櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 もう一つ、具体的な例をちょっとお伺いしたいんですが、例えば管路を使うときに、もう管路は実はいっぱいになっていてそこは使えませんというようなことを話の中で説明されることもあるそうなんです。ただしかし、業者側からすれば、それが実際本当なのかどうかということを調べるすべがございません。こういう場合には、今の電気通信事業紛争処理委員会ですか、こちらできちんと調べていただけるというようになるんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 では、そこの委員会で処理してくださるという認識でいいのかと思います。 それで、もう一つ、例えばそういう競争をしていった中で、今ラストワンマイルがNTT東西で大体九九%を独占していると言われているわけですが、一体どのぐらいまでNTT東西にはお認めになろうとしているのか。どのぐらいのところまでいくと競争原理が働いたと言えるのかなというふうにお考えなのか、その点について御説明願いたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 そうしますと、今の状態は独占だという認識で、総務省の認識としては今は独占状態にあるという認識でございますね。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 そうすると、公正取引委員会の方にお伺いしたいんですが、こういう状況というのは独禁法に触れないんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 先ほど、市内の電話や基本料金に関して、高いのは独占が随分関係しているんじゃないかという話がございました。その点から考えれば、利用者側からすれば安い利用料金で使えればいいわけであって、先ほどは独占の弊害だと、もちろんもう一つは競争力の問題だという話がございましたけれども。やはりどう考えてみても、これは独占禁止法に当てはまるんじゃないかと思いますが、再度いかがでございましょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 もう一つ、公正取引委員会というのが、今、総務省の管轄の中にあります。これ大臣が担当されることになるんでしょうけれども、今回の中で、総務大臣が管轄されているこの独占状態にあるかもしれない電気事業者の関係、それを総務省にある公正取引委員会が判定するというのは、何か中立性に欠けるのではないかと。つまり、本来であれば別なところに、別なところというのは全くそういう官庁、ある省の下にあるということではなくて、別なところになければきちんと…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 そうすると、逆に言えば、これは独禁法に抵触しないということになれば、何も今の状態を維持すればいいような気もいたします。それがなぜ、その独禁法に触れないものに対して、この先五〇%ぐらいまですると競争原理が働くんだという話になってきますけれども、なぜそういうふうにお考えなのか。法に触れないものに対して、なぜそうすると行政側がそういう行政権限をもって法的手段でもってやっていかなければいけないのか、その点について御説明願いたいと思い…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 ちょっと別な観点からなんですけれども、先ほど五〇%ぐらいになると競争原理が働いたんだとお話しになりました。もし仮にこれが五〇%程度に、NTTの独占が五〇%になった際に、今度は、冒頭お伺いいたしましたけれども、NTTの国際競争力というんでしょうか、つまりは、今九九%独占しているからそれなりの収入があるわけであって、これが五〇%ぐらいになったときに、どの程度その収入が落ちるのか、つまり、そういうことが起こったことによって国際競争…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 どうも具体的に本当に競争原理が働くようなシステムになってくるのかどうか、若干まだわからないところがあるんですが。 それともう一つ、監督業務というんでしょうか、世界では、例えばアメリカのFCCとか、それから英国のOFTELというんでしょうか、こういうところがきちんと監督しているわけですけれども、日本のこれからの監督業務というんでしょうか、そことどのように違ってきているのか。 特に、欧米の機関では、弁護士さんや公認会計士さんなど…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 今ので、要するに監督システムですけれども、日本はやっぱり圧倒的に人数が少ないんですよね。これはこの分野に限ったわけではありませんで、例えば金融の分野でも同じですし、それから医療の分野でも全く同じです。 今、日本は規制緩和とか市場原理だという方向に向いているわけですけれども、しかし、いろんな面で、私、欧米のシステムを調べてみると、かなりきつい規制がかかっていて、ルールがはっきりしていて、監督もしている。