櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 ここの法務委員会でずっと質問させていただいていて、随分いろいろ考えさせられることがありました。それは何かというと、やはり子供さんたちをどういうふうにしたら、幸せと言ったらいいのか、それとも健全育成と言ったらいいのか分かりませんが、どういうことを我々は政治家としてやっていかなければいけないのかということをこの場で随分議論させていただきました。 今回、特別養子縁組という制度があって、ここの趣旨…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 済みません、通告していないんで、答弁、全然違うことなんですが、局長、これ、養子縁組が成立するところまでは、これは法務省の所管なんですか。そこをまずちょっと明確に。いや、今回いろいろあって、要するに、子供さんの立場によって所管省庁が違うんですよ、全部。そのために、逆に言うと、一貫してきちんと政策が打てていない、皆さんがきちんと面倒見切れていないという案件が見受けられ、散見されるので、改めてお伺いしたいんですが、済みません、これ…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 そうしますと、今申し上げたとおり、例えば、その後養子縁組した、特別養子縁組をした子供さんがうまくいっているかいっていないかのことについてのフォローアップは、これは厚生労働省が行うということでいいんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 そうすると、ちょっともう一度明確に、端的にお願いしたいんですけど、この後のフォローアップは、特別養子縁組が成立しました、その後うまくいっているかいっていないかについてのフォローアップは、まずされるんでしょうか。もしするとすれば、今の説明だと、これは都道府県ということになる、その理解でよろしいんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 しかしこれ、民間のあっせん機関というのは、ただ単純に自分たちがあっせん機関になりますからといってあっせんできるような機関ではないんですよね。これは認可ですか、届出ですか、この機関は。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 これを許可するのはどこの省庁になりますか、それとも都道府県ですか。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 そうすると、その後フォローアップするかしないかは、あとは都道府県によって全然違ってくるということでよろしいんですね。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 そうすると、今のことでいうと、最終的には、取りまとめを、例えば県ごとによっていろいろデータが出てきた場合に、取りまとめを厚生労働省が行っているという認識でよろしいんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 これ、今日じゃなくて結構です、次回ありますので、通告の意味で聞いておいてください。 その場合に、どのぐらいの特別養子縁組でうまくいっていて、うまくいっていない場合というのはどういう問題が起こってきてうまくいっていないのかということについて教えていただきたいと。できればこれ、木曜日に質問したいので、今日か明日の午前中ぐらいまでにある程度のデータを持ってきていただきたいと思いますので、ちょっとよろしいでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 大臣、どうでしょうか、つまり、ここで制度をつくって、こういう制度がありますから、じゃ、この法案をこの委員会で認めてくださいという話になり、成立していくんでしょう。だけど、結果的には、もう法務省は制度をつくるだけであって、その後何もフォローアップをしないということになりますよね、今の話だと。こういう制度設計の在り方って本当にいいんでしょうか。 つまり、厚生労働省がこの後、いろんな問題点があるとか、これはすごく良かったとか、そう…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 きちんと連携するかどうかってすごく大事だと思うんです。 例えば、別な例で申し上げますと、子供さんの歯科健診というのは、三歳まではこれは母子保健法なんです。厚生労働省が所管していて、一歳半と三歳にこれ健診を受けられるんですよ。三歳以降はどうなるかというと、子供さんが所属している場所によって全然違ってきます。というのは、幼稚園に行かれると、これは学校保健法かな、学校保健法か、ちょっと済みません、法律忘れました。学校関係の保健で年…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 ありがとうございます。 養護施設に入られる子供さんの数は減っているんですよね。十年前から比べると一割ぐらい減っているんです。ですけど、虐待を受けている子供さんの数は物すごく増えてきていて、多分、今そういうことを念頭に大臣答弁されたんだと思いますが。 そこで、もう一つ、この法律というのは一体誰のためのものなんですか。これは、今の例えば虐待を受けている子供さんや、それから、例えば生活がままならないような子供さんや、そういう子供さ…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 これは、そうすると、子供さんの福祉ということは、この子供さんのある種の権利だと思っていいんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 そうすると、子供さんの権利ではないと。いいんですか、それで。子供さんの権利という観点ではなくて福祉だということになると。福祉ということになってくると、子供さんの意思というのはどこかに反映されることになるんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 ですから、このフォローがすごく大事になると思うんですよ。子供さんの意思を酌んでそういう制度をつくって、そういうことで特別養子縁組になりました。その後きちんと見ておいていただかないと、この制度そのものが本当にいいかどうかというのは僕は分からないんじゃないかと、そう思っていて。もう時間になりました。あさってまだ続きがありますので、そういう観点で質問をさせていただきたいと。 それから、今日はちょっと文部科学省にも来ていただいたのに…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、三人の参考人の先生方、本当に貴重な御意見いただきましてありがとうございます。 私は、現在も心療内科の医者として不登校と引きこもりと摂食障害の患者さんを中心に診療させていただいていて、親子関係の難しさというのも現場でつくづく感じているんですが、済みません、ちょっと難しい質問かもしれませんが、養親という方々は実の親になれるんでしょうか。むしろ、養親という方は実の親になろうとしない方がい…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今、棚村参考人から力んでしまってというお話がありましたが、引きこもりの子供さんたちって九割が長男なんですよね。多分、子供を育てる際に最初の子供はみんな親は力んで育てるので、かなり厳しめに育てるわけです。そうすると、こうであるべきだとかこうしなきゃいけないとか、それから周囲の、何というんでしょうか、人の目を気にするような見え張りの子供が生まれてきて、否定されるから自信がなくてと。大体そういう要素がそろう…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 ありがとうございます。 確かに、親子だけではなくて地域の人たちがどういうふうに関わってくるかというのはすごく大事なことなんだなと、今そう感じました。 最後に、棚村参考人に、参考人の最後のところで子供の権利のようなお話が出てまいりました。午前中の質疑でその子供の権利について問いただしたところ、法務省からは、そうではなくて、社会福祉政策のような観点からこういう制度ができ上がってきているという話をされてきていました。 先ほどお話が…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 どうもありがとうございます。 まさしく、最後の継ぎはぎのところも今日午前中の質疑のところで指摘させていただいたところです。木曜日の質問にまた参考にさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 前回に引き続いて、いわゆる人質司法の問題について質問させていただきたいと、そう思います。 その前に、一昨日、川崎で本当に許し難い事件が起こりました。お亡くなりになられた皆さん、それから御遺族の方々に衷心より哀悼の誠をささげたいと思いますし、犠牲になられた皆さん、一日も早く回復できるように心からお祈り申し上げたいと、そう思います。 罪を犯した方は、加害者の方は自殺されましたので、勾留されるこ…