櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○櫻井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 国際開発協会を含む国際機関への資金拠出を行うに当たっては、我が国の厳しい財政状況のもと、多額の資金を拠出することに鑑み、我が国の国際貢献として効果的かつ戦略的な資金拠出とな…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日は三月八日、国際女性デーということで、ミモザの花をちょっと胸に挿して質問をさせていただきます。 本日は、まず、関税定率法等の改正ということで質問させていただきます。 先ほど石原委員からも質問がございましたが、関税法の六十九条の十一について改正が今回された。商標法の改正が昨年度行われておりますが、これに合わせる形での改正というふうに承知をしております。 こちらですと、ただ、元々九号に、商標…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 大臣、御答弁いただいた中で、必要書類を、輸入する人、国内にいる輸入者、輸入者というのは購入者に書類の提出を求めていくということではありますけれども、ただ、これは先ほど私申し上げたとおり、罰則が外れている状態ですから、知らぬ顔をされてしまうと、それ以上追いかけようがないという部分もあるのではないのか。結局、関税の現場の職員の方々にいろいろ手段が与えられていない中で、業務負担が増えていくのではないのか。 一方で、実効性が上がらな…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 しっかりと努めていただけるという御答弁をいただきました。ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、ちょっと二つ目の項目の質問に移らせていただきます。せっかくの財務金融委員会での質問の機会ですので、少しロシアに対する経済制裁について質問をさせていただきます。 ロシアによるウクライナ侵略、これは絶対に許せない、許してはならない、ロシアは即時に撤退すべきであるし、させなければいけない、このように強く思ってお…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 続きまして、これは今度こそ大臣にお答えいただきたいんですけれども、ロシアのプーチン大統領は、SWIFT遮断など強烈な経済制裁にもかかわらず、ウクライナ侵略の方針は変えていないように見受けられます。SWIFT遮断はロシアの中の七つの銀行を対象にしているのみで、場合によっては今後更なる経済制裁が必要になるのではないかというふうに私は考えるところですが、今後の取組については、日本は他の諸国、当初六か国プラスEUで決議をされているよ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 ロシアに対する経済制裁、これは大変重要なことでして、欧州もロシアというのは隣国ですけれども、我が国もロシアの隣の国でございますから、しかも、エネルギー、天然ガスを大量に輸入しているという現実もあるわけですから、我が国もしっかりと意思決定に加わっていくということで是非お願いしたいと思います。 なぜこんなことを申し上げるかというと、こうした、ちょっとある種、耳の痛い話をさせていただくかといいますと、先月G20の会合があった。その…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 これは、今お答えいただいた案件というのは、いずれも当時の安倍総理とそれからプーチン大統領が合意をした八項目の協力プランに基づいたものというふうに承知をしております。これは、そもそも総理大臣と大統領が合意をして進めている、ある種、内閣の方針として、政府の方針としてやってきたものです。 大臣にちょっと確認をさせていただきますが、こうしたロシア向けの投融資政策、これは担当大臣として今後どういうふうに処理をしていくべきというふうにお…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 ロシアの問題、これは、ウクライナ侵攻、もう絶対にやめさせなければいけないということで、強い、厳しい言葉で非難はしておりますけれども、言葉だけじゃなくて、政策面でも、実施面でもよろしくお願いいたします。 続いて、ミャンマーに対する経済協力の在り方についても併せて質問させていただきます。 こちらは、昨年二月に軍事クーデターがあって、もうこれから一年が経過してしまっております。事態は全く改善をしておりません。日本政府としてミャンマ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 続きまして、今日はJOINに、海外交通・都市開発事業支援機構の武貞社長にも来ていただいております。 これは、ミャンマーのヤンゴンで不動産開発事業をやっている、通称Yコンプレックスですが、もう軍事クーデターから一年経過をいたしました。これは今後どのように取り扱うのかということについて、ちょっと御説明をお願いしたいと思います。 ちなみに、事業主体の一つである東京建物は、このYコンプレックス事業についてもう既に六十八億円の損失計上…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 これは不動産の事業で、文字どおり動かすことができない、日本に持って帰ろうにも持って帰れないし、かといって、そのまま残してミャンマー軍に接収されるというようなことでも、これもまたおかしな使われ方になってしまうリスクがありますから、本当に難しい問題ではあろうかと思いますが、しかし、適切に対応をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、円借款の実施状況についても確認をさせていただきます。 