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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 いやいや、ちょっと、法律の作り方として、政令で、もう政府の中だけで決められちゃうでしょうと。ロシアについてはいいですよ、国会で決議していますから。でも、これから先どうなるのか。法律には、ロシアとか何も、国会決議が必要とか何も書いていないわけですよ。政府の一存で勝手にばんばん決められるという作りになっているから、しかも、岸田総理が、法律で定める要件に基づきと言っているんだけれども、法律を見たら特段の要件は書いていないから、それ…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 ちょっと、局長だからもう、これ、大臣、ちょっとお答えくださいよ。 ロシア、今回、やるわけですけれども、ロシアとこういう、これぐらいひどいことがあればやりますよと、これが一つの判断基準なんですというような、今の、先ほどの趣旨の答弁だったと思うんですけれども、大臣、それでよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 ちょっと、余りここの要件について詳しく検討されていなかったのかもしれないですけれども、ロシアが念頭にあることは、それはいいんですが、今後、この法律が何らか独り歩きしてしまわないように、その点、今、国会に対して、丁寧に説明して、理解を求めていくということでしたので、是非よろしくお願いします。 続きまして、次、外為法の改正についてですが、暗号資産について、個人と個人との直接取引の捕捉は困難ということも指摘をされているところでござ…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 一定の効果はあったか、効果はあったのかどうかということについて言えば、お配りしております資料の三で、ロシアの実質可処分所得の伸び率の推移ということで、確かに二〇一四年以降、ロシアの国民の皆さんの所得はむしろマイナス傾向になっていて、一定の効果はあったのかもしれませんが、じゃ、制裁の目的は何だったのかというと、これはクリミア併合をやめさせるということが本来的には究極の目的だったはずですが、この目的はやはり達成できなかった。達成…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 今回の二法案の改正によって、これも経済制裁ですけれども、これについての効果はどのようなものを見込まれていますか。

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 今、定量的な評価は難しいと。それはそうでしょう。 もう一言言えば、関税についても、最恵国待遇をやめますと言ったって、既に皆さん御承知のとおり、エネルギーについてはゼロがゼロのままで何も変わらない、そのほかの水産物等についてもそんなに高い関税がかかるわけでもないという意味で見れば、制裁に効果があるのかというと、余りないだろうというふうには思うわけです。 ただ、これはやらないよりやった方がいいですし、それは必要な措置だと、足並み…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 いろいろ経済制裁をやってきているけれども、先ほど江田議員からの指摘もありましたとおり、資料二に示しております。ロシア・ルーブルのUSドルとの為替レートの推移でございますが、ルーブルがルーブになっていますけれども、ルーブル、ちょっとミスタイプ、失礼いたしました。 これは一旦ルーブル、安い方に振れたけれども、結局今は戻っている。闇レートでは高い水準だという、大臣の御答弁もありましたけれども、結局のところ、この一連の経済政策は、ロ…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 ちょっと今の大臣の御答弁に象徴されるのが一つの姿だと思うんですね。そうじゃないんですよ。もちろん、国際社会と連携するのは大事です。G7、連携するのは大事です。でも、ロシアを、これでもう戦争できないようにする、お金がなくてもう戦争できませんという状態に追い込んでいくこの道筋を、いや、それは日本単独で描くものではないでしょう、アメリカやそのほかのG7各国とも協調しながら、こういう絵面ですよ、これでもうロシアはこれ以上戦争できませ…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 ちょっと、全体像を示してください、そのことをお約束くださいという、御答弁をいただけなかったんですけれども、是非お願いいたしますよ。 ちょっと次の質問に移らせていただきます。 日本経済、これは、経済制裁すると、日本経済にも悪影響があります。また、その前から、ロシアがウクライナに侵略を始めたということで、物流等も滞って、経済に対していろいろな悪影響があります。 日本経済にどのような悪影響があるのかということと、それからあわせて、…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 今、四月末に総合緊急対策というお話がございました。 これは、規模としてどれぐらいのものを想定されているんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 いや、今、コロナの五兆円の予備費とおっしゃいましたけれども、それ、まずいんじゃないですか。私、今お尋ねしているのは、このロシアのウクライナ侵攻に伴う、物価高とか、いろんな国民経済へ影響が出ていることについての対策としてお尋ねしているんですよ。 コロナ対策、新型コロナウイルス感染症対策予備費は、新型コロナウイルス感染症に係る、感染拡大防止に係る経費に充てるものですよね。それ以外のところに使っちゃったら、これ、予算総則に反します…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 いや、でも、そうすると、コロナ対策はコロナ対策に使いますということで、それから、五千億円、それから予算の前倒しといったって、これは、元々予算編成したときに、ロシアがウクライナに侵攻することを想定していなかったわけですよね。ですから、それに対応するような予算組みになっていないわけですから、やはりこれはちゃんと補正予算を組むべきではないですか。 最後にもう一度、補正予算、組みますということを、大臣、御答弁いただきますようお願い申…

