櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 いろいろなリスクもあるというお話でございました。 国際社会におけるリスクの高まりに対して、外為法で手当てをしている部分というのもある。今の御答弁の中にも、外為法でその一端というふうにおっしゃられました。しかし、それ以外の法律で手当てをしている部分もございます。ただ、いろいろな法律で手当てしていても、それぞれ法律が違えば立法目的も微妙に違っていて、すき間なく手当てできているかというと必ずしもそうでもないかなというふうに思います…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 そうですね。今大臣の方からも幾つか例を挙げていただきましたが、私の方からも、もう少し具体的に話をさせていただきます。 例えば、今回の外為法というのは、そもそも、外国から日本の国内への投資なりということが対象になっているわけですが、国内に居住されている方は外為法では対象にならない。そうすると、例えば、日本に対して輸出をする、輸出代金をその後本国に持ち帰らずに日本国内の何か現地法人みたいな形でどんどんため込んでいけば、大きな資金…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 こういったように、外為法は、外から中に入ってくるその資金の動きについて規制をしているから、国内に一旦入っちゃうとなかなか対象にならないということでございます。 もちろん、投資分野について、もう何でもかんでも、国内居住者も含めて全て規制をしてしまうとなると、これこそ自由な経済取引を阻害してしまって、とんでもないことになってしまうというふうにも思うわけなので、これは経済発展に逆効果です。 自由というのは、自由な取引というのは大前…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 具体例の二つ目を申し上げます。 今回、事前届出対象業種というのがあって、その中の公の秩序として水道事業が挙がっております。ただ、これも局長にお尋ねをいたしますが、水道事業は対象になっていても、水道事業を行う上で必要不可欠な水源については何ら規制されていないわけですよね。そういうことでよろしいでしょうか。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 これは、水源地の保全等について大丈夫かという議論は、与党の中でも以前そうした議論があったやに聞いております。私もやはり水源の保全というのは非常に重要なところだというふうに考えますので、大臣、いかがでしょうか。これは、ただ、外為法でやるというのは何かちょっと筋としては違うと思いますが、しかし、何の規制もないというか、自由にやってくださいというのもちょっとおかしな話だと思います。大臣の御所見をお願いいたします。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 本日は経済産業省からも政務官に来ていただいております。ありがとうございます。 外為法というのは、省略すると外為法ですが、正式名称は外国為替及び外国貿易法ということになっております。 外国貿易に関してもいろいろなルールがあるわけでございます。 機微技術の管理のあり方というのも、今回、一つ大きなテーマだというふうに理解をしております。 産業構造審議会の小委員会の中間報告では、機微技術の流出を通じた安全保障上の懸念というのが指摘を…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 今、特許法についての御答弁も政務官からいただきました。 外為法は、こうした機微技術も含めてしっかり守っていこうという法律ですが、特許法は、ちょっとその立法趣旨からすると、発明した人が発明したものを公表するかわりに二十年間の独占排他権を認めますよ、公表する対価として独占排他権を認めるというような構造になっているものですから、公表がやはり前提になっている。今政務官から御答弁いただいたとおりだと思います。 そうすると、やはり機微技…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 今政務官から御答弁いただきましたとおり、いろいろ取組は進めていらっしゃる。 ただ、研究をされている方というのは、やはり研究の成果を発表して、こんな新しいことを発見しましたよ、発明しましたよ、開発しましたよとアピールして、発表して、それで初めて評価されるというところがあります。発表して何ぼの世界のところで、いや、それは秘密にしておいてくださいというと、これは方向性として真逆なわけでございますね。 なかなかその辺のバランスをとる…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 本当に不適切な事案があったというのであれば、そういうことがあってはならないので、きちっとこれは管理していただかなきゃいけないし、再発防止、しっかり取り組んでいただかなきゃいけない。 他方で、先ほどの末松議員の質問の中にもありましたとおり、世耕大臣それから菅官房長官も、徴用工問題をめぐり韓国政府からG20までに満足する解決策が示されなかった、こういうことが背景にあるということを記者会見でも述べていて、徴用工と絡んでいるのか、対…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 時間も参りましたのでこれで最後にいたしますが、やはりこうした、最初申し上げましたとおり、自由取引によって発展をさせていくというメリットと、それからいろいろなリスクがあるよねと。