櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 時間になりましたので、これで終わりにします。
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 じゃ、時間になりましたので、これで終了とさせていただきます。 大臣、どうもありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいところではあるんですが、今日の審議を聞いていまして、ちょっとどうしても、大臣、一つ聞かせていただきたいことがあるので、よろしくお願いいたします。 G20について、先ほど来議論がありました。今週、二月十七日から十八日、木、金と、インドネシアのジャカルタで財務大臣・中央銀行総裁会合が開かれるということで、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 これは先ほど野田委員からも申し上げられておりましたが、我々、別に、もちろん国会審議は重要ですし、是非やっていただきたいところでありますが、それと、たった二日間しかないこのジャカルタでの会議、決して、我々野党が反対をして行けない、そういう性質のものではない。世界的にもインフレ懸念がある、資源価格高騰、そしてウクライナ情勢、ある中で、当事国が集まるこの会合にやはり行っておくことの国益というのは非常に重たいものがあると私は思います…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 国庫から支払う、結局は国民がそれを負担するということで、税金というのは、国民の皆さんは、やはり苦労して働いて、それで稼いだお金から税を納める。また、消費税等であれば、これまでずっと爪のあかをともすような、そんな思いでためてきた貴重な虎の子の貯金から買物するときに、その一〇%なり八%、これを税として納める。こういうわけですので、これは本当に一円たりとも無駄遣いしてはいけない、無駄があってはいけない、そういう思いで財務省は事務を…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 いや、ちょっと大臣、今、私の質問は、一億七百万円の支払いに税金を充てることについて国民の皆様に申し訳ないと思いませんかと。申し訳ないと思いませんかというところなんですけれども、その点について、お答えをもう一度お願いいたします。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 いや、だから、国民の税金を充てることを申し訳ないかどうか聞いているんですけれども、今の答弁からすると、申し訳ないと思っていない、こういうふうに受け止めたんですけれども、それでよろしいんですかね。 要するに、この原告の方、赤木雅子さんが、こうした経緯があって損害賠償請求する、私は当然の権利だと思いますし、それをちゃんとお支払いする、それも当然のことだと思いますが、それは税金から払うんじゃなくて、当時の関係者、責任、この問題を起…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 重大な過失があるとは考えておりません、いや、まあ、重大な過失じゃなくて、私は故意だと思っているので、重大な過失ではないと言われればそうなんですけれども、故意も重大過失もないという御答弁ですから。本当にそうなんですか。 この件、何度も申し上げますけれども、改ざんを強要されたことがポイントなんですよ。これは、だって、もう改ざんを指示しているわけですから。明確に指示している、それは財務省も認めている、こういう事実なわけですから、だ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 まずは、このプライマリーバランスの点について、私は別に政府を批判するとか揚げ足を取るとかそういうつもりで今日取り上げているのではなくて、私自身も、やはり、これは与党、野党関係なくて、国家財政をしっかり守っていかなきゃいけない、財政が安定していてこそ、ちゃんと国民に安定的なサービスを提供できるというふうに考えますので、やはりこれが破綻するようなことになってしまってはいけない。 一方で、今、ずっとこの十年、二十年、慢性的にプライ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 ちょっとここから先は、内閣府のお仕事というよりは、むしろ財務省のお仕事だと思います。内閣府においては、経済を予想するというところが一つ担当業務であって、じゃ、それを実施する、成長戦略を実施するための予算を配分していく、又は歳出改革するとともに歳入についてもいろいろ見直しをしていくということは、財務省、財務大臣のお仕事だと思うんです。 安倍内閣でできなかったプライマリーバランス黒字化、安倍内閣のときにも、二〇二〇年に達成するん…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 大臣、ありがとうございます。 