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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 あと、今日は特許庁長官にも来ていただいておりますので質問させていただきます。 外国資本が支配する事業者が資本を出して弁理士法人を、弁理士法人というのは来週からですけれども、今は特許業務法人です、設立できます。弁理士には秘密保持義務が課せられておりますが、弁理士法人をつくっている外国資本の事業者に対しては秘密を守る義務などが課されておりません。このため、外国資本が支配する事業者が弁理士法人のサーバー等にアクセスするなど、保全対…

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 ちょっとこれは、実際は弁理士法人だと言いながら、同じ場所に別の知的財産管理の会社をつくっていて、どうも同居しているようなところもあったものですから、そういうリスクがあるのではないのかということで指摘をさせていただきました。 もう持ち時間は終わりましたので質問は終わりますけれども、先ほど外弁法のことも申し上げました。それから、水道のコンセッションなど、ほかにも経済安全保障上の観点から問題があるのではなかろうかということをこれま…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 立憲民主党、櫻井周でございます。 本日は、この内閣委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。 本日、この経済安全保障法案の審議におきまして、総論的な部分は既に午前中から先ほどの大串博志委員の質疑の中でいろいろ取り上げられておりますので、私の方からは、第五章の特許出願非公開の制度に絞って、条文に即して質問をさせていただきます。 この第五章の特許出願の非公開については、これは実務上、非常に…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 まず六十五条一項について確認させていただいたのは、まさに、機微技術の情報、これを流出を防止するということ、これは私も必要だというふうに思っておりますし、実は四年前、これは科学技術・イノベーション推進特別委員会でございますが、秘密特許ないしは特許出願の非公開についての制度、我が国も必要じゃないかということを提案申し上げて、四年前に言ったことがようやく進んできたということについては、このことは歓迎したいというふうに思っているんで…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 ちょっとごめんなさい、通告したものの質問のうち、三十四問、全部あるので、ちょっと順番を入れ替えて質問しているので。 さっき聞いたのは、特許出願非公開基本指針の案を作るところについて、これはどなたに意見を聞くのかということで、実務経験者、専門家にも意見を聞いていただけるんですかという質問をしたので、ちょっと二つ、三つ飛ばして質問しちゃっているので、もう一度御答弁をお願いできますか。