このメリットとリスクのバランスをとるというのは、口で言うのは簡単ですが、実際やるのは本当に大変だと思います。 変な政治リスクにならないようにしつつ、しかし、守るべきものはしっかり守るということで、この法律、外為法の運用、その他の法律の運用をしっかりとや…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 世界の安全保障環境が厳しさを増している中、我が国の対内直接投資の事前届出審査制度の改善を図る本改正が、経済の健全な発展に資する対内直接投資を一層促進しつつ、国の安全等に関わる技術の流出や事業の…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。早速質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今回は大臣所信に対する質疑ということで、質問をまずさせていただきます。 この大臣所信、何を表明されたかという点も重要でございますが、何を言わなかったかという点も同様に重要かと思っております。 これまで、麻生大臣の大臣所信の中では、デフレというのをずっと言ってきた。安倍総理も、ことしの通常国会までは、本会議での所信でこ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 このデフレの問題については、四月のこの財務金融委員会で私も質問をさせていただいております。そのときも、大臣、今おっしゃられたように、デフレではないという状況をつくり出すことはできた、このように答弁をされております。 一方で、四月の時点でございますが、参議院の決算委員会において、自民党議員の質問に対して黒田総裁は、デフレ脱却に向けて最大限の努力を継続してまいりたい、こういうふうに答弁もされております。 デフレではないという状況…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 そうしましたら、ちょっと別な角度からもうちょっと質問させていただきます。 デフレ対策、デフレ脱却ということでいろいろお取組もしている。本当は、日銀の黒田総裁にも来ていただいて質問させていただきたいと思っていたんですが、きょうは用事があって来れないということですので、またの機会にさせていただきますが、デフレ対策ということで異次元の金融緩和をやっている。一方で、余りにも低過ぎるというか、マイナス金利というふうになってくると、いろ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 大臣から今るる答弁いただきましたけれども、お話を聞いていますと、寒風吹きすさぶ外に放り出しておいて、それで頑張れと言って、いや、でも、それはさすがに、そんなことを言われても酷じゃないですかというのが私の印象でございます。 これは金融庁がつくっている報告書なんですが、金融庁が金融仲介の改善に向けた検討会議というのをやっていて、この中で「地域金融の課題と競争のあり方」という報告書を出しております。 この中では、地域銀行は、貸出利…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 いずれにしましても、地域の金融機関、それから大手の金融機関いずれにしても、超低金利によるいろんな副作用に苦しんでいる部分もあるのではないのか。そもそも、デフレ脱却といったときには、例えば、経済格差を是正していくとか、地域、それこそ地方創生、こういったものをしっかり進めていくというところが本筋ではないのかというふうに考えるわけでございます。 そういう意味で、今、日銀頼みといいますか、金融政策頼みのこのデフレ脱却では到底不十分だ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 ちょっと今の御答弁ですと、私の問題意識、一方で、きちっとやろうとすると、すなわち、正直にイートインスペースを利用するときには一〇%ですよということを徹底しようとすると、正直者がばかを見ないような制度にしようとすると混乱するし、じゃ、混乱を避けようとすると正直者がばかを見るようなことになってしまうし、どっちに行ったって問題があるじゃないですか、そもそも軽減税率という制度がおかしいんじゃないんですか、こういう質問に対して御答弁い…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 もう終わりの時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日も貴重な質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、価値観外交についてお尋ねをさせていただきます。 安倍政権、発足して六年以上もたつわけですけれども、発足以来、価値観外交というのを高らかに掲げておられます。価値観外交は今も引き続き進められているというふうに理解をしておりますが、この価値観外交とい…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○櫻井委員 大変すばらしい外交姿勢だというふうに考えております。 そこで、いきなりですけれども、個別具体的な話に移らせていただきます。 実は、香港の方では、香港政府は犯罪容疑者の中国本土への移送を可能にする条約改正を推進しているところであります。 中国の裁判所は共産党の支配下にあるように見えますし、恣意的に容疑をかけられたり、理由が曖昧なままに逮捕されたり、そして、外部との連絡を絶たれた状態で何カ月も拘束されるというようなことが散見され…