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自由民主党参議院
総発言数
11,095
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,095 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。それでこそ、今日はこの文教科学委員会に来たかいがありました。 さて、もう一つ財務省的な分析でお伺いしておきたいと思いますが、ネイチャーの掲載論文数が減少してきている原因はどこにあるというふうに財務省としては分析されていますか。

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 随分長々と御答弁いただきました。ただ、危機感を持っていらっしゃることは確かだと思っているんです。 それで、大臣、まず私が調べている範囲で申し上げると、今の研究をやる際には相当な高額の研究機材が必要になります。そうすると、これを集中的に配備しなければいけないのに、結構横並びで、A大学に行くとB大学もC大学もD大学もと。そうなってくると、お金は掛かるけど非常に非効率になるわけですよ。 そういう意味合いでいうと、例えば、今はiPS…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、じゃ、どういうものをもってして客観的に成果が出ているというふうに判断されるんでしょうか。 私、財務副大臣やらせていただいたときに総合科学会議の方々と話をしましたが、その方々で必ずやっぱり東大の方と京都大学の方がいらっしゃって、そこでいろいろ争い事が起こるわけですよ。そうであったとすれば、もっと客観的に一回基礎データを取った方がいいと思うんですよ。そうすると、研究の成果というのは最終的には論…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。 今までの配分方法だからこうやってうまくいっていないんですよ。日本の掲載論文数というのは確かに増えてはいるんです、微増です。僅か一%ですよ、この十年間で。 世界の平均の伸び率って一体どのぐらいですか。

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 済みませんが、担当官でしょう。ねえ松尾さん、担当官でしょう。ちょっと待って、松尾さん。担当官だよね。レク取りに来た人にも聞いたら、答えられなかった。ちょっと待って、いいから、手を挙げなくていいから、まず。 これが文科省の実態ですよ。だから危機意識がないんですよ。自分たちのところで予算何とか確保しようとか、この大学に怒られないように予算持ってこようとか、そうやって予算配分しようとか、そんなことばっかり考えているから全然駄目なん…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 いや、それは特許とか、それは当たり前のことですよ、成果物として。だけど、その前に基礎研究がなかったら、そんな特許もへったくれもないわけですよ。余り強弁しない方がいいですよ。ちゃんと戦う気になれば、こっちががりがりやればいいだけの話ですから。 そうじゃなくて、やっぱり考えてほしいんですよ。じゃ、例えばその成果物というお話がありました。日本の研究者がいろんな制御たんぱくを見付けているわけですよ。じゃ、その制御たんぱくを見付けて薬…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 本当に幾つかありますか。オプジーボに関しては本当におっしゃるとおりです。本庶先生がそれでノーベル賞を受賞されました。 残念ながら、日本の学者が見付けてきている中で、必ずしも日本の製薬メーカーが薬にできていないという現状もあります。これは日本の製薬メーカーの目利き能力の問題もあると思いますし、産学連携のところのどこかに問題があるからこそこういうことが起こってくるのであって、それはその後の議論としてきちんとやらなければいけないと…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 そういうことなんですよ。 そうすると、大臣、結局、研究者を単純に増やせばいいという代物ではなくて、研究の補助をやってくださる方々をいかに大事にするかなんです。これも、その働き方改革の中で非正規雇用者の雇い止めがあって、その非正規雇用の方々、本当に御苦労されているんですよ。これも、なぜこういうことが起こるかというと、運営交付金の減額なんですよ。運営交付金の減額があったからこそこのようなことになってきているので、その実態を是非文…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 このことについてどのように受け止めていらっしゃいますか。

