櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 そうなんですよ。申請があったものについて審査するんですよ。申請がないのにいつの間にか認定されている、六スロットしか使っていなかったこの日テレNEWS24がいつの間にか十二スロット使うチャンネルに変わっているんですよね。 ですから、これ、何でこんなことになるのかよく分からない。よく分からないんですけれども、私なりにずっといろいろ考えてみますと、ここから先は私の推測ではございますが、結局、日テレの方が十二に勝手に増えていると、枠…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 特定の番組だけ優遇するような、そんな審査はしていないと言うんですけれども、この議事録、それから配付された資料を見ていくと、少なくともこうした疑問が湧いてくるわけですよ。それについて、私も持っている情報、これだけですよ。その中で説明できないということなんですから、やはり何か不思議な力が働いたのではないのか、こうした疑念も深まるわけです。 改めまして、今、おとといかに就任されたばかりの局長さんでは分からないので、当時、まさに出席…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○櫻井委員 時間にもなりましたので、ちょっとこれはまた同僚議員にこの質問の続きをお願いしたいというふうに思います。 大臣、疑惑は決して払拭できているわけではない、いろいろな疑問点があるわけです。ですから、調査をするに当たって、総務省の中の非常勤職員が担当してやるのではなく、外部の、検察出身とか、国民の皆さんから見て信頼できる、そうした第三者による調査を徹底的にやっていただきたいということを要望して、私の質問を終わります。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○櫻井分科員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日は、貴重な質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 実は、二時間ほど前は総務委員会でちょっと追及モードで一生懸命やっていたんですけれども、こちらは分科会ですので、大臣と率直な意見交換をさせていただきたいというふうに思います。 本日、二点質問を用意しておりまして、まず一点目は、大学教育における男女平等の実現ということです。 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森前会…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○櫻井分科員 大臣のおっしゃられた分析も全くそのとおりだと思います。 また、それ以外のところにも、もしかしたらいろいろあるのかもしれない。家庭環境なり、男子と女子、二人お子さんがいたら、どっちにお金をかけるのかといったようなところで、もしかしたら家庭の中でも多少の差があるのかもしれませんし、それは、そもそも、この社会の中でも男性と女性で賃金格差がある。男性の方が賃金が高いから、同じ教育投資するんだったら男の子の方に投資をした方がいいとい…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○櫻井分科員 確かにおっしゃるとおり、文化的な背景、中南米、いわゆるラテンな雰囲気の文化の中では、ある種、なるようになるさみたいなので、今が楽しけりゃというような文化があるのかもしれませんし、そうした、ダンスとかいろいろな楽しい、人生の中で楽しみがいろいろあるのかもしれない。 一方で、日本の、もしかすると、生徒児童、真面目にぐっと考えて、これができなきゃ駄目だ、あれができなきゃ駄目だというふうに思い詰めて、なかなか幸せな感じになれないと…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○櫻井分科員 大臣の率直な御答弁もいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと具体的な話に入っていきますけれども、じゃ、児童生徒が幸せを感じられない理由、個別具体的にちょっと考えてみますと、例えば、学校現場で体罰、これはいまだになくならない。私が中学生、高校生だった頃に比べれば随分減ったんではなかろうかというふうにも思いますが、それでもそういった事案が散見される。 私の地元の宝塚市においても、昨年、これは体罰というよりはもう暴行だっ…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○櫻井分科員 体罰もなくしていかなきゃいけないことで、是非取組を進めていただきたいというふうに思います。 また別な観点でございますが、特に小学校で校則というのは余りそんなに厳しいものはないと思いますが、中学校とか高校によっては、非常に厳しい校則、理不尽とも思えるような校則があったりするということが一つ問題だというふうに私も思っています。 私の地元の中学校、宝塚市の中学校なんですが、これの生徒会規約を見ますと、三条において、本会は、生徒の…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○櫻井分科員 大臣の特に最後のお言葉、ありがとうございます。 なかなか、児童生徒、中学生が声を上げるというのは難しいというのは一方であるわけです。何が難しいのかといいますと、実は高校受験。これは内申書があるというところが一つポイントでございまして、特に、兵庫県が特にひどいという話もあるんですが、私の地元、出身の兵庫県、これは内申書が二百五十点、当日の試験が二百五十点、合計五百点満点で合否判定される。