損害賠償制度のあり方について問題を認識していただいて、検討していただいているということで、承知をいたしました。 これは、別な法の、特許法等の改正のときにも附帯決議でそういった部分も入っていたかと思いますので、十分、法務省でも、これはよその省庁の所管業務だから知らぬということではなくて、十分重く受けとめて取り組んでいただきたいというふうに思います。 また次のポイントに移らせていただきます。 司法制度に…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 この法科大学院制度でございますが、森大臣御自身は、旧試験といいますか、法科大学院には行かないで、旧試験で試験を受けられて合格されたというふうに聞いておりますけれども、どうでしょう、森大臣。 今のこんな、法科大学院に行って、高い授業料を払って行かなきゃいけない、そういう体制よりも、ちゃんと試験を受けて、それで要領がよければさっさと合格する、その後、大手の事務所なんかでは、二、三年働いた後、アメリカに留学して、LLMのコースで一…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○櫻井委員 時間になりましたので質問を終わらせていただきますが、ちょっと最後まで話がかみ合わなかったのが残念なのが、いや、私は法科大学院の存在自体は否定はしておりませんけれども、司法試験の受験要件には、外してもいいんじゃないのか、その上で、法科大学院に行って勉強したいという方はぜひ勉強していただければと思いますし、それは日本なりアメリカなり好きなところに行っていただければいいというふうに思いますので、そうしたことも含めて考えていただけれ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 財務金融委員会 第3号

○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、本日の議題になっております外為法の改正案について議論をさせていただきたいと思います。 まず、外為法についてでございますが、そもそも、立法趣旨というのを見ますと、外国為替や外国貿易などの対外取引が自由に行われることを基本としつつ、必要最小限で管理することで我が国経済の健全な発展に寄与する、こういう…