櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○櫻井委員 そうしましたら、改正案の条文解釈についてはこの程度にさせていただきまして、一ポツの方に戻って質問をさせていただきますが、残り時間も十分ちょっとということになりましたので、既に質問されている部分と重複している部分等は飛ばして質問させていただきますが、簡潔な答弁をお願いいたします。 まず、誹謗中傷などの書き込みの削除に関する、これはプロバイダーが自主的な取組を進めているということで、先ほど松尾議員からも質問がありましたが、このこ…
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○櫻井委員 インターネットサービスというのは民間企業のやっていることなので、そこに政府が余り過度に介入するのはいかがなものかと思う反面、他方で、表現の自由とそれから個人の尊厳、名誉ということのバランスの取り方ということで、政府が全く知らぬ存ぜぬというわけにもいかないという、バランスの上に更にバランスを取らなきゃいけない、二重のバランスを取らなきゃいけない、大変難しいところなんです。 先ほど松尾議員はISPLAW作成のガイドラインの意義と…
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○櫻井委員 いやいや、肝腎なことをお答えいただいていないんですけれども。 結局、被害者は、身銭を切ってやっているのか、それとも、少なくとも、収支とんとんといいますか、別にこれで得しようというわけではないにしても、身銭を切らなくても、最後まで行って勝訴すれば身銭を切らなくて済むというレベルなのか、実際、全ての事案について調べろとは申し上げておりませんけれども、最近の事例なんかを見て、ざっくりどうですかということをあした聞きますからと言って…
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○櫻井委員 実際、例えば木村花さんの事件を扱われた弁護士さん、ブログにも書いていらっしゃいますけれども、多くの場合、赤字になっているんだ、こういう話もされています。ですので、ちょっとそこはきちっと実態を調べてください。 昨日の時点で聞いたら、分かりませんという話だったので、それは、個別の裁判事例の中で弁護士費用が一体幾らかかったのかなんて、判決文を見たって載っていないわけですから、調べるのは難しいと思いますから、全ての事案について調べろ…
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○櫻井委員 多分、今、もうすぐ時間が終わりですという紙がちょうど回ってくるタイミングだったはずなんですけれども、まだ回ってきていないので、もう少しだけお話をさせていただきます。 この問題について、私自身、本当に、昨年の一月にも問題提起をさせていただいて、野党の一年生議員が言ったところで一体どうなるのかというふうな思いもあったんですけれども、やはり正義は最後に勝つという思いを今回も確信をさせていただきました。大臣、前大臣そして今の武田大臣…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速、日本銀行の黒田総裁に御質問させていただきます。 余り目先の金融政策についてお尋ねをしても、二週間後の決定会合でしっかり議論しますということのお答えのようでございますので、少し違った視点で質問をさせていただきます。 まず、今お配りしております資料でございますが、これは日経平均株価、それから不動産の価格の変動の状況を示…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○櫻井委員 今、黒田総裁、もちろん日本銀行総裁としては、株価水準が適切だとかうんとかかんとかと言う立場にない、全くそのとおりではございますが、他方で、この後議論させていただきますが、もしこれがバブルであったならば、やはり早めに早めに対応していかなければいけないということも、これはまた三十年前の失敗の反省だったというふうに思います。 あともう一つ、黒田総裁、重要なことをおっしゃっていまして、市場関係者、マーケットに参加している人たちが適正…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○櫻井委員 今の状況について、バブルなのかどうなのか。これはバブルですかと以前もお伺いしたところ、バブルかどうかというのは崩壊してみないと、破裂してみないと分からないという話もございました。ですが、破裂してしまってからではもうどうしようもなくて、経済も、そして国民生活も大変な苦しい思いをするわけでございます。ですので、やはりバブルというのは未然に防いでいかなければいけない、芽は早いうちに、小さいうちに摘んでおかなければいけない、このよう…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○櫻井委員 そうなんです。今総裁がおっしゃられたとおり、やはり今、バブル、これを十分注意していかなければいけないということだと思います。 三十年前のバブル崩壊の後、その後十年ぐらいにわたっていろいろな経済学者が研究をして、「平成バブルの研究」とかいうような本も出て、上下巻でたくさんの経済学者がああだこうだと分析をしている。その議論の中の主な内容は、どうしてもっと早く手を打てなかったのか、どこで道を間違えたのか、あのときこうしておけばよか…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○櫻井委員 もう大分時間がなくなってまいりましたので、ちょっと最後、いろいろ、日本銀行の財務リスクも含めて質問させていただこうと思ったんですが、まとめさせていただきます。 