櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 黒田総裁、強力に金融緩和を続けていくことが必要、貢献しているんだとおっしゃるんですけれども、これは程度の問題がございまして、強力過ぎるとやはりいろいろなところに副作用が出てくるのではなかろうかというふうにも思うわけです。 予算委員会の中では、この異次元の金融緩和が長らく続いたことで、地方の銀行が非常に収益面で苦しむことになり、合併を余儀なくされ、そして地域に根差していたはずの店舗がどんどん減ったり、こういった副作用も予算委員…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 本来、この賃上げ、賃金を上げていくという政策については、財務省の仕事でもないかもしれませんが、政府の仕事ではあるわけです。もちろん民間企業が一義的にやるものですけれども、ただ、例えばこの間、この二〇〇〇年以降、岸田総理が新自由主義というふうに言われる政策の中では、非正規労働がどんどん増えていったりということで、ある種、賃金が下の方に、上がりにくいような構造をつくってしまったりとか、外国人労働者の方々について、それこそ技能実習…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 続きまして、大臣にも御質問いたします。 これまで、安倍内閣、それから菅内閣の頃には、このデフレという言葉がずっと出ておりました。ただ、今回の総理所信にも、それから財務大臣の所信の中にもデフレという言葉は出てこない。一方で、今、さんざんお話しさせていただいたとおり、日本銀行が掲げる物価目標二%、これは達成できる見通しが立っておりません。 そこで、大臣にお尋ねしますが、デフレ脱却、これはもう諦めちゃった、こういうことなんでしょう…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 結局のところ、国民の生活に、どれだけ暮らしを底上げできるかということだと思います。 先ほど末松議員からも、立憲民主党としては経済格差を是正していく、格差を是正する中で暮らしを底上げしていく、こういった税制も提案しているんですということを申し上げてまいりました。その点について、少し深掘りして質問させていただきます。 資源分配機能というのが財政にあるわけですが、人への投資というのもこれは重要です。が、ちょっと時間が押してきました…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 所得税が上がったら勤労意欲は減退するかというと、私はそうでもないんじゃないかというふうに思いますし、むしろ今だって賃金は全然上がっていないわけですから、実質賃金はむしろ下がっているわけですから、ここは上げていきましょうよ。それはまた別な方策で、先ほど申し上げた最低賃金であるとか、いろいろなところの制度でもって底上げはしていくことができると思うんです。その上で、最低賃金なり賃金を底上げしておいて、財務省的な発想からいえば、そこ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 ほかにも、いろいろな税目を見ていくと、むしろ高所得者の方がメリットを受ける、低所得者の人には関係ないというようないろいろな支出項目がございます。やはりこうしたことも、歳入面での格差是正というのも大事ですけれども、歳出面でも、本当にそういう支出が必要なのかどうなのかということを是非丁寧に見ていただきたい、このようにお願い申し上げます。 本当は国際局のお仕事についても質問をさせていただきたかったところではございます。大臣所信を拝…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 この法案については、既に参議院でみっちりと審議もされておるということ、また、本日、もう既にお二人の答弁をいただいております。簡潔に、私の質問に対してもお答えいただきたいというふうに思います。 それでは、まず最初に、提案者に御質問申し上げます。 この二〇一八年の法改正についてですが、これは、参議院の改革協議会でずっと議論されてきたこととは…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○櫻井委員 次に、参議院法制局にもお尋ねをいたします。 法制局からすれば、そのうちに倫選特でも開いてもらって議論すればいいというふうに思っていたのが、参議院の広島や衆議院北海道二区など、公職選挙法違反事件がある、なかなか倫選特は開かれない、こんな状況にもなってしまい、もたもたしているうちに新聞報道されてしまったというようなところもあったのではなかろうかと想像はするんですが、いずれにしても、法文上の誤りを把握したときには、速やかに議長や発…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○櫻井委員 この本法案について、我が会派の考え方でございますが、やはり、そもそも、定数を六増やすということについては、二〇一八年の法改正のときにも反対をしてまいりました。ですから、本法案についても反対せざるを得ないというのが我が会派の考え方でございます。 