櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 全国的にやることも大事なことだとは思いますよ。しかし、災害が予想される地域に対して前もって手当てする方が僕はよっぽど大切だと思っているんですよ。 ですから、もう御答弁結構ですが、めり張り付けてやっていただきたいと。後からまたやるようになったら、今回の場合には、かなり都市部が入りますよね。そうすると、この都市部の土地利用をどうするかという議論がここに出てくるわけです。例えば、今回の沿岸部のところは人がそこは住めませんよといって…
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 そんな一般論、どうでもいいんですよ、はっきり言っておきますけど。そんな分かり切っていることであって、都心部であったとしたら、その人たちを集団移転させるということはほとんど不可能だと思うんです。そうすると、そういう地域の地籍調査をきちんとやっておかないとなかなか復旧復興が進まないんじゃないかということを申し上げているのであって、是非前向きに御検討いただきたいと、そのことだけ御要望申し上げておきたいと、そう思います。 先ほどから…
第198回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 時間が来たので終わりますが、ここは非常に大事な問題だと思っているので、児童虐待の問題について、済みません、今日は厚生労働省にも来ていただいて、御答弁いただける時間がなくなってしまいましたが、これからの一般質疑の中でもまた取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、外国人労働者の受入れについてお伺いしたいと思います。 この委員会での御答弁の中で、生産年齢人口が減少したことが外国人労働者の受入れの原因の一つだと、そういう趣旨の御答弁がございました。今の予測を見てみると、この先ずっと生産年齢人口の減少が想定されています。そうなってくると、今、たしか五年間でしたっけ、それで外国人労働者の受入れ数決めてきていますが、この先生産年齢人口が減ってくれ…
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 しかし、そういうことをやってきても埋まらないから、ここに来て外国人労働者を受け入れることになったんじゃないんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 いや、大臣、ちょっと答えていただいていませんが。そういう、例えば女性なら女性の労働者の数も増えていますよね、それから高齢者の方々、一時退職された方々の雇用も増えていますよね。そういうことを今までやってきたんじゃないんですか。そういうことを今までやってきても足りないから、外国人の労働者を相当受入れ拡大したということになっているんじゃないんですか。 そこのところを、もうちょっと質問にきちんと答えていただけますか。
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 来週、入管法について議論させていただく場ができるそうです。そのときに改めてお伺いしたいと思いますが、繰り返しになって恐縮です。 そういう努力をしたけれど、結果的には生産年齢人口の減少に追い付かないから、だから外国人労働者を受け入れざるを得ないんだという趣旨の御答弁、ここであったと思っているんですよ。ですから、改めてその点について次回聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 今日は、まず一つ、高齢者の犯罪につ…
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 大事な問題だと思うんですが、なぜ高齢者の方々の犯罪が増えているんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 大臣、これ原因が分からないまま数がずっと増えていって、対策立てようないと思うんですよ。つまり、どういうことを理由にこうやって犯罪が増えてきているのかということをまず原因分析をする必要性があると思いますが、その点についていかがですか。
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 いや、今事務方からの答弁は、十分ではないけれどという話があった。で、一部の調査をしてみたらという話であって、事務方がそう答弁されたから私はそう申し上げているんです。 そしてもう一つは、とにかくきちんとした原因分析がなされない限りは対策ができないんだと思うんですよ。 これは、ある報道によると、その再犯している人たちは、刑務所に入っていると、年金が支給されるので年金がたまるらしいんです。ある程度年金がたまったところで出所して、ま…
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 いや、これ、ちゃんと通告したときは厚生労働省がいたんですよ。厚生労働省いたんですけど、だけど今日は来なかっただけの話ですので、それは政府側の答弁の問題だと私は思います。 それで、年金が止まる止まらないの問題じゃないんですよ、大臣、ここのところはね。年金を支給されて、たまったら生活がそれなりにできるようになるから、そこから出所して年金を使う、貯金していた年金、支給される年金を使い切って、なくなったらまた刑務所に入るということを…
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 対策取っていることは知っているんです。だけど、対策取ったって結局高止まりしているんでしょう。だから、今の対策だけでは十分じゃないんですかということを申し上げているんですよ。 大臣、対策取られていることはよく分かっているんです。分かっていますが、しかし、残念ながらそれで減少していないんですよ。だから、減少していないということはやり方に問題があるんですよ。鬼平犯科帳じゃありませんけど、あの当時、犯罪者の罰則を厳しく幾らしたって結…
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 そうやって日弁連の方から、これは必要だというふうに声が上がっているわけですよね。これについて、法務省としてどうお考えでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 しかし、これ、いろいろQアンドAなどを読ませていただきましたが、結局、弁護士さんのところはまさしくそうなんですよ。だけれど、そのことを依頼した側の方の保護が十分ではないから、だから、ここのところ、権利を守るべきではないんですかという話と、それから、欧米の方の考え方とそれから大陸系の考え方にも随分差があって、証拠法の原則というのがあって、その証拠法の原則の中で秘匿特権を認めてきていると、そこのところが日本は不十分だというふうに…
第198回 参議院 議院運営委員会 第10号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会を代表して、ただいまの動議に反対の立場で意見表明をさせていただきたいと、そう思います。 今、斎藤理事からもお話がありましたが、基本的には二階建ての審議は行わないというのがルールになってまいりました。これは与野党が一緒になって考えてきたルールです。なぜかというと、与党は数を持っていますから、何でもこういう形で議決さえしてしまえば、どんどんどんどん審議を進めることができるようになってしまいます。数の少ない野党…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 前回の質疑の際に、少年の犯罪は減っているけれど家庭の中での暴力が増えてきていると、そういう指摘をさせていただいて、資料も提出いただきました。大臣もこの資料を見ていただいて、現実、家庭内での暴力というんでしょうか、非行が増えているということは認識していただいたと思います。 一体何が原因でこういうことが起こっているというふうにお考えでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 結局、正しく原因が分析されなければ正しい処方箋をちゃんと行うことができなくて、結果的には対策を立てたけれど何の役にも立たないという話になると思うんですよ。 だって、一般的に、例えば家庭内で子供さんが暴力を振るうということは、親子関係が決して良くないから振るわざるを得なくなっているような気がしますけどね。この点については、大臣、どうお考えですか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 ありがとうございます。 その上でもう一つ、このことについての分析や対策はどの省庁が取ることになるんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ただ、今御答弁あったように、鑑別所に入るとかそういう話から先は法務省なんですよ。でも、その前は違いますよね。 今関係省庁とおっしゃいました。どこがこれは主たる省庁になるんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 これは本当に大事な問題だと思っていて、昨日、実は議論した際に、じゃ、どこが対策つくるんですかと言ったら、法務省の方が頭を抱えていらっしゃったんですよ。やっぱり法務省一つの問題ではないと思うんです。 ですから、これ、厚生労働省、今お話があったとおり文部科学省など、各関係省庁ときちんとした形でチームをつくっていただいて対策を取っていくべきだと、私はそう思いますが、いかがでしょうか。