櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 大きな方向性、二〇一五年に一つ大きな取決めをしているというふうに承知をしておりますが、そこから更に進んだものができるということを大変期待をして、引き続きの御尽力をよろしくお願いいたします。 そのほか、法人税、先ほど三つ目の点というふうに申し上げまして、法人税の引下げ競争、これが囚人のジレンマのようなことになってしまっているのではないのか、そうならないようにG7、G20で協調してやっていかなきゃいけないということについても、大…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 そうなんですよ。物価目標を達成するというのは日本銀行の使命だと。多分、二〇〇〇年ぐらいまでの、二十年前の経済学ではそうだったかもしれませんけれども、経済状況ではそうだったのかもしれませんが、やはり、最近のこの十年、二十年の日本の状況というのは、従来の経済学が想定していたような状況とは大分違う状況になっているのではなかろうか。 ですから、デフレないしは物価水準がずっと上がらない、ゼロ%近傍でなっている状況の原因について、これは…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 先ほど来、物価二%の目標に対して、日本銀行ができること、できないこと、ちゃんと仕分をして、そして、日本銀行にできるところはしっかりやっていただく。というか、もう既にやり過ぎるぐらいやっていて、もうこれ以上ないと私は思うんですけれども、その効果についてしっかりと検証していただくという中で、残りの部分については、日本銀行でどうにもならない、ほかの省庁でやってくれという話だということも明らかにしていただきたいというふうに思います。…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 それから、あとちょっと、資産買入れの、要はETFの買入れについてもこれまで何度も質問させていただいておりました。 直近の株高も受けましてですか、最近は日本銀行もETFの買入れを絞っているといいますか、大体、以前は日経平均株価が〇・五%以上下がるとほぼ間違いなく日銀が出動するということだったのが、最近はそうでもなくなってきたということで、市場の方でも、日銀の動き方というか、ある種、これは正常な姿だと思うんですけれども、そういっ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○櫻井委員 もう時間がなくなりますので質問は終わらせていただいて、最後、ちょっと大臣に御要望させていただきます。 今まさに確定申告の季節でございまして、昨年のこの時期にも同じような話をさせていただいておりますけれども、やはり、特に、去年そして今年は感染症ということで、確定申告、税を納めに来ていただく方についても大変気を遣っておられるわけでございますし、その現場で働いている職員の方も気を遣っておられる。こうしたことにも配慮しながら徴税業務…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速でございますが、質問に入らせていただきます。 昨年、新型コロナ感染症で全国的に大変だったわけですが、地方自治体にとっても、この対策ということで、一人十万円の特別定額給付金を速やかに、的確にお届けするというのが地方自治体にとっての最大のミッションといいますか、例年にはない一つのテーマでございました。 今年のテーマは何かといいます…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 ちょっと、先週質問しようと思って届かなくて、改めて今日やりますよということで連絡をさせていただいたんですが、多分、御担当の審議官ではなくて、ちょっとびっくりされているような様子がありましたが、要するに、派遣労働とそれから看護師の、集団接種の関係、ここはちょっと法律的な整理が曖昧になっているように思われますので、この点について、現場の地方自治体が混乱しないように、是非整理をしていただきたいということで要望させていただきます。 …
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 いや、質問にお答えいただいていないですね。 行政をゆがめていないという事実を確認したのか。こういう事実があるから、いや、行政がゆがめられたなんということは絶対あり得ない、そういうふうに確信できるような、そんな事実を確認されたのかという質問をしたんですが、それにはお答えにならなかった。多分、ないんだと思うんですね。ある種の悪魔の証明みたいな話で、そんな事実があるわけないというふうにも思いますから、これ以上は聞きませんけれども、…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 御自分のことですからね。さらに、相手方に確認したとかいろいろな限定をつけて、それでお答えになっているので、結局、この限定を外すと、それ以外にもあったのではなかろうか、何かそんなふうに邪推をしてしまうわけです。 ですが、取りあえず、ちょっと質問を次に進めさせていただきます。 この十一月六日の虎ノ門での会食、懇談されたということですが、これは楽しいものでしたでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 食材についてはステーキとか海鮮とかいろいろなことが言われて、御報告は上がっておりますけれども、ただ、国家公務員倫理規程に違反するような会食、利害関係者との会食、ばれたらまずいのではないかなと思いながら会食をされていたのではなかろうか。そうすると、おいしいはずの食事も、なかなかおいしく楽しめなかったのではないのか、こんなふうにも推察をさせていただきます。 