櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 いや、謝金に該当するということではなくて、ちゃんと諸謝金としてそういう謝金があるというふうに書いてあります。それは先ほど申しましたとおり、これは平成十二年度四月版ですけれども、そこにございますので、きちんと資料を提出していただきたいと思います。 改めて大臣にお伺いさせていただきますけれども、結果的には国際交流サービスなどでは不正請求などは行われていなかったという認識でよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 よろしくお願いいたします。 それでは、ODAのケニアの案件について質問させていただきたいんですけれども、問題点は大きく言えば二つなんだろうと思います。 ケニアでのこの事業を継続することがケニアの国の皆さんにとっていいことなのかどうかということと、要するに無理のないスケジュールでなされていっているのかどうかという点と、それから、前回もう一つ、閣議決定もされないうちにケニアではもう入札が行われているという、その手続上の二つの問題…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 ケニアの件で幾つか困っているといいますか、一つは技術委員会というのがあってそこで評価されるという話になっていたんですけれども、そこの中にNGOの方がどうも参加できないような、それからNGOの方が被害に遭われそうになっているというか、つまりはそういう事業を、彼らも決してとめようというわけではなくて、見直しが必要なんではないかという話をしているわけですけれども、その中で、そのNGOの方々の活動のために案件がとまるんではないだろう…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それともう一つ、この件に関して政治家の関与が取りざたされております。公電というんでしょうか外電でしょうか、その中で、自分がこの案件は継続できるようにするからというような趣旨のことが伝えられたりしているわけですけれども、そのような政治家の介入というのはこの案件の中であったのかないのか、その点についていかがでございましょうか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 公電の中では決してそういうことにはなっておりませんので、ぜひ、平成十二年だったかと思いますけれども、平成十一年ですか、十一年の公電等をちょっと調べていただきたいと思います。 それでは、あと査察大使の件についてお伺いさせていただきますけれども、オーストラリアでノンキャリアの方が使い込みをしたんではないかというようなことを査察大使の方が報告された、しかし組織ぐるみでそれを隠ぺいしようとしたというような報道がございましたが、この件…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 本当にそうなんでしょうか。あれは平成五年かと思いますけれども、そうすると、じゃ、そのときの査察大使の方はそういう報告をされたんですか、されていないんですか、まずその点についてだけ確認させていただけますか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 私が確認したいのは、恩田査察大使だったかと思いますけれども、恩田査察大使からそういうまず報告があったのかないのか、そして、その報告が実は違っていたのかどうか、全くそういう報告すらなかったのか、その点について教えていただけないですか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 ということは、そのような事実はあったと。事実はあったけれども、処罰するには値しなかったというふうな解釈でよろしゅうございますか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 時間がなくなりました。 最後ですけれども、結果的には査察大使をことしは三人にふやす、いろんな人事のことがあって三人にふやすというような報道がありましたけれども、結論としては三人にされるのかどうか。 前回も申しましたけれども、大体査察費用として年間一人査察するだけで二千七百万円もかかる。三倍に恐らくなるんでしょうけれども、それだけの費用をかけてどれだけの効果が上がるのか、ちょっと私は疑問視しているところがございまして、その査察…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございました。 無理なことだとはわかっておりますけれども、我々のような野党の議員をその査察大使のメンバーに加えていただくとか、そういう形をとっていただければもっとオープンになってくるんだろうというふうに思っております。外務省改革のためにまたこれからぜひ御尽力いただきたい、そのことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今回、農業協同組合法など随分勉強させていただきましたけれども、その法律の目的の中に、ちょっと読ませていただきますけれども、「農民の協同組織の発達を促進し、以て農業生産力の増進と農民の経済的社会的地位の向上を図り、併せて国民経済の発展を期することを目的とする。」というふうにございます。 〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕 そして、今回の農協系の金融機関のあり方を見たときに、果たしてこの目的に沿って…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 お話はよくわかるんですけれども、現在の預金量が、そうすると、それに果たしてふさわしい額なのかどうかという議論がこれは必要なんだろうと思うんです。 そのお金の流れを見てみますと、農協で総資産が約七十二兆円。そのうち、組合員の方々からの貯金が約七十兆円と。結果的には、運用が大体二十七兆円か二十八兆円ぐらいでしょうか。それで、結局、預け金として信連に預け入れると。結果的に、今度は信連でも運用が十分できずに農林中金に上がっていくと。…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、私の認識が違うかもしれませんけれども、テレビでコマーシャルもやっていませんか。預金をすると貯金魚とか、そういうのをもらえるとか。何もしていなくて自然に集まってきているのとは違うんじゃないですか。そこの認識が僕はおかしいと思いますけれども、いかがですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 今、大事なことをおっしゃったと思いますよ。つまりは、ほかの民間の金融機関と同じようにと、そしてここの中で勝ち残っていけないというお話をされていました。 これが本来の仕事でないと先ほどおっしゃったはずですよ。営農を中心にやっていこうとおっしゃっていて、それに付随するものがあくまで金融業務だと。金融業務というよりも、字のごとく、お金を融通するという協同組合の組織から始まったわけであって、それを逸脱している行為を行っているからそう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 それでは、本来の農業に対して、農業というんでしょうか、そのために貸し出している額というのは一体幾らぐらいなんでしょうか。つまり、農家の方が、例えば私の知り合いなんかはアパートを建てたりしておりますけれども、それも農協からお金を借りております。それから、加工食品をつくるとか、そういうことではなくて、純粋な農業事業のために農協系の金融機関というのはどれだけ貸し出しているんですか。 〔理事岸宏一君退席、委員長着席〕
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 ですから、今答弁されていることと実際やっていることは大分違うんじゃないでしょうか。 もう一つ、きょうは金融庁の方にお越しいただいていますから、ちょっとお話をお伺いさせていただきたいと思いますけれども、金融の一元化ということを目標に金融庁は今やられていると思います。今のこの農協系の金融機関というものも、もう私は、ほとんど民間金融機関と遜色のないだけの預金量があるわけですから、そういう意味で言うと、主管はこれからもう金融庁が行っ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 今、健全性というお話がありましたけれども、農協系の金融機関というのは、金融庁から見たときに、基本的には健全であるというふうに御認識されているんでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 しかし、これからのことを考えていった際に、ここは大臣、大事な点なんでちょっとお伺いさせていただきたいんですけれども、やはり中途半端な、お互い共存みたいな形というのはおかしな話でして、これから金融というものをどう考えていくのかというか、日本の農業というのを一体どう考えていくのかという中からまず位置づけを考えていかなきゃいけないんだろうと思うんですよ。 それで、要するに、私は宮城県の町村会長さんともさっき話をしましたけれども、何…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 今の中で、まず一つキーワードは、住専の問題であったと思います。つまりは、住専のことがあったからこそ、農協系の金融機関が農業関係者また一次産業関係者以外に果たして融資することがいいことなのかどうか、そして民間の金融機関と同じようなことを目指していくことがいいのかどうかという議論がまず最初あったはずです。 それからもう一つ、預貸率というのは非常に確かにおっしゃっているとおり低くて、今度逆にお伺いさせていただきたいのは、これだけ低…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○櫻井充君 今、市場経済という話がございまして、農業というのは市場経済でやっていけるのかと思っております。本来であれば、僕は、保護政策をとって農業を守っていかない限りにおいて、もう成り立っていかないんじゃないかというふうに思っています。では、世界の国々が保護政策をとってきていないのかというと決してそういうわけではございませんし、農業の担い手ということを考えてくれば保護政策をとらざるを得ない現状が私はあるんじゃないかというふうに思っていま…