櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今のお話、今の御答弁で、結局型にはめないようにという、僕はすごく大事なことなんだと思うんですが、親子関係ってどうあるべきだと思いますか。 もうちょっと申し上げておきましょう、私の方から。うちのおふくろは私に対していまだに、親だから子供に言う権利があると言って、いろいろ言ってまいります。髪型が悪いからです。もういろんなつまらないことをぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ言ってくるので、親子関係は必ずしも良くありませ…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 ありがとうございます。 自分自身で診療していて、例えば不登校とか引きこもりとか摂食障害になる患者さんたちって共通した考え方を持っているんです。こういう考え方を持っているから全員がなるわけではありませんが、非常に真面目で頑固で融通が利かないといいますか、こだわりが強いと言った方がいいのかもしれません、それが一つ、それから、周囲の評価を気にするというか、周りに対していい子でいたいと、見えを張ると言った方がいいのかな、そういうこと…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 ですから、その温かい家庭を提供するために、家族って一体何なのかという、もう一回返ることになるんだと思うんです。 今、再婚している方で、要するに家族関係がちょっとうまくいかない方も診療させていただいているんですけれども、子供さん一人いらっしゃって、その子供さんと今三人で生活されています。男性は父親になりたがります。でも、子供は父親として受け入れられない。ですから、仲のいい同居人になったらいいのにねとお母さんと話をすると、その方…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 ありがとうございます。 この点、すごく難しい点なんですが、是非もう一度、抜本的、根本的に考えていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 前回のこの委員会で、福祉政策だという答弁が民事局長からありました。ですが、参考人質疑では子供さんの権利だという、そういうお話もございました。 その意味で、まず最初にちょっと定義を聞いておきたいんですが、福祉とは一体何でしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 今の答弁のとおりだと思うんですよ。 要するに、公的な扶助の場合に、公的な扶助で生活の安定とか充足を図られるようにしていくことであって、それは子供さんに権利があるから初めて福祉を受けることができるという話になるんだろうと思っていて、この間のようにただ福祉ですではなくて、やはり根本は子供さんに権利があるから、結果的には政府として、政府だけじゃありません、地方自治体も全部含めてですが、公的な扶助を行ってくるということになるんだろう…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今回、この法務委員会ずっと議論させていただいていて、やはり子供さんの権利がどうあるべきなのかという話がすごく大事なことなんだと思うんですよ。 特に、特にですね、普通のと言ったらいいのか、こう言うと怒られるのかもしれません、一般的に御両親がいらっしゃってという子供さんと違う一人親の家庭で育っていく子供さんの権利というのは、例えば養育費を受け取る権利であるとか、それから面会交流であるとか、そういう権利があ…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 この後のここからの分析が必要だと思うんですよ。要するに、どういう親の場合にこういう問題が起こってきているのか、その点の分析はされているんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 是非検討していただきたいと思うんです。 特に、例えば、子供さんが虐待を受けている例もあるというお話でした。虐待を受けていて保護されて、今度は養親のところに行ってまた虐待を受けることになったらどれほど心に傷を負うのか、もうこれ明らかなことだと思うんですよ。一度社会で裏切られというか傷つけられて、さらに、別なところに行ったら幸せになれるのかと思ったらそうでなかったと。多分、こういう子たちは人を信用することができなくなってしまうん…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 ありがとうございます。 是非この辺のところもきちんと取っていただきたいと思いますし、それから、繰り返しになりますが、やはり養親からまた虐待を受けるということになってしまうと相当心に傷を負うことになるので、この点、そういうことのないような養親を選んでいただきたいと、その点だけ要望申し上げておきたいと、そう思います。 あと、まだ通告していてずっと質問できていなかったことについて、多分今日が最後になるんですか、よく分かりませんが、…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 しかし、それは一つの考え方ですが、この間文部科学省に一応数字出していただいたので、今日文科省来ていただいていると思いますが、これ、一人親家庭の子供さんとそれから一般の家庭の子供さんの奨学金の借入れの割合ってどのぐらい違っていますか。