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 済みません、通告したときには条文の順番で通告をしていたんですけれども、ちょっと、重要な順番で、時々行ったり来たりするかもしれませんので。ただ、条文の番号は申し上げますので、それでちょっと御答弁の方よろしくお願いします。 今質問したのは、この法案を作るときには、有識者会議ということでいろいろ意見は聞かれているんですけれども、特許実務をやっている方には余り聞いていないと。当然この人には聞いているだろうなと思う方からも、何にも聞か…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 今、御答弁をいろいろいただきましたけれども、スモールスタートとおっしゃいますけれども、まさにスモールスタートになるかどうかがこの六十六条一項なわけですよね。 一方で、次の質問に移らせていただきますけれども、六十六条一項では、特許庁長官は、保全審査の要否を三か月以内に判断しなければいけない、どれを内閣総理大臣の方に送るのか送らないのか判断しなきゃいけないわけですが、これはどのような体制、人員で実施するのか。また、この体制、人員…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 財源をどこから手当てするかも決まっていないというのは、ちょっとびっくりといいますか、本当に生煮えな感じがするんですが。 ただ、おっしゃられたように、従来から特許庁は分類をつけていたじゃないかとおっしゃるんですが、今まではある意味整理のための目安にすぎなかったのが、今度は内閣総理大臣に送るか送らないかの判断の材料になるわけですから、分類の精度という意味ではやはり相当レベルが違ってくるんじゃなかろうかというふうにも思います。 ま…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 これは、内閣総理大臣の方でやるところ、内閣官房で実際はされるんでしょうけれども、これは特許庁の外側ですからね。さすがに、ここの部分について特許特別会計に手を突っ込むというのはないと思いますので、是非これは一般会計の方でよろしくお願いします。 それから、結局、これは政令で定めるから何件ぐらいになるか分かりませんというふうにおっしゃられるんですけれども、それだと、この先の体制、どういう整備が必要なのか、どれぐらい人を集めなきゃい…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 御答弁いただいて、よく分かりました。 もう一点確認なんですが、そうなったときに、特許査定できそうだ、手前まで行っているということは、これは出願人にも分かるものなんでしょうか。つまり、いきなり特許査定とかという場合は、拒絶理由通知も何にも来ないから、普通、分からないんだと思うんですけれども、何か、これは特許査定になりそうですよとかという内示みたいなものをしてもらえるのかどうなのか、その点もちょっと併せて確認をお願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 大臣、これは、出願人にしてみたら、いろいろ手続をして待つわけですから、楽しみに待てるような環境、つまり、特許査定になりそうだったら、手前まで進んでいるんだから、何か新たな、まあ法律に書くことではないかもしれませんけれども、特許査定になりそうですよとかという内示みたいなものを出せると出願人にとって優しいかなと思いますので、その点、御配慮をお願いしたいということで、御要望申し上げます。 あと、次に、六十七条、七十条に関連して、こ…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 いや、ちょっとそこはすごい曖昧ですね。普通に特許出願をやっているわけですよ。最初は弁理士が代理人をやっていて、ずっと手続をやって、気がついたら特許庁から総理大臣の方に送られちゃっていたと。それで、何かいろいろ来たから、あっ、じゃ、これもよろしくねということで、普通、出願人は代理人たる弁理士にお願いしますけれども、その手続をやったら弁護士法違反とか行政書士法違反になるかもしれないといったら、これは手続できなくなっちゃいますよね…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 いやいや、できない業務があるというんだったら、やはりこれは困りますよ。 ですから、じゃ、行政書士の方にこれは内閣総理大臣へ送られてからまたお願いし直すというふうになったら、お金もかかりますけれども、発明の内容を全部また一から説明しなきゃいけないというようなことにもなりますから、これは出願人にとっては相当不都合といいますか、不便ですよ。是非ここは弁理士が引き続き代理できるように、これはまだ法の施行まで時間があるわけですから、弁…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 今の答弁からすると、七十三条一項で実施を制限されている範囲は、じゃ、分からないということですか。 何を実施しちゃ駄目で何は実施していいかは、この六十七条九項の通知では分からないということなんですか。これは出願人にとっては非常に困る話だと思うんですが、ちょっともう一回、そこの説明をお願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 じゃ、分かりやすく通知してもらえるから実施しちゃいけない範囲も分かるはずだし、逆に言えば実施していい範囲も分かるはずだということで、これはそういう運用にしていただけるということでよろしいですね。はい、確認させていただきました。ありがとうございます。 続きまして、保全対象発明の内容通知、六十七条九項で通知した後、六十八条に関連することなんですが、これは七十条で保全指定されるわけですが、その前であれば特許出願を放棄したり取り下げ…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 大臣おっしゃられるとおり、今回の法律の射程外、つまり塞いでいないということの答弁だというふうに思います。ただ、これは、じゃ、どうやって塞ぐのかと言われると、なかなか難しいところがあろうかと思います。 ただ、これは、ある種ちょっと悩ましいのは、六十七条九項で、ないしはこうやって保全指定の通知が来て、しかしその後、取下げなり特許出願が却下されたということになると、指定を受けたというのがある種、箔づけになっちゃうかもしれないんです…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 あと、ほかにもちょっといろいろな、これは現時点で塞ぎようのない穴かもしれませんけれども、例えば特許出願の中では、新規性の喪失の例外ということで、既に公開したものを特許出願することもできる。しかし、それがもし保全指定を受けるような内容のものだったらどうなるんだろうとか、そういうものを後で非公開にしても意味がないよなとか、ちょっといろいろな課題があるのではなかろうかというふうには思います。 ただ、そうした事例は、まあ、そんなにた…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 対象になり得るということなんですが、相当関係があるとかといういろいろな限定がついちゃって、立証するのが大変で結果的に補償を受けられないとかになっちゃうと、これはまた出願人にとって相当不利益になってしまいますし、外国で特許ということになると幅が随分出てきそうなので、なかなかこれはまた難しい課題が残っているということを指摘をさせていただきます。 それから、もう一つ七十八条一項関連で質問ささせていただきます。 有識者の提言の五十三…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 いや、これはやはりちゃんと補償してもらいたいなと。 領収書等、この部分についてははっきりロスの金額は分かるわけですから、是非お願いしたいなというふうに思いますとともに、今おっしゃられたとおり、迅速に保全審査をやりますということなんですが、ただ、特許出願、今は大分解消されておりますが、渋滞していて、審査請求してから二年間ずっとほったらかしみたいなことも過去にはあったわけですよね。今回は、何件対象になるか分からない、またここで渋…

立憲民主党・無所属2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○櫻井委員 それから、この七十九条一項で、弁理士は外国出願をしようとする者の代理をすることはできるんでしょうか。