櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 この同じことについて大臣に決意をお伺いしておきたいと思いますが、実際、本当に投資されなくなるとかどうなのか、実際のところは分かりません。ただ、今答弁があったように、懸念材料であるということを言っている方もいらっしゃると。そうであったとすると、我が国にとっての国益を損なうことにつながっていくんだと思っていて、そういう声があるのかどうか、それから、そういう声があったとしたら改めて検討していただくと、そういうことは可能でしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 なるほど、分かりました。 そうすると、そうやって勾留される人たちの数が少ないという、日本は圧倒的に少ない国なんだという理解でよろしいんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 ありがとうございます。 あと、もう一点。例えば、こうやって村木さんの場合なんかは無罪になりました。村木さんの場合には、所得がどういうふうに補償されていたのか分かりませんが、結果的には、そうやって勾留された場合に、その人たちにとってみれば、視点は全然違いますが、不利益を被る点というのはあるんだろうと、そう思っています。 どこかの会社に勤めているような場合には一定額の補償はされるんでしょうけど、例えば我々医者の世界ですと、バイト…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 もう時間になりましたのでこれで終わりますが、今の額だけだとかなり少ないんじゃないのかなと。その職種によって全然違ってきているし、もう少しその点は見直す必要があるんじゃないのかなと、その点だけ申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、前々から取り上げてまいりました秘匿特権について質問させていただきたいと、そう思います。 調べてみてきて、どこにどういうふうに問題があるのかは大体分かってまいりました。それで、まず最初に、民事と刑事における秘匿特権の根拠となる法律をお示しいただきたいと思います。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、民事と刑事においては欧米と、要するにほぼ同等だと考えてよろしいんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 そうすると、問題がもう一つあって、公取関連のことになるわけです。 その公取関連のことになってくる、まあカルテルとかですね、これについての秘匿特権が認められているかどうかというと、必ずしもそうではないようなんですが、この点について公正取引委員会、いかがでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 問題はここなんですよね。 このことが認められていないがゆえに、日本の弁護士さんは外国での裁判に関与してどういう不利益を受けているでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 いや、それは懸念ではなくて実際にそういうことが起こり得るんだと、私は日弁連の方からお伺いいたしました。 そうすると、これは日本の弁護士さんが、これから日本企業、今でも海外にどんどん進出していきますが、そういう中で日本の弁護士さんたちが海外業務をやる上においては相当な損失を被ることになるんだろうと、そう思います。それで、ここの穴を早めに埋める必要性があるかと思いますが、この点についていかがですか。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 これ、条文ですけど、雑則の中に入っている条文ですよね、七十六条というのは。要するに、その他大勢の中に入っているものだと、普通の法律の作り方から見ればそういうふうに見えるんだと思っているんです。しかも、これを根拠にして規則を作っていきますと言いますが、これを根拠にしてみても、かなり広範に書かれていて、そこの弁護士さんたちとのやり取りについてのみの言及ではないということですよ。そうすると、こういうような雑則七十六条に示されている…
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 例えば、アメリカの裁判所なら裁判所というのは、日本の規則まで全部読んで判断するんでしょうか。それとも、法律の条文を読んで判断するんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 済みませんが、こういうときっていい例だけ挙げるんですよ。どの役所の方もそうです。こういう効果があるんですとか、こういうふうに、例えば今のようなことで守られているというふうに、例もありますと。 守られていない例があるからこうやって聞いているんですよ。どうして自分の都合のいいことだけそうやって答弁されるんですか。現実は違いますよ。だから日弁連が言っているんじゃないですか。日弁連の言い分はおかしいということですか、じゃ。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 私はそういうことを申し上げておりません。あなたの答弁がおかしいと言っているんですよ。訂正してくださいよ。必ず実態でいい方だけしか言わないんですよ。問題点のあることは言わないんですよ、役所というのは。これまでそういう問題点があったから規則だって作るんでしょう。そこをまず認めてくださいよ。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 もう一回だけ言いますけど、私はそんなこと聞いていませんよ。これの効果なんて聞いてないんだよ。あなたは守られることがあると言ったから、守られてない例もあるんでしょうと聞いているんだよ。それについて答えてないだろう。ちゃんと答えてくださいよ。いいことだけしか言わないのが役所だよ。自分たちがやっていることは間違っていないということを言いたいのかもしれないけど、実態の把握はそうじゃないでしょう。このことについてちゃんと答弁してくださ…
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 具体的な不利益は、ちゃんと全部調べた上でそうなっているんですか。守られていることはちゃんと例として挙げますよね、守られていると。守られていないことについてはちゃんとじゃ調査されたんですか。専門委員から言われたからこうですという話であって、御自身たちできちんと調べてこういうことを言っているんですか。 日弁連は不利益を被っている例があると言っているんですよ。これは、法務省とやり取りした際にも、その法務省の人たちはちゃんと聞いてく…
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 まあいいですよ。 じゃ、そうすると、改めてお伺いしますが、不利益になった事例はないということでよろしいんですね。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 それは役所の見解でよろしいですか。 要するに、そういうことで議論している場であって、現実に本当に起こっていないということで、役所はそれでいいんですね。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 だらだら言わないで簡潔に答えてくださいよ。ないということでいいんですね、役所の認識としては。
第198回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 野党の理事の方に調整していただいたことについて感謝申し上げたいと、そう思います。あっ、与党の。ごめんなさい、済みません。 その上で、ちょっと、ここで別に今までのことについて何か不作為だと責めるつもりはないんですよ。要するに、実態上問題点があるんでしょうと、問題点があるから、そこを変えていかなきゃいけないから、建設的にやっていきましょうと言っているだけの話ですよ。問題点がないんだったら別に制度を変える必要性はないはずなんですよ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 一応私は大学病院で十年ほど研究していまして、研究成果は全然駄目でしたからすぐに追い出されてこういう世界に入ってまいりましたが、ずうっと研究をしていたかったんですけど、全く成果が上がらず、こういうことになっちゃいました。まあいいかどうかは別ですが。 本当は、もうずうっとこの問題は、文部科学省、厚生労働省、財務省と議論をしていましたし、財務副大臣当時は、今日は神田主計官、次長にもお越しいただい…