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。 それで、どのぐらいのスピードでやっていただけるのか、予算はどうなってくるのかということをもう少しはっきりさせていただきたいと思いますが、理化学研究所の若手職員というのは、任期は基本的に二年です。で、二年更新になります。そうすると、その間に結論を出さないといけないことになれば、先ほど申し上げたとおり、長期的な問題について研究するというのは難しくなっているわけですよ。 私の知り合いは、二年から東北大に来た…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。 まだ工学系や医学系は、例えば企業の顧問になるとか、それから僕らは病院で働かせていただくとか、それなりの収入を得る方法はありますが、文科系の研究者の方々はそういう手だてがほとんどありません。 そこで、今回、東日本大震災を経験して、私はすごいと思ったのは、よく東日本大震災は貞観地震、貞観の津波と対比されます。 貞観の津波の歴史を調べてみると、その貞観の津波が起こる何年か前に新潟で地震がありました。今回は中…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 おととい法務委員会で質問した際に、厚生労働省の方から、働き方改革で中小企業苦労していませんかと言ったら、もうみんなうまくいっていますという例だけで答弁いただいて、じゃ、何%の企業がそれだけうまくいっているんですかと言ったら、定量的には分かりませんと。 私の知り合いのところなんかは、ホテルで五日間休業せざるを得なくなっているんですよ、年間で。例えばの話です。つまり、いいことだけよく言われるんです。現状悪いことについてこういう場…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。 ある部分は外国の数字持ってきて、外国と一緒ですとおっしゃいます。だけど、外国と違う点もいっぱいあるわけですよね。その外国と違う点があるのに、外国と同じだから大丈夫という論法にはならないと、そう思っています。 その上で、例えば、いろんな大学がありますが、結局、大学院構想になった際に、どこもミニ東大を目指そうとしていっているわけですよ。これが根本的な間違いでして、例えば国際的な研究をやるのであれば、幾つか…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 大臣の所信表明演説をお伺いした中で、私は幾つかの問題に対して興味を持ちましたが、これが実は一番興味のある問題でした。 と申し上げるのも、九州一つ所有者が分からないということになると、土地の有効利用も阻害されることになりますし、一番大きいのは、固定資産税が徴収できないことになったら大変な問題なんじゃないだろうかなと思って、それから興味を持ってずっと調べさせていただきました。 ところが、調べて…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 改めて確認いたしますが、誰かがそうやって固定資産税を支払ってくださるということですよね。

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 ありがとうございます。 実は、神戸市だけではなくて、私の地元の仙台市にも確認いたしましたが、ほとんど徴収はされているということでした。これは、大きな市町村だからできて、小さいところは違っているのかもしれませんが、でも、法務省でおっしゃっているような九州一つ所有者が分からないんだという現状とはちょっと違うとは思っています。 そこでですが、大臣、この問題を早期に解決するためには、今、総務省やそれから地方自治体がある程度の情報を持…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 法律にそう書かれていて、実務上もそういうシステムをきちんとつくっていただきたいと。 つまり、情報が共有されていないということは、この間の一人親家庭のところの例えば支援政策にしても、文部科学省にあるけれど厚生労働省は知らないから残念ながらアクセスできないとか、それから、文部科学省で幾ら持っていたとしても、文部科学省は一人親世帯の親に対しての所管省庁ではないから、だから結局うまくいかないということがもう本当多々見られるわけです。…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 ありがとうございます。 それで、僕は、要するに、何のきっかけもないところから、ゼロから探すよりは、こういう情報があって、この方が納税してくださっているということであれば、そこを手掛かりにしていった方がよほど早いんだと思っているんですよ。 それで、昨日、そういう趣旨の話をレクの最中にしていたら、レクを取りに来た役人の方からこう言われました。それで全ての問題が解決するわけではありませんと。ひど過ぎますよね。つまり、建設的にこうい…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 ありがとうございます。大臣のそういう姿勢を、その部下と言っていいのかどうか分かりませんが、官僚の方々に徹底していただきたいと、そう思います。 何というんでしょうか、揚げ足を取るつもりは全くありません。どうやったら問題が解決できるのかということについてこちら側から提案させていただいていることについては、それはそのまま素直に受け止めていただきたいと、そのことだけお願い申し上げておきたいと、そう思います。 その上でですが、今後、今…

国民民主党・新緑風会2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 簡潔に答弁していただきまして、本当にありがとうございます。 その上で、義務化していく必要性があるんじゃないだろうかと。その上で、義務化するから、例えば相続登記のことについて手続を簡素化するとか、それからその登記料を減免するとか、普通のやり方だとなかなかそこについて踏み込んでいくのは難しいので、私は、この際ですからきちんと義務化した方がいいんじゃないかと思いますが、その点についていかがですか。