これは、工事を進められる状況にはない…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○櫻井委員 時間が参りましたので、質問をこれで終わらせていただきますが、ロシアについてもミャンマーについても、やはり人権、それから国際秩序、こうしたものは非常に大事だということで、毅然とした態度で我が国の政府、方針を取っていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたします。 本法案の審議に当たって、立憲民主党は、本法案の抱える問題を摘示し、解決策を提案してまいりました。 まず、税金の制度を議論する大前提として、国民の皆様からお預かりした税金は一円たりとも無駄にしない、無駄にしてはならない、無駄があるのではないのかと国民の皆様から疑われるようなことがあれば直ちにその疑念…
第208回 衆議院 憲法審査会 第2号
○櫻井委員 会長、ありがとうございます。 憲法審査会で初めて発言させていただきます。立憲民主党の櫻井周です。 本日の議題、審議機会を確保するということについて議論が進んでいるという状況です。特に、憲法五十六条等にあります「出席」の意味するところ、オンライン出席が認められるかどうか、こういうことが議論になっているわけでして、この点について、まず私からは必要性と許容性の観点から申し上げたいと思います。 まず、必要性についてでございますが、感…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 立憲民主党・無所属の会派に所属しております衆議院議員の櫻井周です。 本日、分科会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。また、末松大臣は同じ兵庫県ということで、兵庫の事情にもちょっと踏み込んで質問をさせていただきますので、是非よろしくお願いいたします。 あと、この分科会というのは、与野党対決というよりは、本当に国民の皆さんのために、また、特にこの文部科学行政においては子供たちのためにということで、建設的な…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 済みません、大臣、御所見を述べていただきまして、ありがとうございます。 これは科学的に分析しろと言われても、増えている要因を調べようと思ったら、過去に遡って調べなきゃいけないということですので、なかなかこれを分析するのは難しいというところではございますが、ただ、現実として、増えているという事実はございます。 そうした中で、私も学校現場へ行かせていただいて、それで実際に特別支援学級の様子を拝見しました。 やはり生徒数が四名と…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 大臣、ありがとうございます。 これは、来年から増やせと言われても、急に増やせるものではないということは重々承知はしておりますけれども、やはり、すごい勢いで特別支援学級の児童生徒数が増えているものですから、それに合わせてといいますか、それ以上のペースで是非とも教員の確保に努めていただきたいというふうにお願い申し上げます。 それから、特別支援学級の中には、教員だけではなくて、介助員というふうに地元では呼んでいるんですけれども、…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 御努力いただけるということで、是非よろしくお願いいたします。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。教育における男女平等実現ということについてお尋ねをいたします。 お渡ししております資料の方で、下の方、表になっておりますが、こちら、国立大学、公立大学、私立大学で、男女の学生の比率でございます。公立大学と私立の大学については、男女比、おおむね学部については五対五ぐらいになっておりますけれども、公立はむしろ女子学生の方が…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 いろいろな諸説はあるわけなんですけれども、しかし、これは一体どこに原因があるのかということをやはりきちっと調べていかないと、対策の打ちようがないのかなと。各大学は、それぞれいろんな形で努力をされているやに聞いております。女子学生に対して奨学金を手厚くするとか、ないしは、もし親元を離れてということであれば女子生徒用の大学の寮を整備するとか、いろんな形で努力はされているかと思いますが、しかし、根本的な原因が、例えば高校の、学校…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 是非調べていただきたいというふうに思います。 あと、それから、これも、時間も迫っておりますので御要望とさせていただきますが、四十七都道府県ある中で、都道府県立の公立の高校についてなんですが、東京都立の高校だけ男女別の定員を設けているということ、これも一年ちょっと前に問題になりました。東京都としては、今年については緩和措置ということで、若干バッファーを設けるというようなことをやっているんですが、これは根本的には憲法十四条で定…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○櫻井分科員 大臣、ありがとうございます。 是非、地元兵庫県でもそうした取組を進めていきたいと思いますので、その点については是非よろしくお願いしたいと思います。 何でこの校則のこととかいろいろ申し上げるのかといいますと、四点目、ICT活用による学び方についての質問とも関わってくるんですが、もう時間が余りないので、短く手短にいきますけれども、やはり、これからデジタル社会といいますか、ICTが発達して、人工知能、AIが発達してきたときに、あ…