櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 時間が来たので終わりますが、地方の魅力とおっしゃいます、だけど、時給がこれだけ違ってきている中でいうとなかなか難しいんじゃないかと。これは本当に、外国人労働者だけじゃなくて、日本人の人たちが自分のふるさとを捨てて都会に集まっているんですよ。地縁も血縁もない人たちがどうして田舎に行くんでしょうか。私は、ある程度の制限掛けていただかないと、前々から申し上げているとおり、一定数を地方に割り振るような制度とか考えていただかないと地方…
第198回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 私は国会議員になって二十一年目になりますが、自民党がこんなに強引な国会運営をしたのは僕は初めてじゃないかと、そう思っております。 青木幹雄先生始め自民党の議員の方々は、野党の議員を非常に大切にしてくださいました。野党の立場を本当におもんぱかってくださいました。我々の提案を時には本当に苦しい中でものんでいただいたこともあります。 しかし、今回のやり方は余りにひど過ぎると、そう思います。昨日提…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 ちょっと小川さんみたいな専門家ではないので一般的な質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、司法制度改革で法曹人口を増やしました。これは、一体なぜ法曹人口を増やしたんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 そうやって増やしていくと、裁判の件数というんでしょうか、それが増えていくというのは当然のことじゃないかと思うんですが、その点について簡潔にお願いします。 弁護士の数が増えれば、結局はそこで仕事をしていくことになる。生活しなければいけないことになれば裁判の件数は増えていくことになるかと思いますが、それについていかがですか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 今のことだけですよ、聞いているのは。ほかのことは要らないんで。前回の委員会でも指摘したはずですよ。十五分しかないんです、僕ら。くだらないこと言わないでほしいんですよ。 なぜこういうことを聞いているのかというと、家庭裁判所での離婚調停の期間が長くなってきているんですよ。そのことによって、夫婦以上に困っているのは子供たちですからね。そういう意味合いで、これをどうやって短縮していくのかと、このことについて今日は主眼を置いて質問をし…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 これ、平成十九年度はどのぐらいかお分かりですか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 つまり、司法制度改革が行われてもこうやって審議時間は延びているんですよ。この点について、どうやってこれを解決していこうとお考えなんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 大臣、ちょっとお伺いしたいことがあります。 今回のこの法案の最後の理由のところに何て書いてあるかというと、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るためと書いてあるんです。迅速な処理を図るためにこうやって判事の員数を増加する等の措置を講じたいと言っているわけであって、こうやって現実的な数字でもう延びているわけですよ。 延びているところが、もう分野があるわけであって、これに対してどういう対策を取るんでしょうか。だって、そ…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 今の大臣の御答弁だと、やはりその複雑化しているものについて、定員を増やすというのが対応の一つだと、まあ確かにそうしかないんだと思うんですよ。要するに、一人の人が処理する件数は、複雑になればなるほど少なくしてあげなければ早く審議できませんよね。 一方で、件数が増えてきていて、今度は午前中なら午前中に一件、午後なら午後に一件ずつしかできないということになってくると、数そのものが増えていたとすれば、なかなか速やかに対応できなくなる…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 いや、その審理をする件数を一日何件やられているのかよく分かりません。この件数を増やさないと、その掛かってくる審理期間というのは短くならないんじゃないんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 しかし、そういう工夫をしてもこうやって延びてきているわけですよ。 一番僕が犠牲者だと思うのは、子供だと思うんです。その子供さんのために、とにかく一日も早く解決してあげるべきですよ。私は今、不登校とか引きこもりの患者さんを診療していますが、みんな、家族、ほとんどの方が仲悪いです。仲が悪い中で子供なりに苦しんできているから学校に行けなくなったりしている人たちいっぱいいるんですよ。子供たちの中には、もう早く離婚してもらってすっきり…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 済みません、資料請求しておきたいと思いますが、その今お話があった手持ち事件というんでしょうか、一体どのぐらいの件数で、どうやって増えてきているのかどうか、それについての資料を請求したいと思います。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 もう一つ、法曹人口が増えていったとは言っていますが、先進国と比較して日本の法曹人口というのは決して多くないと思うんですが、この点についていかがですか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 これは少なくても済む話なんでしょうか。要するに、何かというと、日本人は割とお互いの話合いで済ませるところがあるので、それなので、裁判の件数が少ないから法曹人口は少なくて済むことなのか、それとも、潜在的にあるんだけれど、その法曹人口が少ないから結果的には余り裁判をしないということになっているんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 そうすると、どのぐらいを目標にして法曹人口を増やしていこうとお考えなんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 そうやって増やしていったら、先ほど、増えていけば裁判の件数も増えていく可能性があるんだと御答弁いただきました。それに合わせて裁判官の数というのも増えているんですか。つまり、弁護士さんの数が増えている割合と同じような形で裁判官の数というのは増えているんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 そうすると、弁護士の数が増えてきている中で裁判官の数がその割合に達していなければ、当然審理時間って長くなるんじゃないんですか、一般的に言えば。そういう意味合いでいうと、その弁護士の数だけ増やせばいいという代物ではないんじゃないのかなと、そう思います。 ですから、裁判というんですか、司法制度全体のことを考えていった上で、改めて定数を考えていただきたいと、そのことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日はちょっと具体的な手続をお伺いしていきたいと思います。それで、一つ例に、ホテル業、旅館業についてお伺いさせていただきたいと思います。 ホテル、旅館関係で外国人労働者の数、上限を二万二千人と定めていますが、その内訳、根拠を教えていただきたいと思います。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 そんなの聞いていませんよ。積算根拠、二万二千人とした積算根拠。昨日、おとといかな、レクしてちゃんとそういうの聞いているじゃないですか。無駄な時間使わないでくださいよ。 内訳教えてください。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 私が聞いているのはそういうことじゃないんですよ。地方とかに、じゃ、これで来るんですか。そんな大ざっぱな数字だけ言って、アバウトに何とかがどうだからという、そんなくだらない、本当に、はっきり申し上げておきますけど、もう空論ですよ、こんなの。 現実何人足りないんですか。実際、金曜日にこの入管法の勉強会やった際に、地元の南三陸町のホテル観洋の方が来られて、うちに回ってくるんですかと現実的に聞かれたんですよ。だから、ちゃんとここに行…