いろいろ説明いただいたんですけれども、これまで十年間やってきたこととそんなに方向性として変わるものじゃないし、十年間、本当に一生懸命やってきたのであれば、もう改善の余地というのは余り残っていないのではなかろうか、こういうふうにも心配するわけなんです。むしろ、発想の転換といいますか、これまで余り十分手をつけてこれなかったところ、そこに切り込んでいかなければ、さらに、この一段的な、ベースラインケース…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 今大臣いろいろ御答弁いただきますが、要するに、格差、経済格差はやはり問題だ、これは是正しなきゃいけない、だから、それについて取組を進めます、こういうお答えでした。ただ、金融所得課税については、我々の同僚の議員が質問させていただいても、その点についてはちょっとスルーをしているような状況であったり、それから、所得税の累進性をもう少し強めてはどうですかと、こういうことについては余り言及されないという状況が続いております。 前回の質…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 そうなんですよ。定量的な分析はないんですよね。 確かに、その審議会にいらっしゃるような偉い方々、給料も高い方々から、最高税率九割近い、これは何とかしてくれよというお気持ちを持つのは、そうだと思います。でも、だからといって、その方々にしたって、最高税率九割だから俺もう働くのやめるとか、そういうふうになっていないわけですよね。だって、それでも一生懸命働いて、その立場を持っていらっしゃるわけですから。 ですから、最高税率が高かった…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 所得税の方はいろいろ工夫されて、今、多分、大きくなっているのは社会保険料の方だと思うので、それは厚生労働委員会で質問してくれ、こういうことかもしれませんけれども、やはり考え方はそうなんですね。配偶者に、ある種、その配偶者という立ち位置に対して一定の何かそういった配慮をすることが、かえって勤労を抑制することになってしまっている。 コロナ前、特に、人手不足と言われていて、だから、一方で、もっと働きたい人が、勤労意欲を持っている方…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 いろいろ見直しはしているんだという話ですし、給付の方もそれはそれで充実させてきているんだというお話ですけれども。 給付の方を充実させるのであれば、別に、所得控除とか、こっちは減らしてもいいんじゃないでしょうか。そうしないと、やはり、同じ高校生、大学生の御家庭がいて、一方はすごくメリットがあるけれども、他方はほとんどメリットがない、こういう不公平なのよりは、そこはフラットになるような、公平になるような方法をより重視して選択して…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。昨年十月の衆議院選挙以来、初めての質問の機会でございます。気合も十分みなぎっておりますので、大臣、是非よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、ちょっと私の方からは、少し個別の小さなテーマから入って、だんだん大きなテーマに移っていくという順番で質問させていただきます。ちょっと、たくさん質問を用意し…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。 続きまして、二点目のテーマでございます経済安全保障法制についてでございますが、まず、これは大臣所信の中では、経済安全保障の観点から研究開発等を推進する、このように述べていらっしゃいます。 私は、研究開発の推進、これはもちろん大変重要でございます。ただ、これの目的は、あくまで国民生活の向上の観点、これがメインであって、経済安全保障の観点というのは、国民生活向上、安心、安全を図るというその一…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 先ほど来私が申し上げている、岸田総理が言うところの新しい資本主義というのは、いわゆる、岸田総理は新自由主義との対比の中で言われていらっしゃいますので、その観点からすると、競争が行き過ぎた場合で、その副作用の部分についてもう少し手当てをしていかなければいけないんじゃないのか、こういう観点だというふうに説明されているようにも思うんですが、ただ、予算との話でいうと余りかみ合っているわけではないんじゃないか、一番大事なところが抜けて…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 最後に、賃金の重要性ということを黒田総裁に御指摘いただきました。 予算委員会の中では、黒田総裁が九年前に二年で達成すると言っていて、まだ、その期限、二〇一五年に達成すると言ってもう既に七年たっているので、いつになったら達成するんですかというような話もございましたが、私自身は、物価の目標を日本銀行が立てる、もちろんここは貢献はしなきゃいけないですけれども、日本銀行だけの責任ではないです、日本銀行がやるべきことはもうやり尽くして…