ただし、ルールがあって、…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 そうしますと、欧米と比較したときに数年ぐらいルール化がおくれてきたんじゃないだろうかと思いますけれども、おくれたと言っていいのか、数年ぐらいだからそれはおくれたうちに入らないとおっしゃるのかもしれませんけれども、我々からすると若干遅かったんじゃないかという気がしますけれども、その点についての総務省の見解と、それから世界の国々と比較した際に今回の日本の法律でこの点が欧米とは違うという点がありましたら、済みません、ここは通告して…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 あともう一つ、ちょっとユニバーサルサービスの提供についてお伺いさせていただきたいんですけれども、結果的にNTTに対するユニバーサルサービスの提供義務というのをいずれ外すことになるんでしょうか。その時期の中で、電気通信審議会の答申を読みますと、「地域通信市場において競争が一定程度進展したと認められた段階を稼働時期とすることが適当」という結論を得ているそうですけれども、競争が一定程度進展したというのはどのような状況を指すのか。も…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○櫻井充君 やはりどうも、調べてみると、その独占とは一体どこなのかというと、恐らくラストワンマイルの問題が一番大きいところなんだろうと思います。そこの競争がもっと促進されていけばいいというのは、これは我々今利用者からすれば当然の立場です。 ただ、最初にも申しましたとおり、この部分を過度な競争によってNTTの国際競争力を低下させないような、そこの配分というのは非常に難しいところなんだろうとは思いますけれども、ぜひ、大臣、そのところも、私が…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 山内委員からもございましたけれども、先日、小学校で本当に残忍なと言った方がいいのかもしれませんけれども、あの被害に遭われた方々の御冥福を心からお祈りしたいと思います。 そして、私も小学校五年生と一年生とまだ一歳半になる子供の父親でございますけれども、被害者の視点というものをもう少し考えるような、そういう法整備も必要ではないかというふうに思っております。 それから、きょうは、先日の外交防衛委員会…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 私は外務省改革が必要だと思っている人間の一人でして、今、大臣からこういう委員会をというお話がございました。 我々、今までこういう委員会で資料を要求した際も、ほとんど資料が提出されてまいりませんでした。私たちは、やはり行政側をきちんと監督するというか、行動をきちんとチェックしなければいけないと思っておりまして、ぜひこういう委員会もお使いいただいて、それからまた我々が資料を要求した際にきちんとした形で提出していただきたいというこ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 大臣としては前向きに考えていらっしゃるということでしょうか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 ぜひアメリカに行ってきちんとした話をしていただきたいというふうに思います。 それでは、前回質問したことについて一つ一つお答えいただきたいと思いますが、最初に、ちょっと順番が逆かもしれませんけれども、諸謝金についてお伺いさせていただきたいと思っております。 それは、ちょっと今ここに資料が入ったものですから、これも通告外で大変申しわけないんですが、平成十二年の四月に「在外公館経理と公館長、出納官吏の心得」という、そういう手引がで…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 それでは、後でどういうことであったのか、どういうことでこのような「まえがき」になっているのかについて御説明願いたいと思います。 それでは、その諸謝金に関してでございますけれども、前回も質問いたしましたけれども、大体ほぼ毎年十億円ぐらいずつふえてきていること、それから国際交流サービス協会の方に諸謝金からは約二十億円ぐらいですけれども丸投げになっていること、これで全く問題がないのかどうか、その点について御説明願いたいと思います。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 これはもう前々からそういう御答弁をいただいているわけですけれども、その中でのお金の使われ方がおかしいんじゃないか、それから水増し請求がされているんではないかというようなことも言われておるわけでございまして、そういう場合に、我々ぜひ見せていただきたいのは、領収書が一体どういう形で発行されてきているのか、その中身を見せていただければ納得するところもあるわけです。 これは官房機密費と違いまして領収書を出せる分かと思っておりますが、…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 もう一つですけれども、名誉領事謝金というのもあるようなんですね。これは報酬ではなくて事務費の性格を有するというようなことですけれども、これもかなり漠として支出されておりまして、かなり不透明な部分がございます。額がどのぐらい支給されてきているのか、一部でいいんですけれども、どういうところに使われているのかということをぜひ教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。