櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○櫻井充君 心理師の方をこうやって活用していただけることは有り難いことだと思いますが、一方で、やはり専門家が必要だと思うんです。犯罪を犯してきている子供たち、家庭内暴力を振るっている子供たち、そこの家族関係に対してどういう介入の仕方をするのかという専門家が僕はいた方がいいと思っているので、それは法務省の所管になるんじゃないかと。それはどこの所管になってやっていくのか分からないけれど、再犯防止を法務省がうたっているんだとすれば、そのことも…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。そう御答弁いただいていますが、現実そうなっていないんですよ。 私は、秘書として、まずですね、こういう犯罪を犯した子たちを雇いたいと法務局に申し出た、地方の法務局に申し出た際に何と言われたかというと、政治的中立を保たなきゃいけないから、それはできませんと言われたんです。うちは摂食障害の子たちを雇ったりして、一人は今香川県で県会議員をやっていますし、そうやって実績があって、何とか更生するために、同じだと思っ…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 私は、全員そうしてくれとは言っていません。医療の場合でもそうやって隔離した方がいい場合もあって、そういう治療法もあるので、全員を全員離してくださいと申し上げているわけではありません。ですから、そこら辺も踏まえて御検討はいただきたいと思います。 それからもう一つ、法科大学院についてお伺いしたいと思いますが、結局、この改革を行うことによってお金持ちしか弁護士になれなくなったんじゃないかと思いますが、この点…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、肝腎なことに答えてくださいよ。私が申し上げたいのは、結局はお金の制限が出てくるんじゃないですかということを申し上げたいんですよ。実際そうなんだから。そんなことも分からずに、ただだらだらだらだら、こういう補助金みたいなのがありますみたいな、くだらない答弁やめてもらえないかな。 大臣にお伺いしたい。大臣は弁護士資格をお持ちですよね。
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○櫻井充君 大臣の当時の資格でなぜ悪いんですか。なぜこんな法科大学院なんかつくらなきゃいけないんですか。法科大学院つくった結果、結局は大学の運営者の人たちの既得権益が生じて、それをやめようと思ってもなかなかやめることができなくなっていると。一般の人たちが弁護士資格を取りにくくなっていると思いますよ。 私は街頭演説をやっていたときに暴走族の子に絡まれたことがあるんです。その暴走族の子たちが何と言っていたかというと、自分は弁護士になりたいん…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○櫻井充君 おっしゃっていることは分かるんですが、大臣、だけど、例えば合格率が低いというんだったら、別に弁護士の人たちの合格者数を増やせば済んだ話であって、法科大学院になってから増やしていますよね、弁護士の数を増やそうということでやっていますよね。であれば、当時だってそういうことをすれば合格率は二%ではなかったと思います。 それからもう一つ。浪人して弁護士を目指して勉強している方々がいらっしゃると。でも、それ、法科大学院と何か違うんでし…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○櫻井充君 人口減少で海外に企業にもっとどんどん出ていけということであれば、ここの法律の専門家をつくっていかないと、海外での様々なトラブルで困っているところがあるんです。 是非そういう視点も持って法律関係の人材の育成をお願いしたいと、そのことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 児童虐待によって幼い子の命が奪われました。心から御冥福をお祈りしたいと、そう思います。 これ非常に大事な問題だと思っていて、安倍政権でどのように取り組もうとしているのか、総理の御決意をまずお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 大事なテーマなのできちんと取り組んでいただきたいと思うんですが、その中で若干何点か建設的に意見を述べさせていただきたいと、そう思っています。 今回の野田市の場合のまず所長の対応について担当大臣にお伺いしたいと思いますが、どういう点が問題だったというふうに総括されているんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 済みませんけれど、まだきちんと総括されていないんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、総括しているんですか、していないんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総括していないということなんだと思うんです。 僕は、この中でもう一つお伺いしておきたいことがあります。 児童相談所の所長が、体に傷がないから虐待を受けていないという発言をしているんですが、これは適切だと思われますか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、この問題、どのぐらい認識されているのか、ちょっとお伺いしたい点があります。 虐待って四種類ありますが、その四種類を挙げていただけますか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今一番増えているのは、その中で心理的虐待なんです。体に傷を負いません。こういう場合、どうやったら早期に発見できるとお考えですか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 根本的に間違っています。傷、あざとおっしゃいました。僕は心理的虐待について聞いているんです。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総理、ちょっと提案させていただきたいことがあるんです。(資料提示) これは東京都のホームページにあるんですが、歯科医師が早期に発見できるんですよ。なぜかというと、虫歯を指摘されている、まず虫歯の数が違うんです。虫歯を指摘された後に、虐待を受けている子供たちというのはほとんど治療に行っていないので、未処置の歯の数が多いんですよ。 ですから、私はこのプロジェクトチームに歯科医師をもっと積極的に関与させるべきだと思いますが、総理の…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 前向きな御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 それからもう一点、私の知り合いの児相で働いていた子なんですが、最後は石油を掛けられました。そして、後ろでお父さんはたばこを吸っていて、自分は殺されるんじゃないかと不安を感じて、その後行けなくなってしまいました。こういう場合に警察がもっと積極的に関与すべきであって、児童相談所の中に警察官が配置されるべきではないのかと、歯科医師もそうなんですが、配置するようなことを考…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ただ、そこで一点気になるのは、警察OBというのはどのぐらいの権限があるんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 要するに、OBはOBなんですよ。現職の警察官を増やすべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 これ、国家公務員の総定数って、こうやっていろんな分野で大切なことがあるにもかかわらず、これがネックになっている場合があるんですが、これを変更するというお考えは、総理、ないでしょうか。