櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、官房機密費の件についてお伺いさせていただきたいと思います。 三月の予算委員会でも私は指摘させていただいたんですが、官房機密費五千四百万円のうち、平成十年度に四千二百五十万円不正に支出されているわけです。本来であれば、決算書が書きかえられていなければいけないんじゃないかというふうに私は思います。 というのは、いろんなものを調べてみましたが、少なくとも仮払金か仮勘定か、そういう形で書き…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 つまりは、そうしますと今損害賠償請求をしている、その損害賠償請求でお金が戻ってくれば決算書は書きかえる、もしくは、お金が戻ってこない場合には決算書は書きかえないということですか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 しかし、そうすると、もし返還されない場合には決算書は書きかえないということになるんでしょうか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 そこは違うんじゃないですか。だって、不正に支出されているわけですよね。お金が戻ってきたときとお金が戻ってこないときと支出の内容が変わるということは、これは明らかにおかしなことじゃないですか。つまり、四千二百五十万円が不正に支出されたということがわかれば、これは当然書きかえるべきものであって、お金が戻ってきたから変えるというのはちょっと筋が違うんじゃないかと思いますけれども。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 それでは、その支出されたものがある人によって不正に使用されたとしても何ら問題ないと。つまりは、その人の手に渡った、あの場合には松尾さんですけれども、松尾さんの手に渡った時点で会計はもう終わったから、決算書は書きかえなくていいという理論ですね。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 私はそこのところを聞いているわけじゃなくて、支出が不正に行われているわけですよ、もう。つまりは、本人までは、松尾さんのところまでは確かに官房機密費で出されたかもしれないけれども、本人が、これは窃盗になるんでしょうか、それとも詐欺になるのかちょっとわかりませんが、違う形で支出されているわけです。 では、会計検査院にお伺いしたいんですけれども、会計検査院としては今の時点で、これは正規に支出されたとお考えですか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 外務省は、このお金が正規に使われていないからこそ訴えていらっしゃるんじゃないんですか。そして、そのうちの、十年度が四千二百五十万円は不正に使用されているからこそ、今、松尾さんを訴えられているわけです。 そういう報告があったとすれば、本来、会計検査院は、会計検査院法の二十九条の三項のところに、「予算に違反し又は不当と認めた事項」があるかないかというのをチェックすることになっています。では、これはちゃんとチェックされていますか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 検査を行っているところのものが、なぜ決算書として上がってくるんですか。検査が済んでから上がってくるのが普通じゃないですか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 要するに、ではこれは会計検査院としてはもう終了した決算書ということですか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 数値として確定して、では確定していないのは何ですか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 決算書というのは、所轄は最終的には財務省でしょうか。 財務大臣にお伺いしたいんですが、会計検査院がきちんと終わっていないものを、今、決算で審議できるんですか。本来、決算書というのは、まず憲法の何条でしたか、九十条ぐらいかと思いましたが、そこにあるのは、きちんとした形でまず会計検査院が検査を終えて、それの上で決算書というのはでき上がって我々が審議するということになるんじゃないんですか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 そうしますと、だれが何を使おうが全く問題ない。つまりは、そのことに関して、例えばこれから決算書というのは、どういう形であれとにかく一時的に支出してしまえば、極端な言い方をすれば、例えばこれは道路をつくるためにお金を使ってくださいということだったんだけれども、それで何か箱物をつくったとか、そういう場合には基本的に決算書は書きかわるはずですね。しかしながら、書きかわらないんでしょうか。これは道路のためにお金を出しましたと、しかし…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 そうしますと、不正に使われているのかどうか、つまりは、ここにありますけれども、予算に違反してまたは不当なのかどうかということをまさしくチェックするのが会計検査院の役割だと、それはまずよろしゅうございますか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 そうしますと、現時点での会計検査院の立場といたしましては、その四千二百五十万円の報償費というのはきちんとした形で使われたというふうに判断されていますか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 しかし、まだ合点がいかないのは、つまりは、もうとにかく支出してしまったら、ではもう一つお伺いしたいのは、国の場合には使途不明金というそういう項目は一切つかない、もしくは仮払いなり仮勘定なり、そういうシステムは一般の企業にはあるわけですけれども、そういうシステムというのは全くないということなんですか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 おっしゃっていることがわからないわけではないんですが、やはりちょっとおかしいと思うのは、では新たなる歳入としてお認めになると。これは、四千二百五十万が損害賠償請求でもし返ってきた場合には、これはどういう歳入項目になるんですか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 違約金。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 つまり、そこで違約金という言葉が出ましたけれども、何に対しての違約金ということになるんですか。本来であれば支出されないものがあるから、本来であれば正当に使われないものがあるから違約金という形になるはずですね。 ですから、その時点で、その前の決算書が、違う形で支出されているか何かということがやはり本来であれば明記されるべきじゃないですか。そして、その上で違約金が戻ってきたというふうになるのであれば、これは決算上もその年の予算と…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 改めてお伺いしたいのは、そうすると会計検査院がこれは不当だということを認めたとしても、決算書は全く変わらないということになりますか。この決算書ができ上がる前としても、何らかの会計検査院が問題を見つけたとしても、決算書は全く変わらないんだということでしょうか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○櫻井充君 官房長官にお伺いさせていただきますが、それで国民の皆さん、納得されるでしょうか。つまりは、一般の企業会計とこれは全然システムとして違うと思っています。ですから、一般の企業会計の分、私は調べましたけれども、普通であれば先ほど申しました仮払金とかそれから仮勘定という形になるんだと思うんです。それが普通だと思うんですよ、本来支出されているべきものに支出されていないということですから。 ですから、今の国の制度ということが、もし今の国…