内申書のウェートが高いから、内申書を気…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○櫻井分科員 そうなんです。 多くの場合、ほとんど九九%は内申書は適正に作成されているとは思うんですが、とはいえ、いざとなったらそこで何かされるかもしれない、かつ、内申書の点数も公表されていなかったりするものですから、やはりそこは忖度が働く、自己抑制をしなきゃいけない、わきまえなきゃいけないということになりかねないんですよね。 ですから、そこは、私自身は推薦入試とか一部の入試で使うことについて反対はしませんが、やはり、ない試験というのも…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○櫻井分科員 時間が来ましたので、これで終わります。 大臣、率直な御意見、原稿から離れた御意見もお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、所得税法等の改正案ということで、税制全体について議論する貴重な機会でございますが、ちょっとその前に細かい税制の話をさせていただきたいと思います。本日は、厚生労働省からもワクチンの関連で来ていただいておりますので、そのことをまず質問させていただきます。 まさに、今年、特に地方自治体にとって、去年は一人十万円の特別定額給付金、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 そこで、ちょっと財務省にお伺いをいたします。 いわゆる潜在的看護師の方、看護師資格を持っているが現在は看護師としては働いていない方々、こうした方々、いわゆる専業主婦だったりするわけでございまして、配偶者控除を受けている、そういう場合も少なくございません。 そうしますと、ワクチン接種、これは大変な作業で、多分この秋から、もしかしたら年内はずっと続くかもしれない。そうしたときに、ずっとワクチン接種の会場で働いていただくということ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 段階的になっているからということで逆転現象もないから、そこは余り心配しないでほしいということでございますが、結構、地元、地方自治体等にはそうした心配の声もあるものですから、そこは丁寧に説明をしていただきたいということで、よろしくお願いいたします。 それから、実際は、配偶者控除よりも社会保険料の三号被保険者、こっちの制度の方が実は大きいのではなかろうかというふうに思います。こちらについては厚生労働省の方で柔軟に対応するという話…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 今後検討していただけるということで、よろしくお願いいたします。 続きまして、せっかく税制改正についての議論でございますので、個別具体的な話はちょっとこれで終わりにしまして、厚生労働省の方もこれで退席いただいて結構でございます、大きな税の話をさせていただきたいと思います。 税の話をする前に、そもそも我が国の社会それから経済が抱えている課題は何があるのか。これに対して、税制が全ての手段ではないですけれども、税制も、社会の課題それ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 大臣、ありがとうございます。 今大臣からもいろいろ御説明いただいた中で、大きな方向性として、私と認識はそんなに変わらないというふうにも受け止めさせていただきました。 その上で、個別具体的に少し考えていきたいと思います。 まず、こうしたいろいろな課題があるわけでございますが、それに対して税制で一体どういうことができるのかということでございます。 まず、冒頭申し上げました少子化、人口減少、こうしたことについて、この原因の一つとし…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 麻生大臣には、こういう質問をすると、高齢化社会なんだから、あんたらの世代が負担する、それでいいのか、こういうふうに言われるんだろうなというふうに思いまして、それで、次の質問を準備させていただいております。 確かに、大臣おっしゃるように、財務省のホームページを見ましても、高齢化が進み、支え手が減少していく中で、つまり現役世代が減少していく中で、特定の世代に負担が偏らない財源として消費税が重要なんです、こういうのが財務省の説明で…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 高齢者の方で、いわゆる個人金融資産が千八百兆円とかいうふうに言われる中で、その多くは六十歳以上の高齢者の方がお持ちというようなところで、つまり、六十歳で退職金ももらい、それから親からの相続もしということでちょっと小金持ちになって、ただ、余り使う当てもなく、そのまま九十歳になって、お亡くなりになったら今度また六十の子供に相続するというような形で、余りお金をたくさん使うわけではない層、先ほど申し上げたように、お金をたくさん使うの…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 週刊誌の報道を何か真に受けて質問するなというお叱りで、まあ、私も真に受けているわけではないんですが、国民の皆さんの中にはそういった心配の声もあるということの表れの一つではなかろうかということで、例の一つとして取り上げさせていただきました。 私自身も、ちゃんと、将来に対して無責任な財政であってはいけない、将来に対して責任ある財政を考えていかなければいけないという観点から、財政規律というのは一定必要だというふうには考えますし、か…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○櫻井委員 時間を過ぎましたので、これで終わります。 ありがとうございました。