櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 この予算で温泉を掘ったりしていますよね。事実確認です。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 これがその目的のどこに合っているんですか、もう一度。 そして、そんなお金があるんだったら、農家の方々は所得補償してもらった方がよっぽどよかったんじゃないですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 今、雇用という話がありましたけれども、要するにこれは農業で雇用をふやしているんじゃないじゃないですか、こんなの。サービス産業をつくってそこでやっているわけでしょう。そうしたら全然目的と違うじゃないですか。 申しわけないけれども、農水省の方が潤うためにこんなものをつくっているんじゃないですか、これは。はっきり言っておきますけれども。もっとそのお金、だって約百億ですよ、その百億の使い道、もうちょっと考えた方がいいんじゃないですか…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 基本的なグランドデザインをまずお伺いしたかったわけであって、今の答弁の中でグランドデザインがはっきりしていないんだということだけがわかりました。 ただ、僕は、大臣、やはり百億円の使い方は間違っていたということをお認めになったということは、これは非常に大事なことなんだと思うんですよ。つまり、これまで間違ってきたことに対しては、間違っていたとなれば、それは我々それ以上もう何も物は言う気はさらさらありませんよ。それを今まではああだ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 策定中というお話でしたから、今はないという、今、おつくりになっているということなんじゃないでしょうか。 委員長、ぜひ資料請求をお願いしておきます。 今の大臣のお話ですと、借金で苦労している、足腰が弱っただけの話だと私は思います。要するに、企業だって過剰設備が今問題になっているわけでして、それは過剰設備になっている状況ですから。 ですから、そういう意味で、そのウルグアイ・ラウンド費を使ったことによって国際競争力が増したという答…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 そして、そこの中で、将来的に耕地をどうするかという話になっていましたけれども、先週の水曜日、私は諫早の干拓のところに行ってまいりました。そして、そこの中で漁民の方々がかなり御苦労されているという現実も見てまいりました。 それからもう一つ、耕地のことについて話をしておきますと、今農学部で、耕地をこれから広げていくためにどういうふうにしていったらいいのかとか、そういう学問は少なくとも東北大ではもうなくなっています。ですから、これ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 私が調べた範囲では、貝類の被害が物すごく大きいんですよ。 有明海区というんですか、そこの地域で、例えば大浦漁協のタイラギの漁獲量の推移ですけれども、九六年が三百十八トン。九七年が九十七トン、この年に閉め切っております。九八年に十五トン。九九年度はゼロです。これは明らかに影響があると思っているんですけれども、この点についていかがですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 変動が激しくても、これまでゼロということはなかったんですよ。少なくともこの松浦海区、それから有明海区、この地域でゼロというのはないんですよ。変動だ変動だとおっしゃいますけれども、ゼロというのはないんです。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 ほぼゼロとゼロは全然違うんですよ、はっきり言っておきますと。 そして、なぜゼロになっているか、なぜとれなかったのかといいますと、これは漁民の皆さんが海に潜って見た結果ですけれども、生きているタイラギがあるらしいんです。あるんですけれども、例えば大雨が降ってその堤防をあけて水がどっと入ってくると、その後に貝類が死んでしまうということが見受けられるんだそうですよ。それで、とにかくその近辺のところはタイラギが全然とれなくなったと。…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 もう一つ、干拓事業のために海砂を掘っているんですよ。海砂を掘っているためにその地域の水が汚染されて、その近辺での漁獲量も減ってきているというような指摘もありますが、この点についていかがお考えですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 これはいつまでやられる予定なんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 具体的なその調査内容というのを教えていただけないですか。大ざっぱでも結構です、つまり今どういうような調査をされているのかです。それについて教えていただけないですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 これはテレビで見たのでその数字が本当に正しいのかどうかわかりませんけれども、ノリ博士といって地元の方々から尊敬されている八十幾つの方でしたけれども、調査に乗り出されて、少なくとも潮受け堤防のところから、プランクトンの量だったと思いますけれども、それをはかってくると水門に近ければ近いほどその濃度が高かったと、そういうような話もございました。 その話を、きのう質問のレクに来られた方が、そういうデータはない、それはちょっと違うとい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 一つお願いなんですけれども、我々にも例えば調整池の水とかそういうもののサンプルをいただけないか、もしくは我々がそこに行って採取することをお許しいただけないのか、まずその点について。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、手元に数字がはっきりしたものが、調査したものが自分自身にないので、それが調整池だとすると、諫早の水門の、要するに有明海側の、今の同じようなCODなり、それから窒素と燐だったと思いますけれども、それの濃度は幾らぐらいになるんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 しかし、今の数字をお示しいただければ、かなり調整池の濃度は高いんじゃないでしょうか。つまり、それから拡散されるかもしれませんけれども、それはあくまで諫早の中央であったり入り口であるということになれば、水門付近は相当高濃度のCODなり窒素なり燐が流れてくるということになるんではないですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 これは河川に影響されるとかされないとかいうことではなくて、少なくとも調整池の濃度とそれから諫早湾での濃度は全然違いますよね、これは。窒素や燐にしてもけたが違っているかと思います。つまり、きのう私のところに説明に来た方は濃度差はほとんどないんだというふうにおっしゃっていましたけれども、決してそうではなくて、これだけ濃度差があるわけですよ。そして、拡散していくからこれだけの量になってきますよね。 私はちょっと不思議なのは、拡散し…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 できれば、一つ選択肢の中に水の浄化というのを入れていただきたいと思っています。 というのは、この間、有明に行ってきて、我々は炭素繊維を使って実験をしてきましたけれども、プランクトンが吸着して、三十分も炭素繊維を水に浸しておくとかなりきれいになってくるんですよ。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 いや、それはとれませんでしたから。ですから、僕らが水門のところにも入れないようにブイがこうやってありまして、随分回って水門の近くまで行きましたけれども、できれば調整池の水をくませていただいて実験をやれればすごくよかったなと思っています。 これは、実はこの炭素繊維というのは経済産業省の外郭団体のNEDOでずっとやってきました取り組みでして、非常に高い評価を得ています。今は榛名湖でワカサギが戻ってきたとか繁殖に使えたとか、水の浄…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 私も、外務省改革というものをぜひ田中大臣に進めていただきたい、応援団の一人だと思っております。 きょうは幾つかの案件について質問をさせていただきますけれども、私たちが調べている中でなかなか十分に資料が入らないがゆえに実情がわかっていないというものもございまして、その辺のことについてぜひ田中大臣に調べていただきたい。そして、できれば我々の調べているものが実際は違っているのかどうか、その辺のところ…