といいますのも、その前の年ですね、二〇一八年四月六日、第千五十一回電波監…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 しかも、この千五十一回の審議会では、東経百十度CS放送に係る衛星基幹放送の業務の認定についてということで、非常に大きな認定作業が行われているわけでございます。 この件については、どう議事録を読ませていただいても何か不自然なところがあるなということで、一週間ほど前から、我が党の吉川元議員から総務省に質問させていただいておりますが、何度問い合わせても調査中ということで、なかなか明確な回答をいただけていないという状況の中で、更に疑…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 千五十一回の審議会のことについて質問しますよということで御連絡を申し上げて、資料も下さいと言って、私も資料をちゃんといただいておりますので、そこはちゃんと準備をしていただきたいというふうに思います。 それから、局長は今替わられたばかりで、なかなか内容について御承知ないのかもしれませんけれども、当時の局長もいらっしゃいますので、分からなければ当時の局長に御答弁いただければというふうに思います。 実は、このときには、この時点では…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 だんだんこの辺から議事録を読んでいてもよく分からなくなるんですね。 結局、そうやって集めてきた、返還してもらったスロットを、また、ハイビジョン化する、標準放送をされていた、SDで放送されていた事業者がアップグレードしてHDでやると。標準の場合には、SDでやっている事業者は多くの場合六スロットで放送しておりましたので、それをHDにするというと十二スロット、だから、元々六使っているけれども、更に六必要になるということになるわけで…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 そうしますと、ただ、東北新社メディアサービス、当時は、ファミリー劇場HDというのと「スーパー!ドラマTVHD」というので、それぞれ十六スロットから十二スロットに削減して、四つずつ出しても八スロットの削減なんですね。そうすると、十二スロット以上削減すると第一優先の枠で入れるんですけれども、八スロットしか削減していないのに第一スロットで入っている。 何か、これは不適切に認定されているのではないのか、東北新社メディアサービスが不当…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 いやいや、だから、どこから持ってきたんですか。私が番組を見る範囲の中では八スロットしか拠出していないじゃないですか。十二スロット削減したところを初めて第一優先で受け止めるのに、これは八スロットしか出していないのに何で第一優先で入れたんですか。今、答弁になっていないですよ。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 いや、そんなことを言い出したら、ほかの番組だって、ほかの会社だって皆そうじゃないですか。ほかの会社はみんな第二優先枠で入っているのに、そうやって番組をそんなにたくさん持っていないところは第二優先枠で取っているのに、東北新社メディアサービスだけが第一優先で入っているんですよ。これはおかしいじゃないですか。今のは説明になっていないですよ。 ちょっと、当時の局長が一番よく御存じでしょうから、当時の局長にお聞かせいただけないですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 では、認定を受けたところとしては、例えばインタラクティーヴィですと、既に、ゴルフネットワークHDとか「女性チャンネル♪LaLa TV」、ムービープラスと三つHDの番組を持っていて、それぞれ四スロットずつ拠出しているわけですから、十二スロットになる。だから、こういうところが第一優先枠で入れるというのはよく分かります。 一方で、例えばCS日本は、HDの番組は一つしか持っていない、「日テレG+」という番組一つしか持っていなかったん…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 要は、説明できないんですよ。説明できないことをやっているんですよ。 今考えていただいている間に、ちょっと話は脇道にそれますけれども、ほかにも、よく見てみると、よく分からないところがあるんですよね。 例えば、日テレNEWS24というのは、認定することが適当と認められた申請番組の中に入っていないんですけれども、今もそのまま、いつの間にかHDになって、HD番組として報道されているんですよ。これは一体いつ認定を受けたんですか。答えら…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 そうなんですよ。この審議会の資料を見たら、全部載っているんですよね。それで、ここに、この資料の中にも載っていない、日テレNEWS24は載っていない。けれども、HDとして番組をされているということで、本当に不思議な状態になっております。 日テレNEWS24、申請もないのに、申請というか、どういう審査をされているのかも分からないんですけれども、この会社については、この放送をやっている会社がSCサテライト放送という会社なんですけれ…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 そうすると、接待もしていない、それで、望んでもいないのにこのHD化を勝手にされている、また不思議なことが行われているようなんですが、これ、何でなんですか。答弁できますか。