櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 るる御答弁いただきましたが、迫井さん、大学病院は大学病院としての役割を本当に果たせていますか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 ベッドの稼働率によって診療報酬は変わりますよね、それはよろしいですか。特定機能病院も一緒でしょう。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 これ、稼働率全く関係ありませんか。稼働率、僕が東北大学と話をしていると、稼働率も問われると言って、その結果何やっているかというと、ショートステイサージャリーといって、盲腸とか白内障とか、それから胆石とか、そういう患者さんを集めて入院期間を短くするような努力をしているわけですよ。だけど、これって民業圧迫ですよね。しかも、特定機能病院でやることじゃないですよ。そういうことを、じゃ、なぜ東北大学なら東北大学病院はやらざるを得なくな…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 しかし、大学病院の先生方と話をしていると、多くの方々がどうやって収入を上げるかということにきゅうきゅうとしているんですよ。 大臣、こうやって、彼らにしてみれば研究をやりたいわけですよ、教育もやりたいんですよ。だけど、残念ながら、今のような形で臨床だけをずっと求められ続けてくると。東大などは、一日何人だったかな、二千人だったか何人か忘れましたが、外来やっていて、地域医療に貢献しているという自慢をされていましたが、東大が地域医療…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 済みません、経緯は全部知っています。全部知った上で質問をさせていただいています。この問題はもう十年以上勉強していますから。 ですから、それよりも大臣、じゃ、大臣は文部科学省として一体どういうことをやろうとされているんですか。 じゃ、ネイチャーならネイチャーという雑誌がありますね。ネイチャーという雑誌は御存じだと思いますが、ネイチャーの日本の論文数というのはどのぐらいの期間でどのぐらい減ったか御存じですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 このことについて、大臣はどう認識されていますか。 つまり、日本が技術立国であるとか、いろんなもの、資源を輸入して、そして付加価値を付けて輸出するという、そういうモデルで日本はずっと成長してきたわけですよ。だけど、ここに来て、そのものが本当にできるかどうかが危うくなっているわけです。例えば、アジアの地区でロボコンが行われていますが、十七回のうち日本が優勝したのは僅か二回、ベトナムが七回、そして中国が五回です。 もうこういうよう…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。それでこそ、今日はこの文教科学委員会に来たかいがありました。 さて、もう一つ財務省的な分析でお伺いしておきたいと思いますが、ネイチャーの掲載論文数が減少してきている原因はどこにあるというふうに財務省としては分析されていますか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 随分長々と御答弁いただきました。ただ、危機感を持っていらっしゃることは確かだと思っているんです。 それで、大臣、まず私が調べている範囲で申し上げると、今の研究をやる際には相当な高額の研究機材が必要になります。そうすると、これを集中的に配備しなければいけないのに、結構横並びで、A大学に行くとB大学もC大学もD大学もと。そうなってくると、お金は掛かるけど非常に非効率になるわけですよ。 そういう意味合いでいうと、例えば、今はiPS…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、じゃ、どういうものをもってして客観的に成果が出ているというふうに判断されるんでしょうか。 私、財務副大臣やらせていただいたときに総合科学会議の方々と話をしましたが、その方々で必ずやっぱり東大の方と京都大学の方がいらっしゃって、そこでいろいろ争い事が起こるわけですよ。そうであったとすれば、もっと客観的に一回基礎データを取った方がいいと思うんですよ。そうすると、研究の成果というのは最終的には論…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今までの配分方法だからこうやってうまくいっていないんですよ。日本の掲載論文数というのは確かに増えてはいるんです、微増です。僅か一%ですよ、この十年間で。 世界の平均の伸び率って一体どのぐらいですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、担当官でしょう。ねえ松尾さん、担当官でしょう。ちょっと待って、松尾さん。担当官だよね。レク取りに来た人にも聞いたら、答えられなかった。ちょっと待って、いいから、手を挙げなくていいから、まず。 これが文科省の実態ですよ。