立憲民主党・無所属2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 時間になりましたのでこれで終わりますけれども、国会は六月までとりあえず会期があるわけですから、それまで十分対応できると思います。是非、補正予算を組んで、国民経済、しっかり守っていただくようお願い申し上げて、質問を終わります。

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 おとといの質疑に続いて、前回通告したものの中からまだ質問できていなかったところもございますし、また、いただいた御答弁の中でちょっと疑問点や不明確なところもあったものですから、そういったところを質問させていただきます。 まず、特許出願の審査について、つまり六十六条七項について。 おとといの質疑で、最終的な査定の手前まで審査を進めることが出願人の保護に資するという観点から、出願公開及び最終的な特許査定又…

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 質問に答えていないんです。そこまでは前回の答弁だったんですよ。その先を聞いているんですよ。 だから、査定直前までやるんだったら、もう特許査定したらいいじゃないですか、こういう提案を申し上げているんですよ。いかがですか、大臣。

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 いや、だから、その先、もう一歩進めたらどうですか。そんな、すんでのところで止めてじらしたりしなくてもいいじゃないですか。その方が出願人の保護につながるんじゃないですかというふうに聞いているんですが、一向にお答えいただけないですよね。 ちょっと、法案の中身、ちゃんと御理解いただいているんですかね。もう一回答弁をお願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 何でこんなことをねちねちと質問させていただいているかと申しますと、これは今日午前中の質疑でも河西委員から質問があって、損失の補償の公平性ということで、ここは担保されないといけませんよね、こういう質問がありました。 おとといの質疑では、出願人は保全対象発明の実施を行うため、実施に関する実施計画などを提示し、不許可の場合には自己の受けた損失の補償を請求することができる、こういうことで、実施についての補償については御答弁いただいて…

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 いや、質問に全く答えていただけていないですよ。 実施については、この間、おととい答弁いただいた、でも、ライセンス料についてはどうなんですか、こういうふうに質問しているんですよ。ライセンス料については御答弁いただいていないですし、また、特許査定を受けていないんだったら、本来だったら特許査定を受けられるはず、しかも、すんでのところまでいって、特許査定を受けられるんだなと心証を持っている、そういう答弁をいただきましたよね。 ですけ…

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 午前中の質疑でもこの点についての御答弁は不十分でしたけれども、今もちゃんと話がかみ合っていないというふうに感じますので、これはちょっと引き続きやらせていただきたいというふうに思います。 もう一つ重要な質問なんですが、おとといの大臣の御答弁の中で、安全保障上の観点から特許出願を諦めざるを得なかった発明者に特許法上の権利を受ける道を開くことができるものでございます、こういう答弁、二回ございました。 安全保障法案は、特許出願人に負…

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○櫻井委員 これも、何でこんなことを申し上げたかと申し上げますと、前回、おとといの議論の中で財源の話をさせていただきました。これは一般財源でやるのか、それとも特許特別会計から捻出するのかという話の中で、こうやって出願人全体にメリットがあるんですよ、だから特許特別会計を使ってもいいんだという理屈に使われるのではないのかというふうに懸念したものですから、少し取り上げさせていただきました。 今御答弁いただいたとおり、ごくごく一部の、それこそ防…