また、二〇一八年のこの法案審議の際には、我が会派からは、石川県それから福井県の合区をすることで実質二減になり、埼玉県で二増ということで、二百四十二の参議院の定数を維持する、こういう提案…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○櫻井委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 さて、先ほどの海江田委員からもお話がございましたけれども、今回の法案、冒頭に新型コロナウイルス感染症等の影響による云々というふうになっておりますけれども、新型コロナウイルスと言えば何でもかんでも許されるというような悪乗りをしているのではないのか、こんなふうにも見て、受け止めております。やはり、こういうのは余りやらない方がいいんじゃ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○櫻井委員 この後、実は黒田総裁がいらっしゃるということで、だったら私も黒田総裁をお呼びすればよかったなと、今になってちょっと後悔をしておるわけですけれども、昨日の通告の時点では答弁者はお任せしますと言っちゃったので、それは私の責任なんですけれども、次からは遠慮せずに、黒田総裁に来ていただいて、しっかり議論させていただこうと思います。 続きまして、麻生大臣にもお尋ねをいたします。 今回、法改正で、金融機関の統廃合を進める、こういうことで…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○櫻井委員 今答弁いただきましたが、要約すれば、銀行も商売でやっているんだから、ちゃんと、顧客は大事にしますよ、もし合併してもちゃんとしっかりと融資先の面倒は見るんですよ、こういう答弁だったというふうに受け止めました。 であるならば、こうした制度で、ある種、合併を促すということであったとしても、そこは顧客の事業会社が不利を被らないように、迷惑をしないように、是非とも目くばせをよろしくお願いいたします。 続きまして、ちょっと別の観点から質…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○櫻井委員 今、特許庁からも御答弁いただきました。 実は、おととい、特許法の改正があって、私、経済産業委員会で質問もさせていただいて、こういった点についても取り上げてきたわけでございます。 ただ、特許庁が幾ら言っても、なかなか浸透しないというところがございます。中小企業の皆さんからすれば、一番話を聞く相手というのは金融機関でございます。メインバンクから言われれば、それはちゃんと話は聞かざるを得ないということでございますので、金融機関の意…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○櫻井委員 引き続き、努力をよろしくお願いいたします。 続きまして、ちょっとほかにもいろんな質問を用意させていただいておったんですが、時間がもうすぐでございますので、最後の質問になろうかと思います。 預金保険機構の勘定、これはたくさんございますけれども、今回法改正の対象になっておりますので、この点について大臣に最後お尋ねしたいと思います。 今回は、早期健全化勘定から金融機能強化勘定への繰入れも場合によっては認めるというようなことになって…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○櫻井委員 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も、この経済産業委員会におきまして質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきますが、まず最初に、今回の改正のポイントについて幾つかお話をさせていただきます。 前回の法改正に比べまして、今回の法改正、ちょっと言い方は恐縮ですが、小粒の改正なのかな、こんなふうにも受け止めております。 そんな中で、手続、デジタル化を進めるとい…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 続きまして、弁理士法において、この農林水産知財業務、今副大臣からお話しいただいたとおり標榜業務に追加をする、こういう改正でございますが、弁理士との関係におきましては、ブランド、特に農林水産分野ではGI、地理的表示というものがございますが、これと商標、特に地域団体商標、非常に似通っていて、これを上手に組み合わせて使うなり使い分けるなりということが必要になってくるかと思います。 また、品質についても、種苗法、今お話しいただきまし…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 午前中、私の前の質疑の中で、農林水産分野に今度弁理士が本格的に出てくるということに対して、行政書士の方々からは懸念の声があるというような話もございました。 これは、業際問題といいますか、弁理士と行政書士のどこが境目なんだ、縄張争いみたいな話、こういう争いは、それは当事者にとっては大変重要な問題ではございますが、国民から見たら、ユーザーから見たら、何をやっているんだという話でございます。ですから、私としては、双方にお行儀よくや…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻井委員 済みません。ちょっと、今の話は、私が午前中のこれまでの質疑を聞いて、通告していない質問だったので、詳しいことは分からなかったと思いますが、もしあればということでしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 農林水産関連の質問はこれでもう終わりですので、副大臣、ありがとうございました。 続きまして、今回の法改正に上がらなかったポイントで、重要な点について幾つか質問させていただきます。 これまで、産業構造審議会の中におい…