国債、今、先ほどの海江田議員からの質問の中にもありましたとおり、大量に保有している状況でございまして、バランスシートの左側、資産として国債を五百兆円以上持っている。右側に、それのバランスする負債側にこれまた五百兆円弱の当座預金があるということで、当座預金の金利をどうす…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○櫻井委員 時間になりましたので。 この後、円安に振れたときの対処方針として、普通は、為替がぎゅっと下がれば金利を上げるとかいうことで、為替防衛というようなことを、通貨の防衛ということをするのが一般的ではあるんですが、今の日本、金利を上げるということは、日本銀行の財務体質を見ても、それは上げにくい。上げたら債務超過に陥るかも、大変な赤字になっちゃうかもしれない。また、日本国債も、金利を上げるとたちまち利払いに苦労してしまうというようなこ…
第204回 衆議院 本会議 第10号
○櫻井周君 立憲民主党の櫻井周です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論いたします。(拍手) 信なくば立たず。政治に最も大切なことは、国民の信頼です。そして、国民の皆様に税金を納めていただくためには、信頼が必要不可欠です。ですが、国民の信頼を裏切るような政府の問題が相次いでいます。 森友学園問題では、赤木俊夫さんが決裁文書改ざんの経緯を記録したとさ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 本法案では、四条において「国及び地方公共団体のプライマリーバランスの黒字化」を「財政の健全化」に変更しました。財政規律を担保するはずの文言が削除されてしまい、緩みがちな財政規律が更に緩んでしまうのではないのかと懸…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 本法律案の成立により、令和三年度から令和七年度までの間、当該各年度の予算をもって国会の議決を経た金額の範囲内で特例公債の発行が可能となることに鑑み、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も、おとといに続いて質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 引き続き、所得税法等の改正案について質問させていただきます。 これは、所得税法といっても、税制全般にわたる改正でございます。税制の在り方ということで、おとといは、まず、我が国が抱えている社会的な、そして経済的な課題についてどういったものがあるのか、それを解決していくために税制に何ができるのか、こういう流れで質問を…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 経済格差の是正ということなんですが、先ほど大臣も、グローバリゼーションが進んだら、そして、私も昔、国際金融の仕事をしておりましたから、あんたがそのグローバリゼーションを進めて、インターナショナリゼーションを進めて、その結果格差が広まったんじゃないのか、おまえのせいだというふうにもおっしゃられたわけでございますが、私にそこまで力があったかどうかは別としまして、確かにそうなんです。 ですから、グローバリゼーション、インターナショ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 その直間比率の話につきましては、まさに間接税中心、間接税にもっと比重を置くべきだという麻生大臣の御意見、お考え方は、おとといもお聞かせいただいたところでございます。 それに対しては、私の方からは、まさに、確かに現役世代が減ってくる、現役世代に過重な負担にならないようにする一つの工夫として、相続税というか、相続税的な要素をもう少し社会保障も含めて取り入れるべきではないのか。 例えば、基礎年金の部分については半額、税でやっている…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 国際的な税制については、ちょっと後でまた議論させていただきたいと思います。 あと、ちょっと直接税、間接税の話に関しましては、間接税ですと、財務省から見ますと、景気の動向にかかわらず比較的税収が安定しているということで、安定財源なんという言い方をしたりしますけれども、端的に言えば楽だというふうに思います。 しかし、一方で、景気の変動をならしていく、財政にはビルトインスタビライザーという機能もあるというふうに言われているわけです…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 あと、金融所得課税について、大臣、既にこの私の質問の中でも何回か言及いただいておりますけれども、これは、ずっと我が方からは金融所得課税を強化するべきではないのか、総合合算するべきではないか、こういうことで質問もさせていただいております。 ちょうど一年前のこの財務金融委員会でも海江田議員から麻生大臣に質問しておりまして、ここでは、麻生大臣も、所得再分配機能を改善するために七年前に一〇%から二〇%に引き上げたと。一方で、千八百兆…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 来年に向けて検討を進めていただけるというお話ですので、是非よろしくお願いいたします。 次のテーマにちょっと移らせていただきます。 国際的な税制の課題についてお尋ねをしたいと思います。 財政悪化というのは、日本もそうなんですが、日本だけではなくて世界中、コロナ禍でそういったことが起きている。ただ一方で、感染症から命と暮らしを守るため、そして生活を立て直すために財源が必要だというのは各国共通の課題かと思います。 先ほど来大臣おっ…