だから危機意識がないんですよ。自分たちのところで予算何とか確保しようとか、この大学に怒られないように予算持ってこようとか、そうやって予算配分しようとか、そんなことばっかり考えているから全然駄目なん…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 いや、それは特許とか、それは当たり前のことですよ、成果物として。だけど、その前に基礎研究がなかったら、そんな特許もへったくれもないわけですよ。余り強弁しない方がいいですよ。ちゃんと戦う気になれば、こっちががりがりやればいいだけの話ですから。 そうじゃなくて、やっぱり考えてほしいんですよ。じゃ、例えばその成果物というお話がありました。日本の研究者がいろんな制御たんぱくを見付けているわけですよ。じゃ、その制御たんぱくを見付けて薬…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 本当に幾つかありますか。オプジーボに関しては本当におっしゃるとおりです。本庶先生がそれでノーベル賞を受賞されました。 残念ながら、日本の学者が見付けてきている中で、必ずしも日本の製薬メーカーが薬にできていないという現状もあります。これは日本の製薬メーカーの目利き能力の問題もあると思いますし、産学連携のところのどこかに問題があるからこそこういうことが起こってくるのであって、それはその後の議論としてきちんとやらなければいけないと…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 そういうことなんですよ。 そうすると、大臣、結局、研究者を単純に増やせばいいという代物ではなくて、研究の補助をやってくださる方々をいかに大事にするかなんです。これも、その働き方改革の中で非正規雇用者の雇い止めがあって、その非正規雇用の方々、本当に御苦労されているんですよ。これも、なぜこういうことが起こるかというと、運営交付金の減額なんですよ。運営交付金の減額があったからこそこのようなことになってきているので、その実態を是非文…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 このことについてどのように受け止めていらっしゃいますか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それで、どのぐらいのスピードでやっていただけるのか、予算はどうなってくるのかということをもう少しはっきりさせていただきたいと思いますが、理化学研究所の若手職員というのは、任期は基本的に二年です。で、二年更新になります。そうすると、その間に結論を出さないといけないことになれば、先ほど申し上げたとおり、長期的な問題について研究するというのは難しくなっているわけですよ。 私の知り合いは、二年から東北大に来た…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 まだ工学系や医学系は、例えば企業の顧問になるとか、それから僕らは病院で働かせていただくとか、それなりの収入を得る方法はありますが、文科系の研究者の方々はそういう手だてがほとんどありません。 そこで、今回、東日本大震災を経験して、私はすごいと思ったのは、よく東日本大震災は貞観地震、貞観の津波と対比されます。 貞観の津波の歴史を調べてみると、その貞観の津波が起こる何年か前に新潟で地震がありました。今回は中…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 おととい法務委員会で質問した際に、厚生労働省の方から、働き方改革で中小企業苦労していませんかと言ったら、もうみんなうまくいっていますという例だけで答弁いただいて、じゃ、何%の企業がそれだけうまくいっているんですかと言ったら、定量的には分かりませんと。 私の知り合いのところなんかは、ホテルで五日間休業せざるを得なくなっているんですよ、年間で。例えばの話です。つまり、いいことだけよく言われるんです。現状悪いことについてこういう場…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ある部分は外国の数字持ってきて、外国と一緒ですとおっしゃいます。だけど、外国と違う点もいっぱいあるわけですよね。その外国と違う点があるのに、外国と同じだから大丈夫という論法にはならないと、そう思っています。 その上で、例えば、いろんな大学がありますが、結局、大学院構想になった際に、どこもミニ東大を目指そうとしていっているわけですよ。これが根本的な間違いでして、例えば国際的な研究をやるのであれば、幾つか…
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 大臣の所信表明演説をお伺いした中で、私は幾つかの問題に対して興味を持ちましたが、これが実は一番興味のある問題でした。 と申し上げるのも、九州一つ所有者が分からないということになると、土地の有効利用も阻害されることになりますし、一番大きいのは、固定資産税が徴収できないことになったら大変な問題なんじゃないだろうかなと思って、それから興味を持ってずっと調べさせていただきました。 ところが、調べて…