櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 今、大臣からのお話の中にも、大学の中には、なかなか、知的財産権に対する意識が必ずしも高くないというようなお話がございました。 私自身、理科系出身でございまして、私が大学の頃、これは四半世紀も前の話でございますが、特許というのは独占排他権、だから、自分が権利を取ればほかの人に使わせないというのが基本的な考え方でございます。しかし、大学たるもの、特許を取ってほかの人に使わせない、そんなことをするんじゃなくて、広く社会に公開してい…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 今政務官から御答弁いただいたとおり、私も数を追うということは別に必要ないというふうに思います。やはり質が大事だというふうには思います。 ただ、これは、ある程度、数というか何回かやってみないと、東京工業大学の学長さんがおっしゃるように、ある程度、一回、二回出願してみないと、特許というのはどうやってつくるものか分からないから、いざ本当にすごい発明をしたときに、いきなり初めて出しますというのだと、なかなかうまくいかないかもしれない…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 是非よろしくお願いいたします。日本は、中小企業、ベンチャー企業、こうしたところが元気になってこそ、日本の社会は活性化できるものだというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、前回の法改正、二年前の法改正のときに附帯決議で上がっておりました懲罰的賠償制度、二段階訴訟制度について、今回は見送りになったというところでございます。 文部科学省への質問ももう終わっておりますので、政務官、御退席いただいて大丈夫です。…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 今、最後の御答弁の部分が大変重要なんですけれども、先ほど特許庁長官は我が国全体の法体系云々というお話をされましたけれども、法務省はちゃんと協力すると言っているので、是非協力していただきたい。 あと、それから、諸外国で法外な賠償請求があったり、アメリカなんかはすごく高額になったりする傾向にあるわけですが、しかし、日本の場合は三桁も四桁も五桁も少ないわけでして、桁がもう全然違っているわけなので、これは少な過ぎる、裁判費用すら賄え…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 産業構造審議会での議論について今御紹介いただきました。興味深いのは、特許小委員会での議論と、それから分科会全体の議論とがかなり乖離しているというところが興味深いところですので、是非、その点も含めて、今後もう一回検討いただければというふうに思います。 最後に、金融庁にも今日お越しいただきましたけれども、知的財産と金融のコラボレーション、この点については、もう質問時間がなくなりましたので、また次回ということで、あさって、財務金融…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 立憲民主・無所属の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、ミャンマー向けの投融資の件について取り上げたいというふうに考えております。 ミャンマーでは二月一日に軍事クーデターが起こってしまいまして、以降、状況がまるで変わってしまったところでございます。この点については、二月十六日の本委員会でも私取り上げさせていただきました。また、三月十日の衆議院外務委員会、四月七日衆議院外務委員会、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 最後、総合的に検討していくということですが、もう二か月たっているんですね。こうした働きかけ、三点を中心に働きかけをしていると言うけれども、しかも軍とのパイプを生かしてと言うんだけれども、一向に成果は上がっていない。はっきり言えば、なめられているんじゃないのかというふうにも思いますので、そこは、しっかりとした態度を示す時期に来ているのではないのかということを改めて申し上げまして、麻生大臣にもお尋ねをいたします。 二月十六日のこ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 ちょっとまだ麻生大臣の認識が甘いようにも感じますけれども、ちょっとそれを深掘りしていると時間がなくなってしまいますので、個別の話に移らせていただきます。 お配りしております資料、これは日本経済新聞の記事でございますが、さきの土曜日の朝刊に載っていた大きな記事でございます。やはり、ミャンマーに対する事業、国軍リスクの懸念ということで、大変大きな記事が載っております。 本日、JOINにも来ていただいておりますし、JBICにも来て…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 政府の中で管理をされていた、この政府の中身が問題なんですよね。 国軍は、このクーデターが起きる前は、アウン・サン・スー・チーさんを始めとする、いわゆる政府が管理できないところ、国軍は国軍で完全に独立会計で、監査も何も受けないというようなことになっていて、だから、それが問題だということだったんですね。 だから、それは国軍ではなくて一般会計に入っていて、当時のクーデター前の政府がきちっと監査をできるような状態になっていたのか。な…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 いや、聞いているだけじゃなくて、武貞社長は元々JBICに長らくお勤めだったというふうに承知しておりますが、バンカーとしては、ちゃんと、そんなの、聞いた、聞いてないの話じゃなくて、きちっと書類で確認するものでしょう。 