櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 よく分からないんですが、まず、とにかく労働者として入れるかどうかについての試験がありますと、だから、もしこれに落ちた場合には技能実習生としては受け入れられるんですか。これ所管違うでしょう。法務省、それでいいんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 いや、いいんです。受からない場合のことを聞いています。受かるんであれば外国人労働者として受け入れた方が長期間滞在できますから。 問題はここからです。もしこれに、この試験に落ちたとして、それで技能実習生として入ることになりました。これ一年間で帰らなきゃいけないことになっていますね。これ一年間で帰らなきゃいけないことになっていますが、この間の観光庁の説明と違っていて、二年の実務経験を課さないということになれば、一年間の技能実習が…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 大臣、そうすると、現実の話です、現実の話、これ、温泉宿の方々、経営者の方と話したんですよ。要するに、一年間技能実習で受け入れた後に一回帰さなきゃいけなくなるかもしれないんだと、えって驚いていました。 だから、これでせっかくミャンマー、まあ外国から来ていただいた、田舎に連れてくるって相当大変なことなんですよ。継続してやりたいわけですよ。継続できるようにするような手段を考えていただけないですか。 つまり、制度が先にあって、その制…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、やっと今ミャンマーに当たっているというのも無駄にならないんで、是非それを早くに決めていただきたいとお願いしておきたいと思います。 そして、その上で、さらに、更生されたいと思っている方々を受け入れようと。それで、協力雇用主に今日、仙台の方で連絡をして、多分登録されることになるんだと、そう思います。それで、犯罪を犯した方々の更生のために協力したいと、だけど、そのぐらい人が集まらないし、だけど一…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 前向きな御答弁、本当にありがとうございます。 それから、実はうちの事務所でも雇わせていただきたいと何回も申し上げているんですが、全く紹介していただいていませんので、是非御紹介いただきたいと、これは陳情を申し上げておきたいと、そう思います。 元々は決して悪い人たちじゃないんですよ、大体の人たちが。たまたま親子関係が悪くなって、すねてというかぐれてというか、それで自分たちが犯罪を犯したことについて悔いている方々が大半です。ですか…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 ただ、やはり積極的に雇い入れたいというところがあるんですから、そこはもう少し柔軟に考えていただきたいと、そう思います。 さて、それで、こうやって見てみると、働き方改革でも人手が足りなくなりそうなんです、更に。そうすると、当初計画していた三十四万人ではまた足りなくなるんじゃないかという要素が出てきているんですよ。 そうすると、この間の委員会で大臣から、向こう何年間かは考えていませんとは言われました。しかし、私は与党の方と話をし…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 政府の基本的方針はそれで結構なんですよ。 ですが、そうではなくて、もし、いろんなことがあるじゃないですか。例えば、消費税だって上げることをもう決めているわけですよね。それを前提に予算も随分組んでいますよ、子供の手当とかなんとか。だけど、景気が悪くなったりとかして上げられない環境になったら、これは上げないかもしれないんでしょう、また。いや、分かりません、大臣に聞いてもしようがないことですが。再々延期もあるんですよ。 ということ…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 これはもう水掛け論なので、とにかく対応できないような場合には検討はいただきたいということだけお願い申し上げておきたいと思います。 それで、技能実習生の方と、それから外国人労働者、特定技能一号というんでしょうか、賃金はどのぐらい違うんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 どのぐらい上回るものなんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 そこがね、それは当たり前の話なんですよ。それは職種ごとによって違うとは思います。 いや、何でこんなことを聞いているのかというと、先ほどの御答弁は、温泉旅館については一歩前進なんです。それは何かというと、一回母国に帰らなくて済むようになったから。そこは一歩前進ですよ。ですが、技能実習生の一号というんですか、それから二号に変えていただけるという話になるんですか、これは。よく分かりませんが、つまり、それでも技能実習の期間は今度は三…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 いや、そこは分かっているんですよ。それは分かった上で、そうすると、例えば、最初は仕方がないですよ、試験がもし受からなかったとしたら、技能実習生で入ってくるのは、一年間はね。その後ですよ、問題はその後。 そうすると、先ほどの話だと、実務要件二年を掛けないということになってくれば、一年間やってみてフロント業務などがきちんとできれば、今度は試験をその場で受けることは可能なんですよね。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 要するに、何も経験のないままにミャンマーならミャンマーから日本に入ってきます。その際に、外国人労働者として受け入れられるためには試験を受けなければなりません、試験に合格すれば特定技能一号としての資格で外国人労働者として日本に入国ができますと、いいですね、ここまでは。ちょっと待って、いいですね、ここまでは。 一方で、もしその試験に受からなかった場合には技能実習生として入っていただくことになるんだろうと思います。技能実習生で一年…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 それで大丈夫なんですね。そうですか。 であったとすると、いや、この間まで、結局、役所からの説明が違っていたので、自国に帰らなきゃいけないんじゃないかという心配をしていましたが、そこの時点で試験を受けられれば今度は特定技能一号の権利を得ることができるから、そうすると、今度はそこから五年間いれるんですか。それから、その技能実習生として一年間もカウントされて、そこから四年になるんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 そうか。そうすると、この間までの説明よりは随分、済みません、説明のされ方が悪かったのかどうか、私の理解が悪かったのかもしれませんけれど、これだと継続していれるようになってくる可能性が高くなってくるので、そうすると、あとは外国人労働者の方々が、技能実習生という形でもいいので日本にどうやって、日本というよりも地方にどうやって入ってきてもらえるのかどうかということが最終的な課題になるんだろうと、そう思うんですよね。 もう一つ、今度…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 津々浦々にそのネットのある人はいいんですよ。つまり、今、私が話を聞いてきたその温泉旅館の方のように、新規に参入されるような方になってくるとハードルが高くなっていくんじゃないかと。つまり、外国の方々は日本に来るのは、結局、自国に残した、母国に残した家族のために仕送りするために来ているわけですよね。外貨を稼ぎに来ているのであって、そうすると、一円でも高く働きたいと思うのは当然のことであって、そういう人たちをこれから、繰り返しにな…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 賃金だけを指しているわけじゃありませんで、例えば法定外の労働がどうなったとか、いろんな問題がありましたよね。そういう問題がどの程度解決したんですかということです。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 結果的には、そういうことを行って失踪者の数は減っているんですよね。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 でも、先ほどの福岡議員からの質問にあるように、絶対数が増えてきているので、率では分からないわけですよね。絶対数はどうなっているんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 失踪者の数は増えているということでいいんですか、そうすると。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 一つは、その失踪者の割合が減ったことは、それはそれで評価はしますけどね。だけど、これから外国人労働者の数が増えるわけですよ。外国人労働者の数が増えていって、増えたからその失踪者の数が増えていっても構わないとは言いませんが、そういう話になるのはおかしなことですよね。 そうすると、失踪の原因というのはどこにあるんですか。