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自由民主党参議院
総発言数
11,095
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,095 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 三人の先生方から貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 私は心療内科医でして、今でも不登校と引きこもりと拒食症の患者さんを診療しています。特に、こういうふうになる人たちって、大概家族の仲が悪くて、この間も離婚寸前だった方がいらっしゃいましたが、いろいろカウンセリングを行って離婚の危機を乗り越えることもできたりしていて、先ほど伊藤参考人からいろいろお話がありましたが、多…

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 そうすると、この権利を本当に子供は行使できるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 この権利がなかなか行使できないからこそ、今、養育費などを受け取ることができないという話になっています。 先ほどお話があったのは、養育費というのは子供の権利であると。その結果、何が起こっているかというと、子供の貧困率でいうと、一人親家庭は五〇%に達していると。ここを解決してあげない限り、やはり子供が不幸だと思うんですね。何らかの、こういうような政策をつくっていったらこの貧困率を解消できるという、そういう案があれば教えていただき…

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 今回の議論ではそういう議論というのはなされたんでしょうか。 それからもう一つは、先ほどの債権の取立てのところが変わってくることによって、養育費を受け取れるということが更に増えていく、可能になっていくものなんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 今後ですが、これからまた議論されて、更に制度が変わっていく可能性はあるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 ありがとうございました。 じゃ、次に、今津参考人にお伺いしたいと思いますが、今と全く同様でして、子供の権利というのは、子供がその権利をちゃんと行使できるためにはどのような方法を取っていったらいいのでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 高校卒業者の生涯賃金と大学卒業者の生涯賃金って六千万違うんですよ。一・九億と二・五億です。十八になればもう成人ですから、そうすると、個人で請求することは可能ではないのかと思うんですよ。学費が掛かるのは大学ですから。 そういう意味合いでいうと、ある程度の年齢に達したら自分の権利を行使できるということになるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 そうすると、ある一定年齢に達した際に、子供の意見、子供がその養育費などの請求権を持つことができると、そういう一文を入れればこれは可能になるということでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 いや、先ほど今津参考人は、離婚したときに決まるものだと、後からではないというような趣旨の今発言がありました。であったとすれば、それを一文入れるかどうかというのはすごくその時点ででかいと思っているんです。 そうでなくて、後からでも請求できるものであれば、別に大人になってから、成人になってから、まだそれでも請求権はあると思っていますから、私は。ですから、そういう意味合いで、ちょっと改めてですが、それは先ほどの発言とは若干趣旨が違…

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 これ、子供の請求権というか、子供って、その養育費などは、基本的に言うと幾つまで受け取る権利ってあるんですか。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 いや、こんなしつこく聞いているのは、実は今、大学生にしても専門学校にしても、半数の方が借金を背負っているわけですよ、奨学金という。社会に出てから本当に苦労しているので、そういったハンディキャップを背負って社会に出るようなことをいかに避けさせるかということがすごく大事なことなんじゃないかなと思ったので、済みません、しつこく聞かせていただきました。ありがとうございました。 あと、伊藤参考人、本当にすばらしいお話いただきました。あ…

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 分かりました。 済みません、ちょっと、何点か聞きたいのでちょっと簡潔にお願いしたいんですが、私が問題視しているのはそうじゃないんですよ。中学生とかで、本当にきちんと聞き取っていただけているかどうかだけです。 つまり、私のところにもこの間、二十四キロ、二十五キロまで痩せた女の子、拒食症の子が来ましたが、今まで、ちょっと自慢話になるかもしれませんが、ほかの医者には本音を言えなかったと。初めて本音言ってくれて、家族関係が変わってい…

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○櫻井充君 どうもありがとうございました。時間が来たので終わります。

国民民主党・新緑風会2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 改めて、外国人労働者の問題について今日も質問させていただきたいと、そう思います。 まず、根本的なところからお伺いしていきたいと思いますが、技能実習生のことについて、今回、技能実習三年終わった場合には特定技能一号に無試験で移れるということになっていますが、技能実習期間が三年の職種もあれば一年の期間しかない職種もあって、結局、一年間終わったけれど、残念ながら無試験で移行することができないという…

国民民主党・新緑風会2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。こうやって端的に答えていただければいいだけの話なんですよ。 それで、ただ、大臣、ここからなんですよ。要するに、一年間の人たちというのは、私が聞いている範囲でいうと、一年間でその技術を学べる人たちだから一年間にしていますと。二年、三年必要な人たちは、それは二年間や三年間きちんとやらないとその技術を修得できないから二年、三年になるんだと聞いていますが、その考え方でよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○櫻井充君 今の宿泊業のところは分かりました。 ちょっとこれは多分通告していないのでお答えいただけないかもしれませんが、リネン業界、これも前から出してきていますが、リネン業界は実は一年の技能実習で、それで母国に帰らなきゃいけないというこれまで制度でした。それで、一年で帰られてしまうと仕事を覚えた段階ですぐいなくなるので三年間にしてほしいと言われましたが、残念ながらそうなっていないと。 例えば、それから水産業で申し上げれば、港のところで荷…

国民民主党・新緑風会2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○櫻井充君 いや、ですから、これ、法務省としてもとおっしゃいますが、入管法の所管省庁は法務省なんですよね。これ、改めてお伺いしておきますが、我が国の人手不足についてに関しては、これは法務省の所管なんですか。 つまり、今のような格好になってくると、話になってくると、人手不足というのは厚生労働省になりますよね。そうなってきたときに、人手不足に対してきちんと対応することになってきたら、この手の案件は厚生労働省がまとめてやるだけの話であって、あ…

国民民主党・新緑風会2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○櫻井充君 法律の立て付けは、そうやって法務省が中心になってやることになっているんですよ、この問題についてはね。であれば、もっとちゃんとやっていただきたいんですよ。 この間の佐々木長官の答弁も聞いてあきれたんですけど、もし仮に、二万二千人ですよね、ホテル業界、これ超えたらどうなんですかと。まず、こうおっしゃっていましたよ、答弁で。趣旨、こういう趣旨ですよ、近づいたら警鐘を鳴らしますと。はあという感じですよ。 これは新聞記事でしかありませ…

国民民主党・新緑風会2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○櫻井充君 それは前もお伺いしました。でも、もしかして、それで間に合わない場合は一体どうなるんでしょうか。 いや、これまでも、安倍総理の御答弁の中では、例えば女性の方が社会進出していただくとか、それから高齢者の方に働いていただく、退職された方に働いていただくとか、そういうことで埋めてきたけれど、残念ながらそれで足りないから外国人労働者を雇うことにしたんですよね。つまり、外国人の受入れをすることにしてきたんですよ。 だったとすると、今の御…

国民民主党・新緑風会2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○櫻井充君 それでは、その政策の結果、地方の人手不足が解消しない場合はどうなるんですか。