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 要するに、八六%も借りているということは、一人親家庭の大半の人が実は奨学金借り入れているんです。これ多分、母子家庭と父子家庭とを分けてくるともっと違う数字になると思っていて、是非そういう調査もしていただきたいと思うんです。 さて、大臣、そうすると、この子たちは借金背負って社会に出ることになるんですよ。原因は幾つかあるとは思います。その中で、結果的に言えば、収入が少ないからなんですよ。今母子家庭がと申し上げたのは、母子家庭の方…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 いや、でも大臣、それで本当に子供さんは借金を背負わないで社会に出れるようになるんですか。 これ、例えば、強制執行権を、強制執行できるように養育費について書面を交わしているという人たちは一体何%いるんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 大臣、結局、この人たちだけは、最高裁というか裁判所で、裁判所が後でいろいろ指導して、ちゃんと支払いなさいと、それから強制執行できるんですよ。だけど、残り七五%はそうなっていないんですよ。 法務省として、この間の大臣の御答弁は、きちんと養育費を支払えるようにするためにその契約書を交わす、こういったことについてちゃんと、どう言ったらいいんでしょうか、割合を引き上げていくんだという御答弁でしたよね、そういう趣旨の御答弁でした。 じ…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 これ、子供さんが成人した場合、要するに子供さんの権利ですから、子供さんの権利で、子供さんの権利で、残念ながら、小さいから自分では権利を主張できないから結局親が代行すると。親の関係が悪いからなかなか徴収することができない、受け取ることができないということなんだと思いますが、子供さんが成人になった場合には遡及して養育費の請求というのはできるものなんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 これは何年ぐらい遡って請求できるんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 済みません、要するに、十八になって請求しますよね、何年前までできるんですか。その請求できるというのは、親同士がその契約を結んだときからですか。しかもその契約というのは、行政文書が難しいので何とも言えないんですが、さっきの強制執行権を持たないような形で文書で契約しているのもありますよね。そういう場合も遡って全部できるんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 その契約はですね、その契約は、一般的に、一般的に強制執行権、強制執行ができないような文書の契約でもそれはできるんですか。そこは違うと言われているのは、これはちょっと正式な言葉がどういうふうに言っていいか分からないので、それから口約束もあるんですよね、この間いろいろ説明を受けた。これも含めて請求できるんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 そうすると、大臣、これ、請求権だけあるだけなんですよ。請求権あるだけで、実際にそのお金を受け取ることができるかどうかは分からないんですよ。大学に入るときに一番金掛かりますよね。そうすると、繰り返しですけど、そのときに奨学金借り入れるんですよ。だったとしたら、このときに、このときに、子供の権利ですから、成人になったんですから、この人たちがきちんと受け取れるようにしてあげるという、そういう制度をつくっていくべきだと思いますけど、…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 その審判はいいんですけど、もう少し簡単に、子供さんの権利ですからね、これは。子供さんの権利が守られるようにちゃんと考えていただきたいと、もう時間がないので、お願いしておきたいと思います。 最後に、家裁でいろいろ離婚調停などが行われた際に、子供さんの意思の確認というのは本当にきちんと適切にできているんでしょうか。現場では相当苦労されているという話を参考人質疑で、相当前でしたがお伺いいたしました。この点についてはいかがでしょうか…
第198回 参議院 法務委員会 第18号
○櫻井充君 もう時間が来たので終わりますが、大臣、改めて、これはお願いだけです。やはり、子供さんが幸せになっていくって当たり前のことだと思うんです。子供は、別にそこの親を望んで生まれてきているわけではありません。そして、親が替わる場合もあります。もう今や当たり前の時代になってきました。こういう子たちが、例えば貧困率でいえば一人親だと五〇%になる、奨学金は八六%も借り入れていく、こういうような、お金だけで見る社会ではないかもしれないけれど…