櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そういうふうに解釈していただければ有り難いと思うんですが、要するに、国民の皆さんからしてみると、証拠隠滅のおそれという観点よりは、やはり社会の治安維持の方に重きを置かれている方が随分いらっしゃるんじゃないかと、そう思うんです。 いや、私は、日本の司法制度そのものがそういう観点に立ってやってきたことについて、いや、法律上はそうじゃないかもしれません、でも、結果的には治安維持に寄与してきたと、そう思ってい…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 法律の判断については今大臣が御答弁されたとおりだと思っているんです。ただ、そこの中に意味合いとしてこういう点もあるんじゃないのかということを申し上げています。 つまり、そのことを行うことによる社会的な価値といったらいいんでしょうか、それが何らかの、私はそれがあると思っていて、それがあると思っていて、それは、繰り返しになりますが、社会の治安維持のためだというふうに私は理解しています、もあるんじゃないかと思っているわけです。 繰…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 あんまりぴんとこないんですけどね。 繰り返しです、もう一度改めて申し上げます。要するに、何らかの社会に対して危険性を持っている方について釈放しろということを申し上げてはおりません。しかし、社会に対して、まあ、多分何も問題起こさないであろうという方について、いろんな条件を付けてで結構ですが、いろんな条件を付けてで結構です、例えば通信傍受を行ってくるとかその方々の行動をちゃんと全部監視するとか、そういうことがあってもいいと思うん…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 それでは、逆にお伺いしたいことがありますが、具体的にどういうふうにして、今のようないわゆる人質司法だと言われることに対して、何というのか、反論されていくんでしょうか。 つまり、私は、こういうことを言われないようにするためには、今のような考え方に立って少し改革していったら良くなっていくのではないのかと思って申し上げています。ですから、その改革は必要だという点では、改革しないで弁明されるだけなのかどうか分かりません、この点につい…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 今日はここで議論は終わりにしておきたいと思いますが、ですが、どういうふうにしたらその誤解を、何というんでしょうか、解決できるのか、誤解を払拭できると言った方がいいんでしょうか、そういうことについてまたこれからもいろいろ議論はさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 法曹養成のことについてお伺いしたいと思います。 対日要望書というのがありました。対日要望書というので、実は日本人の弁護士を数を増やすべきだとア…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 いや、それは独立国家ですから全てそうだとは申し上げませんよ。だけど、例えば、まあこれは林産物の輸入から始まるんですけど、これとてアメリカ側から相当いろんなプレッシャーが掛かって、それで変わってきています。郵政の民営化も同じですよ。最後は郵政の民営化ではなくて、あるアメリカの企業の保険をちゃんと日本郵政で売ることになって、最終的な決着はここで済むのかもしれませんけれど、いろんなことが要求されてきたんです。いろんなことが要求され…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 こういうことを指摘される方がいらっしゃいますが、アメリカの陪審員制度というのがあります。アメリカの陪審員制度というのがアメリカの司法制度の民主性を表す最大の特色だと、そうおっしゃっている方もいるわけです。 だけど、この陪審員制度で一体どういうことが起こっているんでしょうか。アメリカ企業が日本企業を訴えた場合には、当然ですけどアメリカの国益にかなうように、陪審員の方々はみんなアメリカの方ですから。そうすると、日本の企業が圧倒的…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 じゃ、後で調べていただきたいと思います。 その上で、法科大学院卒業者、卒業した人の合格率と、それから予備試験を合格した人たちの司法試験の合格率というのは一体どのぐらいですか。
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 これだけ合格率違うんですよ、大臣。予備試験を受けている方々はどんどん増えています。 それで、二十四年から申し上げれば、受験者数は、平成二十四年は予備試験合格に基づいての受験者は八十五人でした。それが年々増えていって、平成三十年には四百三十三人になっているんですよ。合格率も別に特別上がってきたわけではなくて、一番低いときでも六一%でしかないと。一方で、法科大学院卒業者の方々の合格率の一番高いのが平成三十年の二四%です。そうして…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 法科大学院ができ上がる前に弁護士になられた先生方は、何らか問題があったんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 それは現場に行って学ぶべき点なんじゃないでしょうか。つまり、学生時代にそういうことを学ぶんでしょうか。 私は医学部を卒業しています。医学部の時代に学んだこと自体が、じゃ、どれだけ生きるかです。私は、済みませんけれど、三か月ぐらいたって、医者になって三か月目ぐらいに当直行きましたが、先輩からちゃんとマニュアル書いてもらって、風邪で来たらこの薬だとか、おなかが痛いとこの薬処方しろと、そういうふうに言われまして、一番最初に来た患者…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 東日本大震災で、我々被災地の人間からすると、様々なことを経験してまいりました。 今回、その東日本大震災で戸籍台帳を失った町というのは全部で幾つあるんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 済みません、具体的に挙げていただけますか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それで、その上でですが、これらの四つの市町、これが全部戸籍を回復するためにはどのようなことが行われて、どのぐらいの期間で行われたんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 そうすると、震災の後に気が付いたことがありまして、あの沿岸部の四十五号線を走っていくと、東日本大震災の前から、ここまで津波が来ましたという看板が掲げてあるんですよ。あれを見てくると、この町の、例えばいろんな施設が水害に遭うであろうとか津波の被害に遭うであろうということが想像できるんではないのかと、そう思ったんです、あの後からですね。 そうしてくると、今度東南海トラフが予想されていますが、この東南海トラフの影響で、例えば今のよ…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 東日本では、少なくとも道路にはそういう標識がありました。多分沿岸部、随分あるんじゃないのかと思っているんですよ。 それで、バックアップのことについてはこうやって議論されています。バックアップよりも、まず原本を失わないようにすることの方がはるかに大事であって、なぜならば、失った後にバックアップの処理を、バックアップしてあること自体は大事なことですが、それから再製するのに時間が掛かるわけですよね。であったとすると、まず一次的にや…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 ありがとうございます。繰り返しになりますが、失ったものを再製する仕組みをつくることよりも、まず失わないようにすることの方が大事だと思うんです。 それからもう一つ、我々も、東日本大震災の影響で、とにかく一日も早い復興をという話をずっとしてまいりましたが、いろんな方々の御尽力によりまして、大分インフラも整備されてまいりました。そうすると、次にやらなければいけないことは何かというと、東日本大震災で得た教訓を、今後の被害が起こるよう…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 済みません、これは各々の国の実態によって、実情によって違うことなので、世界と比較すること自体が適切かどうかは分かりませんが、世界からそういう声が起こっている、一部ですよ、起こっているということは、世界と比較した場合にはその勾留期間なりなんなりは結果的には長いからそういう話が出てくるんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 今の数字だけお伺いすると、何も変わらないわけですよね。何も変わらないのに、なぜそういう批判を浴びなきゃいけないんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 その上でですが、ある方がこうおっしゃっていたんですが、例えばこの間のカルロス・ゴーンさんのような扱いを受けるとなってくると、投資をしにくい環境の一つに挙げられるんではないのかと。企業が例えば日本に参入してきた場合に、万が一何かがあって勾留されるようなことがあったとすると、投資をし難いようなことになるんじゃないかとおっしゃっていた方がいらっしゃるんですよ。 果たして、こういうことがこれから起こるかどうか分かりませんが、もしこの…