書類では確認されていない、こういうことですか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 出資者だから直接云々と言うんでしょうけれども、それは出資した者の責任として、これは非常に大きな問題ですから、そこはちゃんと確認しないといけないと思いますよ。 ただ、今はもう軍事クーデターが起きてしまったので確認しようがないというのも現状ですから、今、この賃料の支払いは止めるべきだというふうに考えますが、それはどうされていますか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 少なくとも軍事クーデター以降はこの支払いを止めているということで、その点はしっかり対応いただけているということで、そこの点については安心をいたしました。 次に、ちょっと円借款の方も聞かせていただきます。 二月十六日の本委員会で、円借款のプロジェクトで、契約したコントラクターの中に軍が関与するような企業が入っていたりするのかという私の質問に対して、本日お越しのJICAの山中理事は、今御質問がございましたような軍関係の企業の関与…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 このMECという会社でございますが、これは、アメリカ財務省が三月二十五日にミャンマーに対する追加の経済制裁を発表したときに、このMECと、それからミャンマー経済ホールディングスリミテッド、MEHLの二社を指定しております。これは軍に非常に関係の深い企業ということで指定をされているわけでございますが、その企業がサブコントラクターとして円借款事業に入っていた、こういうことが後で分かったということなんです。 サブコントラクターだっ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻井委員 総合的に見てと言った後、最後、ごにょごにょというふうに言われましたけれども、結果は、この二か月たって全然成果は上がっていないじゃないですか。全然成果は上がっていないということが、まさに、だから次のステップに進むべきときに来ているのではないのか。 新型コロナウイルス感染症対策をここでごちゃ混ぜにして持ち出すわけではないですけれども、そちらにおいても後手後手を踏んでいる、全然、現状把握が十分できていないということが今の政府の体質…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も押しておりますので早速質問に入りたいところでございますが、まず冒頭、大臣に、ちょっとこの法案に関する事務についての進捗をお伺いしたいというふうに思っております。 私は、国会議員になる前は地方議員をやっておったんですが、そのときから、やはりこの地方自治体のシステムについて、それぞれの自治体がばらばらにやっているということはいろいろ問題が大…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○櫻井委員 いいものになるように、是非大臣にもリーダーシップを取っていただくようお願いいたします。 先ほども小倉議員も指摘をされておりましたけれども、急いでやり過ぎて失敗しちゃって、かえって不信が募ると、結局、いい方向性であっても前に進まなくなってしまう、こういう御指摘もありました。重要な指摘だと思います。是非お願いいたします。 それでは、通告に従って質問させていただきますが、ちょっと時間が押していることもありまして、順番を入れ替えて質…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○櫻井委員 今おっしゃられた趣旨からしますと、十七業務以外のものについて入れていくということについて、私も反対するものではないですし、むしろ、ある地方自治体にとってはその方がいいと思えば、そういう、いいと思う自治体が参加できるような、しかし、うちのところはちょっと、大分違うから嫌だというんだったら、そういう自治体に対しては、不利益にならないように従前どおりの支援をしていくような仕組みで是非お願いしたいというふうに思います。 標準化の対象…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○櫻井委員 入れた方がいい自治体と入れない方がありがたい自治体といろいろあろうかと思いますので、柔軟に対応できるような仕様にしていただければと思います。 次に、松尾議員が先ほど質問されておりましたけれども、通告していて質問し切れなかったことについてもお尋ねをしたいのですが、DVなどの支援対象者に対する配慮というのもこれは重要になってくるかと思います。これは、時々情報が漏れてしまって、それで殺人事件につながったりというようなこともございま…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○櫻井委員 ありがとうございます。標準仕様書の中に盛り込んでいただけるということで、適切な事務ができるように期待をしております。 それから、地方自治体の単独事業を継続するために必要な最小限度の改変又は追加を行うために費用が発生するということがございますが、これは大臣、三月二十四日の内閣委員会総務委員会の連合審査会におきまして、システムの実態をよく伺いながら検討してまいりたい、この費用負担の在り方についてこのように答弁をされております。 …
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○櫻井委員 更に検討ということで、まだ検討しているということでございます。これは自治体にとって、非常にここの部分を恐れているわけですよね。標準化して、いいこともあるからそこには期待しているんですけれども、今までやってきたことができなくなる、ないしは続けるためにえらいお金がかかってしまうというようなことになりはしないか。まさにここが地方自治体にとってちゅうちょするポイントですので、そうした心配のないように、大丈夫だということを是非進めてい…