櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 できれば来通常国会にはこういうものを間に合わせていただきたいと思いますが、迅速とおっしゃるんであれば、いかがですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 まあ、もう一声欲しかったんですけどね。迅速という言葉がどの程度の速度なのかよく分からないんで。 それで、先ほど取立ての話だけが随分出ていましたが、まず問題は契約書を交わしていないことだと思うんですよ。その契約書を交わしていない人たちが大半で、口約束であったりとか、それから法的拘束力のない私的な契約書を交わしてきていると。これはこの委員会でも相当問題になっていて、たしか取立てができる契約書を交わしている人たちは四分の一程度だっ…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ガイダンスはガイダンスでいいんですけど、養育費の取決めができない最大の原因は何ですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんけど、原因が分からないままこんなことやってどうするんですか、原因が分からないまま。原因が分からないままどうやって対策をつくるんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 私が調べたものによると、一番は夫婦の仲が悪いんだと、もう一つは、取り立てたい、養育費を支払ってもらいたいんだけれどその能力がないと、これが大きな理由の二つですよ。 こんなことも分からないんですか、あなた。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 承知していますって、今更承知しているように言わないでくださいよ、紙が回ってきて分かったようなことを言って。 そういう問題じゃないんだよ。本当に、この子供たちが今後どうなっていくんですか。進学率も低いでしょう、そのぐらい知っていますよね。そして、この子たちが、大学なら大学、専門学校でもいいですよ、進学する際の奨学金の借入れってどのぐらいなのかというと、これは文科省にあらあら出してもらいました、この委員会で、八六%ですよ、八六%…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、僕、別にただ批判しているわけじゃないんですよ。建設的に申し上げているつもりですよ。だから、こうやらないと問題解決しないんじゃないんですかと申し上げているわけであって、野党であったって何だって、ちゃんと意見聞いてくれたって僕はいいんじゃないかなと。これは別にこの委員会だけでやっているわけじゃなくて、部屋に来ていただいて法務省とずっとやっている問題ですからね、この問題については。もう少し前向きに答弁していただけても…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 今、僕は不登校と引きこもりと摂食障害の患者さんの治療に当たっていますが、基本的に言うと、考え方はみんな一緒です。 一つは否定的であること。それで、否定的なので自分に自信が持てないこと。それから、周囲の評価を気にし過ぎていること、簡単に言うと見え張りであるということ。それから、白黒を決着付けたがるとか、それから非常に真面目であると。これはもう五つ共通しているんですよ。 この五つがあるから全員病気になるわけではありません。来た人…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 最後に、もう一つお願いがあります。今診療している中で、僕は家族療法を取り入れているんですが、本人だけを診療しても決して良くなるわけではありません。ですから、非行を犯した子供たちに対して、この子だけカウンセリングをやっても、家庭の中に戻っていってしまうと、家族関係が悪くて、またそこで、何というか、すねてというか、ぐれて犯罪を犯してくるということも出てくるので、是非家族全体できちんとしたカウンセリングを行…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 今日、会社法について質問させていただきたく、通告はしてあるんですが、昨日の本会議での大臣の答弁で一点確認したいことがあるので、済みませんが、我が会派の田村まみ議員の質問の会社とは一体誰のものですかという、その答弁に対して、株式会社は株主のものであると、まあ他のステークホルダーもありますがと後から付けておられました、そういう認識でよろしいんでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 そうすると、今我が国の株式市場を見てみると、かなりゆがんだ構造になっていると思うんですよ。それは何かというと、日本銀行が大株主になっていると。少なくとも、済みません、これは推計なので、日経新聞の記事を、去年の六月の記事なんですけれど、そこの記事で、少なくとも五社については日本銀行が筆頭株主になっているのではないかと。その後もずっと株を買い続けていますから、多分筆頭株主の数も増えているでしょうし、企業の四割が日本銀行が大株主で…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 繰り返し言っただけですからね、さっきの答弁を。私の指摘、問題に対して何も答えていませんよ。 いいですか、日本銀行がもう大株主になっている会社がいっぱいあるんですよ。そうすると、ある部分はもう日本銀行のものということになりますよ、今の答弁だと。これで本当にいいんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 いや、いいです。事務局からは結構です。どうせ同じようなことしか言わないんだから。 そうじゃないですよ。記事のことじゃないんですよ。実態としてこういうことになっていますよと、そういうことを御存じなんですか、まず。それから、これは記事じゃないですよ。 じゃ、もう一つお伺いしておきましょう。日本の株というのは、全体の株で外国人の投資家というのは、一体何割ぐらい外国人投資家が持っているか、大臣は御存じですか。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 そのとおりですよ。つまり、外国人が三割も持っているんです。そして、日本銀行やGPIFも相当株持っているんですよ。そうすると、僕は昨日の大臣の答弁ちょっと違うと思っているんです。私は、企業は誰のためのものなのかといったときに、株主で、そこだけ頭に出てきて、その後他のステークホルダーという話になりますが、そこが違うと思うんですよ。それは、株主のためでもあるかもしれないけれど、田村議員があの場面で言っていたとおり、ヨーロッパは従業…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 株主だけが優遇されるような社会になること自体、僕はおかしいと思っているんです。ですから、ここは、会社法で株主の話になっているからこれはこれで議論としてはあるんだと思いますが、是非、法務省内でも一度御検討いただきたいと思うのは、どこまで株主をそれなりに優遇していかなきゃいけないのか。働いている人たちに対して僕はもう少し労働分配率を上げていかないと、結果的には個人消費が伸びないし日本経済にとっては決して良くないことだと思っている…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 まあそうなんですよ。議論して、最後のところが結論かなという話になったんですよ、この間、法務省と話をして。ですから、世界で社外取締を置くのはスタンダードになってきていて、日本企業だけ置いていないという話になると世界から信頼されないから、これは仕方がないことなのかもしれないんですよ。 ただ一方で、有能な社外取締役でなければ、社外取締を置くのには、ただで置いているわけじゃありませんから、そのコストに見合ったものの、何というか、リタ…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 これ、あくまで思っていますなんですよ。実際、本当にそれで機能しているかどうかという調査はなされていないんですよね。それでよろしいですか。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 だから、本当はおかしいんですよ。実証されてもいないのに結果的には義務化するという、もう本当に僕は矛盾していると思っているんです。ただ一方で、そうはいっても、世界では置いているんだからそれを置かないと信用されませんねということだとすれば、それはそれで仕方がないことだと思うんです。 そうすると、これ機能していくためには、やはり有能な人材を育てていかなきゃいけないと思うんですよ、社外取締役として。だとすると、これからその有能な人材…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 そこに今プールされているという答弁がございましたが、一体どのぐらいの方がそこに登録されているんでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 三百人しかいないんですよ。そうすると、この数で十分なんですか。