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自由民主党参議院
総発言数
11,095
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,095 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 順番逆じゃないですか。こうやって、もし二万二千人超えたら一体どうするんですか。その地域によってですよ、全部積算してみたら二万二千人超えていたらどうするんですか。

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 委員長、お願いがあります。二十五分しかないんです。毎回十五分しかなくて、それでも何とかやりくりしているんですよ。ちゃんと答弁させてくださいよ。審議できないじゃないですか。地域の実態ですよ、これは。地域の代表者として、宮城県に外国人労働者が入ってくるようにするのは当たり前の話じゃないですか。 いいですか。今の全く答弁になっていませんよ。積算して二万二千人を超えたらどうするのかって聞いているんだよ。それについてだけ答えてください…

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 大臣、今の答弁聞いていただいたと思います。要するに、二万二千人を超えさせないので、人手不足が解消しなくても、結局そこで打切りですよ。これで本当に地方の人手不足は解消するんですか。

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 済みませんけど、インバウンドが増えるから人手が足りなくなるわけでも何でもないんです。現時点で足りないんです。そこは僕は認識違うと思いますよ。つまり、インバウンドで観光客が増えてきていて人手不足になるんだと、それは東京なんかはそうかもしれません。田舎は違いますよ。 今でも、鳴子のあるホテルの方から言われたのは、経理の人がいない、それから板前さんもいないと。これは、板前さんいないというのはもう全国各地いろんなところで言われている…

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 最後のその適切な政策って何ですか、じゃ。 それから、四月一日に各県ごとに人材不足の数字出すと先ほど答弁しましたよね。そのことを考えてきて、ちゃんと客観的数字は出るんですよ、何人足りないかは各県ごとに出るんですよ。 もし仮にそれが二万二千人を超えていたとしたら、比例応分で配置していただくとか、そういうことをしなかったら、首都圏にだけ集まりますよ、本当に。これは外国人に限ったことじゃないんですよ、はっきり申し上げれば。日本人だっ…

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 ニーズに応じたということなので、ここで多分議論しても明確な答弁はいただけないのでしようがないとは思います。ですが、繰り返し恐縮ですけれど、地方に来るようにちゃんとしてくださいね。 それから、今日はもう本当に愕然としました。積算根拠は余りにいいかげんだと。こんないいかげんなので三十四万五千人という上限を定めたことについて、私は本当におかしいと思いますが、大臣、この点についてどう思われます。

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 これが五年後どういう数字になっているのかによってどちらの言い分が正しかったのかということはよく分かると、私はそう思っています。 それで、旅館業、技能実習生三年間終わったら、今度は特定技能一号に移行されるものだと思っていますが、旅館業の方々というのは技能実習生は一年間だけなんですよ。一年間だけの技能実習もあります。三年間の技能実習もあります。そうすると、この方々を特定技能一号で雇いたいと思ったら試験をやらなきゃいけないんですが…

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 今、大臣、自動的にという話ではないということでしたが、試験免除なんですよ、試験免除。試験免除だったら自動的じゃないですか。あとは試験受けなきゃならないんですよ。 だけど、大臣、考えてくださいよ。一年間、あるホテルでやりましたと。そして、ここで人間関係もでき上がってこの人でいいなと思うのであれば、その人に継続してやってもらいたいと思うのは当然のことじゃないですか、違いますか。別に、留学生が勉強して試験を受けて、それで旅館業なり…

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 私の言っていることに答えてくださいよ、手を挙げるのなら。私は、継続してやれるようにした方がいいんじゃないですかと言っているんですよ。それに向けて答えてくださいよ。今のなんか全然関係ないことをだらだらだらだら言っているんですよ。こっちもずうっとだらだらだらだら質問させてもらいますよ、こんなのだったら。

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 おかしいんですよ。要するに、継続するのはそれはさておきと言われているんだから。私が提案していることなんか一切無視ですよ。 大臣、考えてください、これは。そこのところで一年間働いて、この人を使いたいと思っている企業いっぱいあると思いますよ、旅館だってホテルだって。ましてや、そのリネン関係の人たちと話をすると、やっと覚えたんだと、これで一年間で帰られることが困るんだという話をしていたからこそ、こうやって期間延長することになったん…

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 理屈はそうなんですよね。 これで、今二つルートをおっしゃいましたが、中小企業がどうやって海外とアクセスできるんですか。非現実的な答弁ですよ。だからみんな困っているんじゃないですか。大手のところはそれでやれるかもしれないけど、ノウハウがないところはできなくて困っているんです。ですから、そういうものをどうやって解消するんですかと。 それから、もう一つ、民間の人材派遣会社というお話がありましたが、かなりあっせん料高いんですよ。この…

国民民主党・新緑風会2019/04/16

198参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 もう時間で終わらなきゃいけないんですが、今回のこの議論だけでよく分かったことは、余りに非現実的だということですよ。田舎の企業が本当に外国人を受け入れられるのかというと、私はかなり難しいんじゃないかということを感じました。 それから、これ、委員長や理事の先生方にお願いがありますが、こんな答弁されているんだったら何の質問もできないですよ。今まで十五分間、それは少数会派だからしようがないです、それはそれで妥協してまいりましたが、こ…

国民民主党・新緑風会2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、土地家屋調査士法の一部を改正することに関連して、地籍調査についてお伺いさせていただきたいと思います。 全国の地籍調査はどの程度進んでいるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 ありがとうございます。 今御答弁があったとおり、震災からの復旧復興の際に、非常に大きなもしかするとネックになるかもしれない問題なんです。 そこでお伺いしたいのは、東日本大震災、被災三県で結構です、岩手県、それから宮城県、それから福島県の沿岸地域で津波被害があったところの地籍調査はどのぐらい進んでいたんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 今、被災三県では、沿岸部は居住地域として外されているところがあって、土地の売買をきちんとやっていかないと財産の確保ができないわけであって、そういう意味では、地籍調査が進んでいたから震災の復旧復興が早く進んでいったんではないかと思っているんですが、その点についてはいかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 まさしくそのとおりなんです。 それで、震災から八年が経過いたしました。もう今や復旧という事業ではなくて、復興プラスそのときの経験をどう生かすのかということがもう大事な局面に入ってきているんだと、そう思っています。 そうすると、この後、東日本大震災の後予想されるのが東南海トラフということになります。この東南海トラフが起こるであろうと想定されている地域の地籍調査はどのぐらい進んでいるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 ここがすごく問題なんだと思うんです。 それで、よく東日本大震災と比較される貞観地震というのがあります。この貞観地震というのは八六九年に起こっていまして、今回の東日本大震災と非常に酷似しているんです。それはなぜかというと、この貞観地震が起こる前に実は中越地方で地震が起こっています。今回の東日本大震災が起こっている際も、実は中越地域で地震がありました。大きな地震が二回あったと思います。その後、今度は鹿児島の開聞岳が噴火してきてい…

国民民主党・新緑風会2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 地籍調査が進まない原因はどこにあるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 これは、マンパワーとか予算に関してはどうなんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/04/11

198参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 国土強靱化計画はそれで一つ、それはそれだと思いますよ。しかし、この手のことをずっとやっている間に震災が起こる可能性が十分あり得るわけであって、その可能性が高いと思われる地域の地籍調査をもっと早く進められるように、予算措置なり、それから人を投ずるなり、それをやっておく必要性があるんじゃないかと思うんですよ。これはまだ決められていないんだろうと思いますが、この点について少し御検討いただけないでしょうか。